よしもとかよ 「日々是好日」。vol.138 (2024/7/17 + 7/24)
M1
pacifique
(Deep Forest)
M2
geassebeaivi
(Niko Valkeapaa)
M3
libego
(Szaloki Agi)
M4
Guantanamera
(Sarah Willis)
M5
voyage en Italie
(さねよしいさ子)
M6
tango Italiano
(Connie Francis)
M7
il bacio
(Giovanni Allevi)
M8
che luce sei
(Filippa Giordano)
一年中着る機会の多い、
好きなアイテムのひとつであり、
特に夏に活躍するのが、Tシャツ。
以前は
じぶんに似合うかどうか、というより
デザイン重視で購入することが
多かったのですが、
引っ越しを機に、一旦整理。
手放せなかったお気に入りと
ここしばらくの間に購入したもの、また
プレゼントでいただいたものなどを
日々選んで着ています。
シャツやブラウスのお話を
した際には、
ストライプが多い、ということだったんですが、
Tシャツは、というと
こちらはボーダー柄が多い…
縦ではなく、横、です(笑!
流行り廃りがあまりないからでしょうか、
着ていて安心感がある気がします。
続いては、ロゴや文字が入ったもの。
なかなか出会えないのですが、
今密かに(って、番組で言っちゃったけど・笑)
集めているのが、
bonjourと書かれたTシャツ。
実は結構な人見知りの
わたしにとって、勇気をくれるデザインです…!
そして、この頃特に
注目しているのは
デザインより素材や機能を重視したもの。
父が生前着用していた
マウンテンスポーツ用の素材のTシャツなどが
軽くて乾きやすく、重宝しています。
Tシャツにデニム、スニーカーという
コーディネイトの
ミドルエイジの女性を
「カジュアルおばさん」と
呼ぶ、なんて話も
小耳にはさみましたが、
年齢よりも
自身が着て心地よいものや
動きやすいものを選べば
それでいいのではないかな、とも
思いますし、
そもそも好きな服を
選んで着られるって
しあわせなこと。
きびしい暑さの夏を
着るものでもたのしんで
乗り切りたいな、と思います。
これほど長く
番組をお届けしているのに、
まだご紹介していなかったとは…と
じぶんでびっくりしてしまいました!
夏だけでなく、
なにかデザートを用意したいんだけど…と
困ったときに
真っ先に思い浮かぶのが、このパンナコッタ。
イタリアの伝統的なスイーツのひとつです。
1990年代には
日本でもブームになって
市販されたこともあるので
召しあがったことのある方も
多いのではないでしょうか。
材料はとてもシンプル。
パンナ(クリーム)、コッタ(煮た)の
名前のとおり、
生クリームと牛乳、砂糖とゼラチンが
主な材料。
そこに香りづけでバニラやラム酒が
加わることも。
ゼラチンをつかうので
加熱する時間も短く、
比較的手軽につくれるデザートだと思います。
伝統的な食べ方は、
何も添えずにそのままいただくのだそうですが、
フルーツや
ソースが添えてあるものを
よく見かけます。
わたしが特に気に入っているのは
桃やベリー類との組み合わせ。
季節によっては
栗のペーストを添えたりして
たのしむこともあります。
シンプルだからこそ
いろんな食材との組み合わせが
たのしめる、ともいえます。
また、生地そのものに
紅茶や抹茶などを加えた
アレンジ版のパンナコッタも
味わいが変わって、よいものです。
暑い日に
のど越しよく、ひんやりした
デザートとして、
わたしの中ではすっかり定番の一品です。