【GACKTさんLVLシアター☆ライブ】レポート
今回こちらの記事では、GACKTさんの【LVLシアター☆ライブ】のライブレポートを掲載したいと思います。
会場はまるでいつものLIVE前のような雰囲気。
ホームに帰ってきた・・・という謎の安心感と共に、グッズ展開もされているので、昨年のLVL以来となるLIVE会場にいるような雰囲気もあり、徐々に気持ちも高まります。
かなり可愛いがくっちグッズたち。ポップコーンもLVLシアターライブ仕様でテンションが上がります。
そしてついに上映スタート。
上映の冒頭は、SEASONSのMVからスタート。
プラボやLVLのBlu-ray&DVDのCMを挟み、本編の上映が開始しました。
神威楽園の幕間映像は、TOUR最終日の性徒会長が相撲部・HIROと対決したもの。 そのままGACKTさんの褌が脱げるシーンから「IT'S SHOW TIME」というLIVEと同じ流れで会場が明転し、YOUさん、茶々さん、Satoさん、ばるさんが下手扉から登場しました。
LVLツアーのJOBメンバーによるトークタイム。
※以下:YOUさん→ゆ 茶々さん→茶 Satoさん→さ ばるさん→ば 客席の声→客
本日のMCはばるさんの仕切りです。 ば:皆さん、盛り上がってますか? 客:イエェーイ!(微妙なレスポンス) ば:盛り上がってますか? 客:イエェーイ! 茶:なんか、みんな大人しくない?OH、YEAH! 客:OH YEAH!! ば:上映中はみんな、お行儀よくしちゃって・・・これから、WoHAAAとか恋フラとかあるのでさらに盛り上がってくださいね。 みなさんご存知と思いますが、一応、紹介を。YOUさんでーす! 客:歓声 ば:茶々さんでーす! 客:歓声 ば:Satoでーす。 客:歓声 ば:そして・・・、GACKTです。 客:ブーイングと歓声 ば:あいまいなのヤメテ!! 客:笑い
ば:今日は兄さんもいないので、色々と裏話をしていこうと思いまーす!で、早速、みなさんからいただいている質問を。 質問「これまでの中で、GACKTさんからの最高の無茶振りはなんですか?」
JobメンバーがGACKTさんにされたドSな無茶振りとは。
茶:これはみんなが言いにくいと思うから、俺からやね。 前に雪山にみんなで行って、当時はスキーをやってたんだけど、YOUとガクに挟まれて無理やり、リフトに乗せられた・・・。 もう、二人に挟まれると連れ去られた宇宙人みたいでw 客:微妙な反応 茶:あれ?おもろない?あのときは一日シュンってなったでw 客:笑い ※茶々さんはかなりの高所恐怖症なので恐らくかなり悲惨な状況だったと思われます・・・w
さ:僕は前のツアーになるんですけど、トレーニングが無茶振りでしたね。 毎ツアー、トレーニングメニューが違って、スパーリングもするんですけど、ほかに屈強なダンサーもいるのに、いつも僕が指名されて・・・。 忘れもしないBOBツアーの名古屋公演でも、相手に指名されて、あばらを折りました・・・。 そこから、「あばら兄弟」って呼ばれてw 兄さんに「あばら折れました」て報告したら「はっはっは!」ってw ツアー中に2回、合計3回あばら折ってるから、もうそこからは折れないように自衛のためにトレーニングしてましたw
ゆ:あばらぐらいね、そんなん普通やん?ねぇ?(茶々を見る) 茶:そうそう。俺も4回折ってるで。右、左、左、真ん中で。 ゆ:ステージングで?w (←ギター持って体をひねったポーズ) 茶:(なんでやねんジェスチャー) ゆ:俺はこの前、トレーニングで9kgのメディシンボールを胸で受け損ねてw 茶:何回目?w ゆ:うーーん?5、6回目?あとは足とかね。スノボで。滑ってて折れてるのにガクは笑ってるしw で、キッカーみたいなのがあってガクが「行くでしょ」って言うから「あ、これは行かなアカンやつや・・・」って。鬼か!
茶:ばるは? ば:俺は骨折はないですけど、捻挫とむち打ちを。 さっきの神威楽園の映像の相撲で、すごい地味ですけど、むち打ちになってます。映像だと地味なんだよねw。 タクちゃん(ダンサー)に首の上に乗られて、ボキって音が鳴ったw で、3ヶ月通院してました。でも画で見るとすごい地味なのねw 茶:ここって、文句を言うコーナーだったっけ?w
ば:いや、違います!では、次の質問に。
質問「今回、三味線を弾く場面がありましたが茶々さんとYOUさんは久々でしたけど、Satoさんとばるさんは初めてでしたか? ばるさんは少しぎこちなかったですけど」
上達する度にYOUさんに報告をしに来るGACKTさん。
ば:今回、これが最高のムチャ振りでしたねw ゆ:でも、めっちゃがんばってたでしょ? さ:僕は家に三線があったので、簡単に引けましたw ゆ:上手かったもんね! さ:そうっすねw 茶:自分でそうって言った?w (鋭い突っ込み) さ:みんなで練習するんですけど、返しのテクニックとか磨いていくと楽しくてw ベースを始めた頃にどんどん上手くなっていく感じと同じで。 茶:三味線はガクがどんどんはまっていったよな。 ゆ:そうっすね。前も弾いてたけど急に興味を持ったらしくてね。 で、いつも俺がロックオンされてw三味線のリハって、リハの中でも一番最後にやってたのね。 だいたい時間が押してるんだけど。で、ガクが色々なことができるようになってて「これ、どうどう?」ってやってみせるのに捕まって。 監督からはいつも、「お前捕まるなよ」って顔をされてた・・・。 茶:入りの支度とか、10分くらいしかなかったりしたしな。ばるはどうだったん? ば:そうなんですよ。僕は割と簡単なパートを割り振ってもらっていたんですけど、どうしても技術がない分、途中から顔で弾かないとって思ってwみんな、気づいてた? 客:笑
ば:さて、次の質問に。 質問「今回のツアーで各県に回ったけど、印象に残った方言は?」
久し振りのコールアンドレスポンス。
茶:俺は兵庫の方言やな。淡路島の表現で「友達」のことを「チンチン」って言うんやで。 俺とお前たちは友達やから、チンチンやー!って。今日も言うてええか?大合唱でしてや。 みんなやってくれる? 客:まばらな反応・・・。 茶:俺たちとお前たちはチンチンやー! 客:まばらな反応・・・。 さ:嫌なの? ば:バラバラ・・・。 茶:帰るか・・・。 客:えぇーーー? 茶:行くでぇ!チンチンだーーー!! 客:チンチンだーーー!!
ば:こんなことで一つになれるとはwここだけ見たら、何の集まりなんだろう?ってなるw
楽しい時間はそろそろ終わりに近づいてますが、今日は何の日かって言うと・・・いい日なんでね! Jobメンバー:いい日?? ば:ということで、みんなで記念撮影をしたいと思いまーーーす! 客:キャーーーー! ば:じゃあ、みんなで客席に降りて・・・ ゆ:見て見て、茶々さんのスーツすごない? 茶:(上着の前を開いて見せる。裏地の柄もすごい。) ば:みんなにやってほしいことがあります!指を「L字」にして、こっちから(客席から見て右から左に手を動かして)シアターライブ! じゃあ、みんなでやってみよう! 客:どっちからーー? ば:あれ、どっち?こっちから?(さっきと逆に手を動かして) 客:どっちの手ーーー? ば:えっと?(右手、左手を交互に指をL字にする) さ:みんなから見たら逆になるから、右手w 茶:つか、俺らが向こう向けばえーやん?w (客席を背にする)
カメラマン:そしたら、シアターライブ!YEAH!で腕を上げましょう! はーい、いきまーす!
~センターで数枚撮影後、上手に移動~
ば:はーい、こっちでも撮りまーす!ってか、ぼくにシアターライブ!YEAH!って言わせて!! ~上手で数枚撮影~ ば:声が枯れそう!!今度は下手で! 茶:こっちにはハンカチあげる! 下手の後ろから歓声!茶々さんが投げた後にツッコミ。 茶:そんな後ろまで届くかい!!(3~4列目付近に落ちる)
~下手で数枚撮影~
ば:最後なので特大の声でお願いします!シアターライブ!YEAH!! (ばるさんが声を張りすぎてマイクがキーンとハレーションを起こしていましたw)
ば:さて、前半は皆さん静かに見ていたようですが、こういったことはなかなか機会がないのでね。 次はルミトンライトを振りかざして、この2曲は盛り上がってくださいね!で、疲れたら休んで! ・・・最後に、一言ずつご挨拶お願いします。YOUさんから。
Jobメンバーの皆さんといつものアレをする嬉しい展開。
ゆ:この後も、アッツアツのノリノリのチンチンで楽しんでな~。 茶:チンチン?
茶:まだまだ盛り下がってるので、最後はOH!YEAH!3連発で〆るでー!OH!YEAH! 客:OH!YEAH! (繰り返し) 茶:まだまだ楽しんでってなー!
さ:ぼくも久々にやりたいと思いまーーす、ご唱和ください! イーーチ、ニーーー 客:Satoーーーーーー! さ:ありがとーーーー!
ば:こうなったら、ぼくで落とさないとね。ホクロで〆たいと思いまーす! みんな分かってるよね?あか、しろ、ほくろー!でお願いします。いきまーす! ばるさんと客席:あかーーー、しろーーー、ほくろーーーーー!
ば:ありがとうございます!皆さん楽しんでいってくださいね!
メンバーの退場に併せて、会場のBGMが大きくなり、皆さん下手扉から退場。 したと思いきや、ばるさんが一度戻って来ました。
会場の前で今回のグッズが売られていて、ニューシングルの罪の継承の限定版もあります。 各メンバーのサインも付いていて、中には兄さんのサインのもあります!終わったら、ぜひ買ってください。 というような内容の事を仰っていたようですが、マイクを使ってもBGMにかき消されてしまい・・・。 客席:なにーーーー? というような状態でした・・・w
そして本編のLVL映像に戻ります。
本編終了後、GACKTさんからのメッセージビデオが・・・。
(KLのGACKT&IKEDAのオフィスと思われるいつものお部屋のソファに座って) ※以下GACKTさんの映像コメント 丸の内ピカデリーに集まった皆さん、初めてのシアターライブ楽しんでますか? GACKTです。 ボクも行きたかったんだけど、残念ながら行けません。 シアターライブはこれから、義経秘伝、眠狂四郎、RR2、楽園祭、東京フィル、などでやっていく予定です。 えー、今日は何の日だっけ?ホワイトデー? ホワイトデーはオトコから女の子にプレゼントする日だよね?じゃぁ、少し驚かせようかな? ボクから一つプレゼントを用意したから、少し待っててください。 と映像のGACKTさんが席を立ち、会場が暗転。 俄にざわめく会場。 すると「君のためにできること」のイントロが流れ、GACKTさんが後ろの扉から登場。
GACKTさんがサプライズ登場!
にこやかに手を振りながら客席の通路を通ってステージへ。 場内は騒然!!立ち上がって興奮を隠せないLOVERSたち。
以下GACKTさんのMC。
元気だった? 映像の中からからやってきました。 ホワイトデーだからね。驚かせることができないかなって思って。 元気してた? どうだった?楽しかった? 大きなスクリーンで見るとね、やっぱり、違うよね。ボクも見たかったね。 (会場:一緒にもう一回見よう!) いやいや見るときはね。一人で貸し切って見るから。 (会場:えー?) だいじょうぶだいじょうぶ、みんなの気持ちがわかるように、一席、一席ずらしながら見るからw
噂によると、今日は「LAST MOON」でしたが、これから他のヤツもやるみたいで。 なんか全国でやるってことを小耳に挟んだんですが。 地方で来れなかった子にも大きいスクリーンでいい音で見てもらいたいし。 とりあえず、今日が最初のシアターライブです。
んー?話すこと全然考えてなかったんだけど(苦笑) いやー、ほんと生きてるってイイね! (←ココからこのセリフが始まった)
余談ですけどね。ここに来る前に病院行ってきたんです。 なんか膝が痛いと思ってたんですよ。 去年の8月くらいに痛めて、放っておけば治るかなって思ったんだけど。 まだ痛いんで今日、精密検査したら、前十字靭帯が切れてますって言われてw あははは(自嘲気味に笑い飛ばすGACKTさん) いやー、生きてるって素晴らしいねw
痛みに鈍い鈍いとは思ってたけど、ここまでだったとはね、自分でおかしくなっちゃってね。 病室で大笑いしちゃいましたよ。
無茶しなければ、手術は要らないって言われて。 「無茶って何ですか?普通ってどれ位ですか?」って聞いたら、走るのとかはOKだって。 で、先生にバク宙とかバク転は大丈夫ですかって、聞いたら、「その歳でバク宙とかするんですか?!」って言われたんだよ! 大きなお世話だっての!!ww いやー、ほんと生きてるってイイねw (大事なことなので何度も言ってくるGACKTさんw)
まぁライブに間に合うように、手術はできないなと思ったんだけど、筋トレで何とかなるんじゃないかなと。 なんとかしていきますよ、GACKTなんでねw (会場:ひゅーひゅー♪)
いやー、生きてるっていいねっていうことを、ホワイトデーの贈り物として、届けにきました。 (会場:ありがとー!!)
近いうちにまたどこかで会えるといいね。 みんなも前十字靭帯を切らないように気をつけてね。意外と切れやすいんでねw
先生になんで切ったんですかと聞かれたら、20mくらいから落ちたんですよねと言ったら、それは切れますねと言われたんですけどね。 片足で良かったなと。 そんなわけで、片足を負傷しているGACKTでした。
何かのイベントでまたみんなの前に来れたらいいなと思います。 いまワールドツアーの組み上げの最中で、どんどん時間が押してます。 靭帯は切るわ、スケジュールは押すわ、でねw どうせなら右も切れたら、バランスがよくなるかもしれないしねw いやー、生きてるって素晴らしいな。
みんなも生きてればいいことがあるから。 靭帯切れても笑ってるボクがいるんですからね、みんなも元気出して笑ってて。 次に会う時は、本当に靭帯切れてるのかと思われるようなキレッキレのパフォーマンスで、最高のステージにするから楽しみに待っててください。
今日は、感動を共有してくれてありがとう。またね。
手を振りながら下手扉から退場するGACKTさん。
GACKTさんが去り全て終了かと思いきや、スクリーンには「この作品にはグロテスクな表現が含まれます。」の文字。 新曲「罪の継承 〜ORIGINAL SIN〜」MV。
上映終了。ЯRⅡ以来、久し振りのシアターライブ企画。
映像終了後、会場からは拍手が沸き起こり、終演となりました。 かなり濃密なイベントになっていたと思います。
ちなみに、ツアー中「UMU FILM」というスクリーンに投影されていたオープニングや幕間、エンドロールなどの映像が、このシアター☆ライブでは映画館のスクリーンに直接投影されるように構成されており、迫力のある映像をまるで映画のように鮮明に観ることができました。 今回のチケットは激戦となりましたが、今後もシアターライブとして上映する機会がありましたら、ぜひ足を運んでご覧になってみて下さい。











