久々の車中泊の旅に行けたよ。
仕事で壁にぶちあたってたから、自分と向き合ういい時間になった。
今回は富士山の麓まで。
富士山を見ながら飲む朝のコーヒーは格別だったよ。

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@hirose-t
久々の車中泊の旅に行けたよ。
仕事で壁にぶちあたってたから、自分と向き合ういい時間になった。
今回は富士山の麓まで。
富士山を見ながら飲む朝のコーヒーは格別だったよ。
久しぶりに面白い本に出会った。お店の一番奥にあるカウンター席の後ろにあった本。
その名も、私がカフェをはじめた日。
あとがきのような場所にこんな文章があった。
「いつから私たちは笑顔の接客を強制されるようになったんだろう?」
サービス業となった飲食業界に反旗を翻してるようでとても良かった。
ありのままでいてくれるカフェに、ありのままの自分で行きたいな。
守破離
恩師に学び、その方法をやぶり離れてく時期に来た。
かつて大きく見えた恩師が、残念な程小さな存在だったと気づいた時、ちょっと寂しさを感じました。
盛者必衰の理をあらわす。
コペンハーゲンでいろんな写真を撮ってきた。日本では見られないような、すごくきれいな景色や規則正しい建物の並び。
直線的なラインが整った景色。
日本に帰って、ふとカメラ片手に散歩に行き、何気なく花の写真をとる。
これはまたいい。
写真ってとても素敵な景色を撮るのもいいけど、ふとした日常の何気ない景色を撮影するのもとても良いね。
間違いなくコペンハーゲンで一番テンションが上がった瞬間。前日までNATOの軍事演習が行われてて、アブサロン級多目的支援艦が2隻停泊してた。
すべての人にとって平等なこと。
それはすべての人が死に向かってること。権力者でもその例外ではない。
コペンハーゲンの日常。
自己決定を尊重する国で、投票率は90%以上が当たり前の国。democratiを民主主義と訳す日本とは大違いで、職場に上も下もなく対話を大切にした国でした。
だから自分で何事も決定して、誰とでも対話をし、自分の意見を述べることができる国。
そんな国の首都であるコペンハーゲンには対話がしやすいオープンなカフェ、アートに対する寛大さがあった。日本のような危険箇所への過剰な柵もなく、事故にあっても自己責任で、自治体を訴える人も少ないという。
成熟した国ってなんだろう?って考えさせられました。
満月が登るニューハウン。
昼間は観光地の雰囲気だけど、夜は船乗りたち
の酒場のような雰囲気に変わる。
・
Heinrich Wenck設計によるコペンハーゲン中央
駅。
1911年12月1日に完成しているので、今年で築
108年。
古い建築と新しいテクノロジーがここまで綺麗
に融合するものなんですね。
コペンハーゲンに戻ってきました。
やっぱり夕方のニューハウンは綺麗ですね。
ロキスレの大聖堂。
日本では考えられないシンメトリーな世界。
仕事でコペンハーゲンに来ています。
それはそれは素敵な街ですね!
山とカメラ。
これだけはずっとやめられない。
気がつけばフィルムカメラから始めてはや
17年。
広い尾根も狭い尾根もどちらも綺麗ですよね。
びわ湖バレイから蓬莱山、小女郎ヶ池に行って
きました。
登山をなぜするの?
朝日を見るために登る。
僕にとっては理由の一番はこれ。
8.18富士見台高原の朝日です。
大人の短い短い夏休み。
なのか真夏の里山は灼熱地獄!
だからこそ巨大なブナの木の下は最高のオアシ
ス!
広葉樹林の山が巨大なダムの役割を果たしてい
るのを実感するとき。