WordPressを使う人はみんな、ほんと、VCCWを使ったら幸せになれるのに!という西村さん(@marushu)の言葉に誘われて勉強会に参加しました! うん、ほんとにこれはすごい!
なんといっても仮想環境で動かすので失敗した、ってときにさくっと削除できるのがありがたい。
あとリモート環境からリソースをさくっと持ってきて、作業後さくっとリモート環境に戻せるwordmoveが入っていること。
YEOMANといい、VCCWといい、いろーんなプログラムを組み合わせた開発の自動化がものすごく進んでますね。
VirtualBoxをインストール http://pc-karuma.net/mac-virtualbox-install/
Vagrantをインストール https://www.vagrantup.com/downloads.html
vagrant plugin install vagrant-hostsupdater
vagrant box add miya0001/vccw
プロジェクトのフォルダを作る(プロジェクトのフォルダ名は任意で)
git clone [email protected]:vccw-team/vccw.git もしくは git clone https://github.com/vccw-team/vccw.git を実行
念のためprovisionなどのフォルダやファイルが入ってきていることを確認
site.ymlをprovisionフォルダからコピー
cp provision/default.yml site.yml
起動する環境の設定ファイルを編集(site.ymlは中身を読んで設定を変えるなど。site.ymlが提供されている場合はそのファイルをvccwフォルダの直下にコピペ)
通信が安定している場所でvagrant環境を起動(最初は5分とか10分とか、時間がかかるかも)
途中でmacのログインユーザーのパスワードを聞かれるので入力
コマンドの実行が終わったらブラウザで http://wordpress.local/ を開くとWordPressのページが開きます!
http://wordpress.local/wp-admin/ でログインできます! (ユーザー、パスワードはsite.ymlにWordPress User部分に記載されているものです)
Bitbucketでwordpressフォルダ内にgitリポジトリを置いて作業します。
SourceTreeでリポジトリを作成(リモートにも作成する)
wp-contentフォルダ以下のみ共有するように.gitignoreを記述
SourceTreeでコミットする内容を確認後コミット&プッシュ
SourceTreeだとフォルダの中が空でないとリポジトリが作れないので、Finderなどでwordpressフォルダ内にあるファイルをいったんどこかにまるっと退避
共有されたBitbucketのリポジトリのURLを開く
開いたページで[↓](矢印の下にお盆みたいなマーク)と表示されているクローン用のボタンをクリックしてSourceTreeでクローン (もしくはその隣のテキストボックスのテキストをコピーしてSourceTreeでクローン)
wordpressフォルダにWordPressのファイルが落ちてくる
退避したファイルのうち、「wp-contentフォルダ以外」をwordpressフォルダに戻す
確認のためvagrantのサイトを開いてプラグインが追加されているか確認
vagrantの環境を起動したままだとメモリを使い続けるのでこまめに停止するのがよいそうです。
いろんなフォルダに散らばっているvagrantの状況を確認できる。 どのフォルダにいても実行可能。
OSシャットダウン。vagrantによるメモリの消費がなくなる。 すぐに利用しないvagrantは該当するフォルダにcdで移動 vagrant halt するか vagrant global-statusで表示されるIDを使って vagrant halt (ID) で停止する 後者はどのフォルダにいても実行可能。 途中でmacのログインユーザーのパスワードを聞かれるので入力する
OSシャットダウン&リソースの削除。環境は残りますが中身は何も作業していない状態になる IDについてはvagrant haltと同じ。
ここから先は森は試せてないですが、VCCWのハイライトの1つ、wordmoveなのでちゃんと使えるようになっておきたいところです。
wordmoveを使ってリモートのソースを取得&リモートに作業反映
localはローカル環境とstagingはリモート環境
sshもしくはftpのコメントをはずして設定を入力
wordmove pull --all サーバから全部持ってくる
(対比して参考までに)wordmoveを使わないでリモート環境をvagrantに作る場合
ログインして[ツール]-[エクスポート]をクリック、ボタン「エクスポートファイルをダウンロード」をクリック
Advanced Custom Fieldを入れている場合は[カスタムフィールド]-[Export]をクリック、Field Groupsのグループをすべて選択してボタン「Export XML」をクリック
wp-contentのpluginsフォルダ、themesフォルダをダウンロード
wp-contentフォルダ配下にダウンロードしたpluginsフォルダ、themesフォルダを入れる
[ツール]-[インポート]でAdvanced Custom FieldのXMLファイルがある場合はインポート