暗号資産価格が高騰し、マイニングの需要が高まっているわけだが、それによってPC需要、ひいては半導体不足の一因になっているのではないか?という言説を聞いた。 すでにして、電力使用量の多くがマイニングに費やされていることは広く知られているが、加えて半導体もという事になると政治的圧力が強まる恐れがある。 ただでさえ法定通貨には、それに関係する権利が脅かされる現状で、主要国政府やウォールストリートから疎まれやすいこの業界であるなか、上記の懸念が事実であるなしに関わらず、大きな問題として取り上げられる可能性について、そろそろ考えておく必要があるのではないか?と考えはじめている。 【注】※本投稿は暗号資産に関する個人的感想であり、厳密な事実の考証を経たものではありません。













