相馬圭祐 トークイベント2018年8月7日 Q&A サマリー
多くのご質問をTwitter、メール、会場でお寄せ頂きありがとうございました。おかげさまで相馬さんの人となりが窺える、楽しいQ&Aコーナーとなりました。会場(絵空箱)にお出で頂けなかった方、SNSでご協力頂いた方、また反芻して楽しい経験を思い出したい方へ、感謝を込めてトークイベントQ&Aのサマリーを掲載いたします。 なお、重複する質問などの関係上、ご質問者のお名前は割愛させていただきましたことをご了承ください。
Q お約束ですが、親指を見せてください。 相馬「親指・・・(普通に客席に見せてから、ぐいっと反らせる)こうなりますけど。すっごい曲がるんですよ。“お約束”にしたつもりはまったくないですけどね(笑)“親指がよく曲がる男です”ってTwitterに書いちゃってるからですね。家族全員、これくらい曲がるんです・・・ってだけの話です(笑)」
Q 私は猫が大好きなのですが、家族が猫アレルギーだったため、猫を飼ったことがありません。そのせいかどうかはわかりませんが、猫にうちとけてもらうまでに時間がかかります。相馬さん、猫に好かれるコツみたいなものはありますか? 相馬 「僕もあんまり猫に好かれるたちの人間じゃなくて。…あ、でも好かれてるのかな… 今まで5匹飼ってきましたけど1匹、僕のことを確実に嫌いな“はるお”っていうのがいて、そいつは僕が実家で野球観戦してると、すぐどっか行っちゃうような臆病な猫なんですよ。で、僕と一番仲が良いのが“よし子”っていう猫で、そのよし子に僕がよくやるのは、ゆっくりまばたきをすることです。以前、兄貴から、猫って目を合わせることが威嚇の対象になるみたいなことを聞いたことがあるんです。だから、逆にゆっくりまばたきをしてあげると“味方だよ”っていう提示になるっていうのを聞いてから、僕はもう、遮二無二ゆっくりとまばたきするようにしてますね。よし子はキョトンとしてますけど。ちなみに、はるおはまばたきする隙も与えてもらえてないです(笑)と言うわけで、ゆっくりまばたき、試してみてください。たぶん意味ないと思いますけど(笑)」
Q もしも相馬さんが猫だったら、どんな飼い主さんと暮らしたいですか? 相馬「猫ってお父さんの匂いとか好きですよね。うちの猫は親父の靴下とかすごい好きなんですけど。俺がもし猫だったら、男性か女性かっていったら女性がいいですねぇ。いい匂いのする女性がいいです。フレグランスで。好みの女性の話みたいになってしまった!?(笑)」
Q 『いなくなった猫の話』のブロマイドで、自分で一番気に入っている写真、これぞというものを教えてください。できればそのポーズもここでお願いします。 相馬「(ブロマイドのリストを見ながら真剣に選んで場内に見せる)これ、かっこいいなぁ…。やっぱこの写真です。
<選んだ小夜役の杉本彩さんの写真> (場内爆笑)妖艶だなぁ…。ここ開けた方がいいのかな(Tシャツの胸元を気にしたり、足元の裾の感じを気にしたりしながら、同じポーズをとる) 僕の写真はね…好きなのありました。これ
空の感じとあいまって、すごく好きです。撮影のロケーションもよくて気持ちよく。初めて猫耳をつけたので不安もあったんですけど、できあがりを見たら、あ、いいなって思いました。是非お買い求めくださ〜い!(笑)」
Q 自分と猫、似ているところ、似ている行動などありましたら教えてください。 相馬「う〜ん、似てないから好きなのかなあと思って。僕は人見知りなのに寂しがり屋だったりするので、猫が孤高である故にすごい好きな部分がありますね。で、よし子とかは…あ、ごめんなさい、たびたび人間の名前みたいに。よし子さん、この場にもいらっしゃるかもしれないのに。よし子とかは猫らしさがなくて、そういうところも好きですし。あんまり自分にないところがあるから、憧れる的なところがあるのかもしれませんね」
Q 公演中はどんな人になりますか? 役に入ってしまってごはんをあまり食べないとか、ゲームをしないとか、もしくはいつもと同じで全然変わらないですか? 相馬「ゲームはしなくなります。休みの期間中は本当にゲームばっか。酒飲みながらラジオ聴いてゲームやるのが僕の至高の時間なんですけど、その三つとも…まあ、お酒は終わったあとに皆さんと…ねえ。兼ねて行ったりしますけど、ゲームもしないし、変な話、あんまり家にいる記憶がないというか…。劇場来て、準備して、公演やって帰る、までが一日なんですよね。だから家が完全に「無」になります。 ごはんを食べなくなったりっていうのは、役によりますね。少女マンガ原作を過去にやった時は、ものすごく顎がシャープな絵だったので…まず、とっかかりはそこじゃないですか。似せられそうなのが。だからささみとキュウリばっかり食べていました。最終的にシャープな顎を手には入れたんですが、制限ハイみたいになってくるんですよ。仕上がってくると。で、その時のプロデューサーの方から「心配だからやめてくれ」と言われました。(笑)」
Q 今、好きな人がいるのですが、私より14歳年下です。相馬さんは、年の離れた女性との恋愛をしたことはありますか? なかったとしても、どう思いますか? 恐いから私は告白をしていません。 相馬「恋バナっすか…。年の離れた恋愛の経験はあります。上も下も。高校時代とかはね、年下の子にモテたんですよ。同級生からは恐いと思われてたらしいんですよ。教室で着メロを流すギャルがはびこっていて。ワタシの通っていた学校に。それで「うるさい!」とか言うと、ふざけてるんですけどガチで受け止められたりして。だからモテなくて。まあ、年下の子たちにそういうところを見られてたら、幻滅されてたのかもしれないですけどね。 今の年齢から14コ年下っていうと…17歳ですね。パクられますね(苦笑)でも、恋愛ですからね。本当に、年の差は関係ないと思いますよ。よき恋を!」
Q 2019年2月新国立劇場で上演されるZu々プロデュース公演『怜々蒐集譚』へのご出演おめでとうございます。相馬さんの意気込みなど聞きたいです 相馬「そうですねぇ、まだ稽古も始まっていないですし、台本的にも原作があるお話なんですが、どんな役なのかも言わない方がいいんだろうけど…。まず第一にね、Zu々のプロデューサーの三宅さんが、またしても僕を呼んでくれて使ってくれていることに感謝します。すごく素敵な劇場ですし、作品としても素晴らしい作品ですから、そこに関しての感謝とプレッシャーと、やらなきゃいけないっていう意気込みはもちろんあります。それからフライヤーを見ていただくと僕の横に相葉裕樹っていう、とっぽい兄ちゃんがいるんですけど(笑)。あれは僕が“親友”と呼ぶ数少ない人で、そういう人とフライヤーをともにする喜び、作品をともにする喜びっていうのもあります。いままでにも一緒に芝居をしたことはあって、あま〜い…激甘ストーリーを相葉さんとくり広げたことがあるんですが(笑)、その相葉とここで、またがっちり一緒にいられるっていうのがすごく嬉しいことでもあります。すごく楽しみでもあるし、すごく恥ずかしくもなると思うんですよね。でも夢だったので。その頃みたいな気恥ずかしさをまた味わえるのも楽しいだろうし、やってやろうぜっていう話し合いもできると思うし、素敵な作品に絶対しますので、是非見にいらしてください!」
相馬圭祐 トークイベント 出演:相馬圭祐 MC:伊藤亜斗武 ゲスト:古川貴義(箱庭円舞曲) 2018年8月7日(火)Performing Gallery & Cafe 絵空箱








