あなたは患者さんの能力や訴えを 正確に捉えることができますか? 新人看護師は、患者さんの能力や訴えを 正確に観察することができずに困ってしまいます。 「○○さんは、できないと思います」と報告があって 見に行くと出来たり 「△△さんは、大丈夫だと思います」と報告があって 見に行くと危なかったりします。 例えば 食事の配膳の場面で、優しいあなたは お膳のフタも全部開けて、ドレッシングもかけてあげます。 でも、本当にその患者さんは 自分でお膳のフタが開けられないのでしょうか? 私なら配膳後、数秒間だけ様子を見るか 「開けられますか?」と声をかけます。 この数秒だけ患者さんにさせることによって 正確な能力をアセスメントすることができます。 この違いがわかりますか? 要は、『患者の能力は意地悪に観察する』 『患者に親切にすればするほど 患者の正確な能力は確認できない』ということなんです。 まずは、『介助量0』で、『数秒間』患者さんにさせる。 それから『少しずつ介助を増やして』適切な量まで把握していく。 これが患者さんの能力を正確に把握する最も大切なプロセスなのです。 もちろん、介助が遅れれば遅れるほど 介助量が不足すればするほど 『安全』『安楽』の面で患者さんに不満足を残してしまいます。 だから数秒というルールがあるのです。 さあ、アナタはどこまで患者さんに意地悪になれますか!? https://fanfare.medica.co.jp/funding/projects/tsutaetai36/ 一人でも多くの新人看護師さんに知っていただきたいのです。 どうか、いいね、シェアによる応援をお願い致します。 #起業 #看護師 #看護師あるある #nurse #アラフォー #ナース #新社会人 #挑戦 #新人看護師 #出版 #就活 #仕事辞めたい #新卒 #転職したい #看護師1年目 #看護師の卵 #看護師 #看護師2年目 #国家試験勉強 #同期 #同期会 #おすすめの本 #病院 #20代 #受験 #第108回看護師国家試験 #いいね返し #レビューブック #看護学生 #クラウドファンディング https://www.instagram.com/p/Bt1jVt1lPnL/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=1n8x5j16fx7cz








