“別に幸せになることが、人間の生きる目的じゃあないからな。”
— 西尾維新『鬼物語』講談社 270p (via aknynk)

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“別に幸せになることが、人間の生きる目的じゃあないからな。”
— 西尾維新『鬼物語』講談社 270p (via aknynk)
“「人は簡単には洗脳されない。例えば、日本人の頭の中が、ロシアや中国の思い通りに何かを信じ込まされてしまう、というのは難しい。ただ、交流サイト(SNS)は人がもともと持っている偏見や思想を先鋭化させることはできる。右寄りの人はより右に、左寄りの人はより左に。差別的な人はより差別的に。アナキスト的な人はよりアナキスト的に。それぞれの世界観を持つ人たちに、あなたが言っている通りですと、その証拠とされるものをたくさん突きつければいい。考えを先鋭化させるのは簡単。そうなると、社会の中で対話ができなくなってしまう。認知領域戦の一番のキモは、話を通じなくさせることだと思う」”
— 軍事研究家・小泉悠氏が「人の脳が戦場になる」解説 「信じない人」が狙われる<認知戦インタビュー詳報>:東京新聞 TOKYO Web
“何年か仕事をしてきてある程度まかされるようになると過信が出てくる中途半端なプライドも出てくる自分の決めたことを否定されると納得いかなくなるこれはかなり危険ですね。何を生むかというと報告を怠るネゴを怠る自分の判断(中途半端な経験に基づく)で動く自分の責任の取れる範疇を越えて判断を下してしまう問題の重大性がわからず問題が発覚するのが遅れるそして大問題に発展する自分にも言い聞かせて気をつけなければ”
— 仕事ができるようになってきた時の落とし穴|げーむぷらんなーのあれこれ (via petapeta)
“人々は理解したいんじゃないの。理解した気になりたいの。だからわかりやすくしてほしいの。ほしいものをくれる人のことを「あたまいい」とか言うの”
— Twitter / マ儿コ (via aurorae) (via yaruo)
“ハッキリ言いますよ。みんな課題を解決したいんじゃないんです。単に自分が「貢献」したいだけ。だから課題の解決策ではなく、自分の貢献ポイントばっかり探して余計なもんをくっつけてばかりなんです。でも、「貢献したい」ってのは手前のエゴですよ。貢献はどうでもいい。解決策を模索してくれ。”
— 森哲平さんはTwitterを使っています (via pudknocker)
戦争というものは、始めるのが非常に簡単だと今回も立証されてしまいました。非現実的で希望に満ちた意思決定のプロセスと強大な権力があれば、すぐにでも戦争を始めることが可能です。しかしながら平和構築は誰かに命令されてすぐさまできるようなものではありません。だからこそ、戦時においても、また平時においても、平和を望む人たちは、平和構築のためのプロセスに可能な限り参加し、それぞれの市民というレイヤーの中で、お互いに信頼を勝ち取っていかなければなりません。
本屋大賞の逢坂冬馬さん「絶望することはやめる」ロシアへの思い語る:朝日新聞デジタル
“「中途半端なクオリティのものを出すならやらなくてよくね?」派だったのですが、こういう思想だと理想ばかりが高くなり、目は肥えるけど技術は伴わず、打たれ弱くなり、他人の未熟さばかりを批判しながら「俺はまだ本気出してないだけ」とぶつくさ言っている間に石となり苔が生えてしまう”
—
人間は怒りと寂しさの処理で人生を間違える
“問題が耐えられなくなるまで現状を維持するというのが、日本の基本的な姿勢だ。”
— 文化的な革命を起こせ~The Economist 日本特集(10/10)~ JBpress(日本ビジネスプレス)
“やけにエキセントリックな話題がネットに上がったとき「本当だったらひどい」というふうに、それが本当であるかを確かめたい欲求よりも、仮にそうだった場合の自分の態度を確認しておきたいという欲求が勝る状況は、たぶん極端なものに対して過激な反応をすること自体が結構娯楽で、でも過激な反応はそれ自体がリスクを伴って(過激であるがゆえに批判されうる)、ではリスクなく過激な反応をしたいという欲求を充たすためには、出どころの不確かな(当事者を探せない)都市伝説が歓迎される、という流れになるので、皆が安全に過激なことを言うための槍玉都市伝説みたいなものの需要が高まる、という流れかと思う。という意味で、「これが本当ならひどい話だ」と書いてるひまがあったら「こんな話があったけど本当か?と調べてみたら事実ではなかった。よかった、ひどい話などなかったんだ」まで到達せよ、という話なんだろうけど、めんどいしなあ。”
— 2011-02-16 - [email protected] (via kanose)
「イデオロギー」という言葉を聞くと、真っ先に政治思想や社会思想のことを思い浮かべます。しかしハヴェルはこの文章で、そうした政治学的な意味合いで「イデオロギー」を語ってはいません。共産主義や社会主義の理念には一言も触れず、イデオロギーの「性質の分析」をしているところに、かれのユニークさが現れています。 ハヴェルは、宗教と比較することで、一般市民の視点から見たイデオロギーの定義を示そうとします。宗教は、さまざまな疑問や悩みを解決してくれる万能なものであると同時に、人々の「生」の中に介入してくるものです。そして、ポスト全体主義体制におけるイデオロギーも、それと同じ性質を持っていると指摘します。人々は、家族や自分の信念に心の拠り所を見出すのではなく、体制の掲げるイデオロギーという理念に盲従していくことで、自分の「故郷」、つまり居場所を見出します。そして、次第に思考停止の状態に陥り、外交や内政だけではなく、自分の生き方にいたるまでありとあらゆる事柄をイデオロギーに託すことになるのです。 ですが、その「故郷」には対価を支払わなくてはなりません。その対価が、自身の「理性、良心、責任」です。「理性」とは自分で考え、判断すること、「良心」とは自分の心が訴えること、そして「責任」とは自分の行為に対する応答です。故郷に居続けるということは、これらを放棄することを意味するのです。 では、こうした対価を払うと、一体何が起きるのでしょうか。
ポスト全体主義とは | NHKテキストビュー
イデオロギーは本質的にきわめて柔軟であるが、複合的で閉鎖的な特徴から世俗宗教のような性格を帯びている。どのような質問に対してもすぐに答えが出される。その答えは単なる一部として受け止めることができず、人間という存在の奥深くにまで介入してくる。形而上的、実存的な確実性が危機に瀕している時代にあって、寄る辺なさや疎外を感じ、世界の意味が喪失されている時代にあって、このイデオロギーは、人びとに催眠をかけるような特殊な魅力を必然的に持っている。さまよえる人びとに対して、たやすく入手できる「故郷」を差し出す。あとはそれを受け入れるだけでいい。そうすれば、ありとあらゆるものが明快になり、生は意味を帯び、その地平線から、謎、疑問、不安、孤独が消えてゆく。
ポスト全体主義とは | NHKテキストビュー
「イデオロギー」という言葉を聞くと、真っ先に政治思想や社会思想のことを思い浮かべます。しかしハヴェルはこの文章で、そうした政治学的な意味合いで「イデオロギー」を語ってはいません。共産主義や社会主義の理念には一言も触れず、イデオロギーの「性質の分析」をしているところに、かれのユニークさが現れています。 ハヴェルは、宗教と比較することで、一般市民の視点から見たイデオロギーの定義を示そうとします。宗教は、さまざまな疑問や悩みを解決してくれる万能なものであると同時に、人々の「生」の中に介入してくるものです。そして、ポスト全体主義体制におけるイデオロギーも、それと同じ性質を持っていると指摘します。人々は、家族や自分の信念に心の拠り所を見出すのではなく、体制の掲げるイデオロギーという理念に盲従していくことで、自分の「故郷」、つまり居場所を見出します。そして、次第に思考停止の状態に陥り、外交や内政だけではなく、自分の生き方にいたるまでありとあらゆる事柄をイデオロギーに託すことになるのです。 ですが、その「故郷」には対価を支払わなくてはなりません。その対価が、自身の「理性、良心、責任」です。「理性」とは自分で考え、判断すること、「良心」とは自分の心が訴えること、そして「責任」とは自分の行為に対する応答です。故郷に居続けるということは、これらを放棄することを意味するのです。 では、こうした対価を払うと、一体何が起きるのでしょうか。
ポスト全体主義とは(NHKテキストビュー) - Yahoo!ニュース
世界的に感染が広がる新型コロナウイルス。アフリカのマリ共和国出身で京都精華大学学長を務めるウスビ・サコ氏に、新型コロナウイルスがもたらしたさまざまな問題点を語ってもらった。今回の事態から私たちは何を...
今回の事態で、日本人の本音に触れた気がします。冷静に見えて他人へのいらだちを募らせていたり、堅い職業の人が、歌舞伎町やパチンコ店でこっそり気分転換したり、表と裏の二面性がある。プレッシャーの強いストレス社会なのでしょう。また「自分ではない誰かがしてくれる」気持ちが強い。サービスが整いすぎているのが日本の弱さで、知恵や能力を使う機会がなく、自ら考えて動くのが苦手で他責傾向がある。ただ、わかっているのは、この問題は誰かが解決してくれるものではないということです。
自分にとってネガティヴなことは全力の悪意を持って受け取る姿勢
【ロマサガRS】ロマンシングサガ リ・ユニバース★2817
この感覚がわからない人には絶対わかってもらえないのだけど、ちょっとした不安要素がいくつか続くと考えすぎモードに突入してその後の行動が全部裏目になることを恐れてただひたすら不安になるモードに突入してしまったわけですよ。
知らずに入ったラーメン店が地獄