『天才アラーキーの良き時代』荒木経惟=著 末井昭=編 バジリコ
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『天才アラーキーの良き時代』荒木経惟=著 末井昭=編 バジリコ
『犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼』雫井脩介=著 双葉社
『ロスジェネの逆襲』池井戸潤=著 ダイヤモンド社 イラスト=木内達朗
『日本の異国 在日外国人の知られざる日常』室橋裕和 晶文社
「モービー・ダック」こぶし書房 ドノヴァン・ホーン=著 村上光彦=翻訳 横濱一樹 =翻訳 イラスト=木原未沙紀
「スイスの凄い競争力」日経BP社 ジェイムズ・ブライディング=著 北川 知子=訳 イラスト=武政諒
『ノーサイド・ゲーム』池井戸潤=著 ダイヤモンド社 イラスト=越井隆
『春から夏、やがて冬』歌野晶午 文藝春秋
『粟津潔 デザインする言葉』 粟津潔=著(フィルムアート社)〜 様々な書籍媒体で考察してきたデザインについての重要発言を抜粋し粟津の原画やスケッチ、美術セット写真を付して集成したもの。…(内容紹介より) この頃は写研の書体をスキャン、独特の味が出たように思える…#装丁の仕事
『ジャック・ケルアックー放浪天使の歌』スティーヴ・ターナー=著 室屋憲治=訳(河出書房新社)。〜きみのゆく道は聖なる道か狂った道か。『路上』を生んだビート作家の生涯、オルタナティヴ思想の原点がここにある。 …(内容紹介より) 今なら扉の感じでできたかも…#装丁の仕事
『誰も教えてくれない聖書の読み方』ケン・スミス=著 山形浩生=訳(晶文社)。〜略奪と欲望と殺戮に満ちたエピソードを解釈しながら、聖書というテキストの魅力に迫るガイドブック。 …(内容紹介より) イラストは大石暁規さん、フランスへ行った後どうしたかな?…#装丁の仕事
『エロティック・ジャポン』アニエス・ジアール=著 山本タカト=絵 にむらじゅんこ=訳(河出書房新社)。〜日本人でさえ理解しきれない「奇妙で豊饒な性文化」を論じる、気鋭のフランス人女性による大胆な〈性の日本論〉!…(内容紹介より) 意外と難しいテーマ。#装丁の仕事
『できればムカつかずに生きたい』田口ランディ=著(晶文社)。〜生きにくいこの時代で悩み考え抜いて得た、ヘヴィでリアルな心の処方箋。 (内容紹介より)…誰かがムカついてる写真ではつまらないよね、そういうのには手が伸びないよね、というところで。 #装丁の仕事
『シミュレーショニズム―ハウス・ミュージックと盗用芸術』椹木野衣=著(洋泉社)。〜カットアップ、サンプリング、リミックス…(≒盗め) 椹木さんが自由にやらせてくれたのもあるし、全体のイメージ、ビジュアルは笠原恵美子さんの作品に助けられた。トレペはもちろん…#装丁の仕事
『唯の生』『良い死』立岩真也=著(筑摩書房)。〜「殺す/殺さない」の正しい理由?人の生死を左右する「処置」を、だれが、どこまで出来るのか。(内容紹介より)…難しい仕事だったがなんとか定着。タイトルはMM-OKL。
『篠山紀信 目玉の欲望』大岡玲=著 篠山紀信=写真(毎日新聞社)。〜独自の視線でこの時代を疾走する巨大な目玉・篠山紀信に、芥川賞作家が伴走した白熱のライブ・ノンフィクション。…(内容紹介より) 装丁をどうするかで篠山さんから直接意見を伺えて良かった…#装丁の仕事
『風吹く谷の守人』天野純希=著 (集英社)。〜織田信長と一向宗に戦いを挑んだ少女の物語。戦国期。信仰の名の下、戦に巻き込まれた民が次々に命を落とす中、記憶を失くした少女が立ち上がる。…(内容紹介より) イラストは森美夏さん。タイトルは写研のMHNL紅蘭中楷書…#装丁の仕事