・「注意深さ」を促す。スピーディーに物事を進めると先々問題が発生するので賢明な判断をすべき、と「道理をわきまえた人」の振りをする ・可能な限り案件は委員会で検討。委員会はなるべく大きくすることとする。最低でも5人以上 ・何事も指揮命令系統を厳格に守る。意思決定を早めるための「抜け道」を決して許さない ・会社内での組織的位置付けにこだわる。これからしようとすることが、本当にその組織の権限内なのか、より上層部の決断を仰がなくてよいのか、といった疑問点を常に指摘する ・前回の会議で決まったことを蒸し返して再討議を促す ・文書は細かな言葉尻にこだわる ・重要でないものの完璧な仕上がりにこだわる ・重要な業務があっても会議を実施する ・なるべくペーパーワークを増やす ・業務の承認手続きをなるべく複雑にする。一人で承認できる事項でも3人の承認を必須にする ・全ての規則を厳格に適用する
これだと仕事できなくなるよね。そりゃ。















