ズリネタ35
「兄貴、残さず全部平らげて下さいよ?」
日は落ち、仕事終わりの人気の無くなった、何度使い回されたかわかんねえプレハブ現場詰所。
雄職人野郎の汗と小便の臭いが染み込んだその中に、俺達2人はいた。
まだ青臭さの残る太眉坊主頭の汁主舎弟と胡座をかき向かい合いながら、俺は渡された道具を何事も無いかの様に無造作に腕にそえる。
中の量はもちろん知らされていない。
舎弟はマジックを取り出すと、俺のスキンヘッドの頭に「kmyb狂いのキチガ◯便器」と書きなぐる。
クソ生意気な舎弟が。
「『舎弟専用』の文字が抜けてんぞ。
つか、こんなやり方で俺がビビると思ってんのかよ」
目の前のニヤニヤ顔の舎弟を睨みつける。
「嬉しい事言ってくれるっすね、兄貴。
でも、無駄口叩いてねぇで、さっさと入れちまえって。
回ってきたらちゃんと『回って来ました』って報告するんすよ?」
マジックからT字カミソリに持ち替えると、俺の額にツバを吐き、眉毛に塗り付ける。
そしてジョリジョリと躊躇いもなく俺の眉毛を剃り落としていく。
「おー、イケメンっすよ。兄貴〜っ」
眉毛があったはずの場所を親指で撫でられ……そしてたっぷりのツバで濡れた舎弟の舌がナメクジのように剃り跡を這う。
「キチガ◯野郎が……」
俺はやらしくテカるスキンヘッドに青筋を浮かべ、道具の先をスッと腕に沈めた。
すると、成功を告げる赤い液がフワッと混じる。
テンポの良いコール&レスポンスに舎弟は満足そうにゆっくり口角を上げる。
怖くねぇと言えば嘘になるが、兄貴分としてそんな素振りを見せるわけにはいかねぇ。
俺は、それでも舎弟を信じ、道具の中身を全て押し流した。
「!!」
舎弟の欲望は、簡単に当たり前をブチ壊す!
頭を……脳を直接ガツンッと暴力的にブン殴られ、激しく揺さぶられているかのような感覚。
しかし違うのは、それが痛みではなく、全て快楽の波として身体中を駆け巡っていく。
「あ!ああ!」
ヤバイ!この量はヤベェ!この、量、は!!
俺の金玉と包茎チン◯は真っ黒に縮み上がり、情けないガキチン◯に変わる。
ガキチン◯と一つ違うのは、皮の集まったの先っぽが一瞬プクリと膨らみ、そしてすぐに白く濁った……、毎夜舎弟を思い吐き出す生臭い粘液がボタボタと長く太い糸を引き垂れ落ちる事。
「あー!がー!あーーーっ!!」
止まらない射精の快感に、獣の様な叫びが漏れる。
脳とチン◯をブッ壊されちまった!
狂ったポ◯中舎弟に……!
「兄貴ぃ!どうっすか!?」
問う舎弟に、俺は顔をクシャクシャにして応える。
「へっ……たい、気持ち、良い…気持ち良いい……!!
ヤベェェ…たまんねえ……。
チン◯…変◯チン◯欲しい!
犯してくれ…オマエの! ポジマ◯でぇ! 俺のポジマ◯コ、掻き混ぜてくれよぉ……!」
泣きつく俺を、舎弟は鼻息を荒立て床に押し倒す。
馬乗りになった舎弟は俺の着ているシャツを力任せに引っ張り脱がし、真っ裸にすると、自身が着ていたTシャツも、首元から両手で左右に引きちぎる。
汗だくの舎弟の背中には、荒波に舞う、行き先もわからない花弁が2枚。
「たまんねえよ……。
『コッチ側』に来てくれた兄貴……、マジでエロキチガ◯の、最高の俺専用便器っすよ……!
もっと、もっと気持ち良くなりてえっすよね……。
俺も、なりた、いっすよ!
兄貴と! 一緒に!!」
握った舎弟の拳には、赤黒い液体で満ちた道具が一本。
俺に馬乗りになった舎弟は震える手で、俺の首にその道具を押し当てる。
「好きっすよ…たまんねえっす。
兄貴は、オレのモンっすよ……」
俺はそんな舎弟の手を握り、脳に一番近い血管に導く。
「俺の頭ン中、オマエの事でいっぱいにしてくれよ……」
「兄ぎぃぃ……!」
舎弟はガチガチに勃起させたシャ◯チン◯を俺に擦り付けながら……。
『狂ったポ◯中舎弟を助けてぇのか。
そりゃ兄貴の役目だもんなぁ。
それならよぉ、こうするのはどうだぁ……』
簡単にヤ◯ザに騙されてまともな判断も出来なくなってた俺も、とっくにポ◯中になってたんだよな。
「たまんねえ……兄貴のヤバマ◯コ、温かくて、俺の、ヤバチン◯にネットリ吸い付いて……」
「オマエの、ガチガチヤバマ◯……俺のポ◯マン◯の奥まで、グジュグジュ擦り付けて、来やがって…。
たまんねえよぉ……!」
「中…出すぞっ、俺のっ、俺のポ◯種欲しがれ!」
「ああ……! くれ! オマエのヤッベェポ◯種、オレの、一番、深い……トコ!!」
『おおおおお!!』
俺達はヨダレを垂らしながら唇を吸い、舌を擦り合わせ、何度もお互いの名前を囁き……吹き上げた。
「職人野郎同士のポ◯ヤバ交尾動画……
売れそうだな~w
そうだ!そこに+して浮◯者数人にも犯させるか。
臭えヨゴレに興奮する変態同士の絡みを好きな金持ち連中の変態もいるからな。
顔出しで動画販売しちまっても構わねえだろうな。
どうせアイツらはもう……な。
……それにしても」
ゴクリと喉が鳴る。
ヤ◯ザは録画中のカメラを一時停止させる。
そしてズボンの中で痛いほど勃起したチン◯を引っ張り出した。
「撮影中でも編集で何とでもなるからな~w」
ヤ◯ザはローションを自分のチン◯にたっぷり塗りたくる。
「おお、アチィっ。
こりゃあ濃いな〜。
……たまんねえ、こんなの狂わねえわけがねえよな」
ヤ◯ザはガチガチになった真っ黒チン◯を二人に向ける。
「おうっ、お前等の大好物のシャ◯入りローションをたっぷり塗りたくったヤ◯ザのポ◯マ◯だぞ」
俺と舎弟はその言葉を聞きくと、キスを止め、シャ◯塗れのヤ◯ザチン◯にフラフラと近づいて行く。
「ポ◯中共を動かすのは簡単だなw」
俺と舎弟は奪い合う様にシャ◯チン◯にしゃぶりつく。
「おら、仲良くシャブりつけよw」












