大山ツーリング
初夏の大山ツーリング、先ずはいわなやで昼食
💬 0 🔁 0 ❤️ 1 · 営業時間が昼間3時間弱と大幅短縮中 · いわなや 上はニジマス定食で下はイワナ定食 唐揚げと塩焼き 塩焼き比較。一番大きいのがニジマス 外には養殖場 追記2026年 店内は変わらず
その後今回は西周りで下蚊屋ダム
大山の絶景
眼下を見下ろす巨大な鬼
欄干にも鬼たち
近くで見るとより巨大
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@mvrider4
大山ツーリング
初夏の大山ツーリング、先ずはいわなやで昼食
💬 0 🔁 0 ❤️ 1 · 営業時間が昼間3時間弱と大幅短縮中 · いわなや 上はニジマス定食で下はイワナ定食 唐揚げと塩焼き 塩焼き比較。一番大きいのがニジマス 外には養殖場 追記2026年 店内は変わらず
その後今回は西周りで下蚊屋ダム
大山の絶景
眼下を見下ろす巨大な鬼
欄干にも鬼たち
近くで見るとより巨大
こんな施設も
苗木城
岐阜県中津川市の標高432メートルの城山に築かれた天空の山城
天然の岩山の地形を有効に活かして作られた山城で、現在建築物は無いが巨石の岩山と石垣が一見の価値あり
巨石の上に立つ本丸と三の丸に残る大矢倉の石垣が見応えたっぷり
周辺に有料、無料の駐車場が幾つかあり、今回は無料の桜公園側の駐車場に駐車。近いのは苗木遠山資料館の上にある有料駐車場だが、石畳の急坂で車も多く要注意。山道を10分弱歩くと北門跡の見事な石垣が急に現れる。
三の丸の大矢倉の石垣を横目に歩いていく
風吹門から三の丸に入城。2階が「飼葉蔵」として使われていた風吹門は大手門とも呼ばれる城下から三の丸への出入り口。門の南側に門番所が併置され、昼夜を問わず人の通行を監視。城主の在城の時は開門していたが、江戸詰で留守の時は締め切られ、香り戸が利用されていた。
ここを抜けると本丸が見えてくる
三の丸に入り先を進むともう一つの駈門跡を潜り(写真中央)更に三の丸を時計の逆周りに回って竹門から四十八曲がりにむかえる。
石垣の崩れ方がなんともエモい駈門の右手奥には牢屋跡
苗木城に牢屋は一つしかなく、三の丸と二の丸を区切る大間の左側の奥にあった。建物の規模は、土間(約 4m)、四間(約8m)程の大きさで、日があまり当たらない大きな岩の上に建てられていた。
駈門から見上げた本丸
駈門から正面に見事な石垣の三の丸大矢倉跡
17世紀中頃に造られ、石垣を高く築き立て、二間(約4)、三間(約6m)程の3階建てで、苗木城で最も大きな槽だった。1階は三方を石垣で囲われ、倉庫として使われていた。また、2階、3階の壁には矢狭間が設けられており、北側の防の役割がありました。
今は石垣が残るのみだが綺麗に積み上げられた姿が美しい😍
勿論巨石も一画として活用されている。
三の丸から二の丸、本丸に入るところに城名の石碑の撮影スポット
石垣で段々と区切られた二の丸曲輪群
本丸をグルリと囲むように築かれた二の丸には不明門、清水門、帯曲輪群と遠山家の守り神八大龍王の社があるが、崖崩れで現在侵入禁止
続き
💬 0 🔁 0 ❤️ 2 · 苗木城2 前回の続き。二の丸から本丸を見上げる先に行手を阻む巨石 巨石と石垣を併せた鉄壁の防御。左手の狭路には台所門 二の丸の上、切石できっちりと積まれた石垣に建てられていた御朱印蔵には、将軍家から代々与えられた領地目録や朱印状など重要な文
💬 0 🔁 0 ❤️ 0 · 苗木城3 いよいよ天空の城 苗木城の天守 その本丸玄関は、天守台より一段低い立置にあり、玄関を入ると懸造りの千畳敷を通り、回り込むようにして南東側から天守台へ入りました。玄関には玉石が敷かれていたことが絵図に描かれていて、発掘で出土した玉石を
苗木城2
前回の続き。二の丸から本丸を見上げる先に行手を阻む巨石
巨石と石垣を併せた鉄壁の防御。左手の狭路には台所門
二の丸の上、切石できっちりと積まれた石垣に建てられていた御朱印蔵には、将軍家から代々与えられた領地目録や朱印状など重要な文書や刀剣類が納められていた。蔵への出入りには梯子を使用。
上から見下ろした二の丸には領主の居館と家臣が集まる部屋などがあった。その下の段にも的場
四十八曲がりを経て木曽川に向かう道
礎石と手前の石段が、現在でも状態よく残されている坂下門跡。坂道の下にあったので、坂下門と呼ばれていた。別名、久世門ともいわれ、これは三代領主友貞の奥方の実家で、苗木城改修の際に力添えをした徳川家譜代の名家、久世家の名からきていると伝えられている。
苗木城内の井戸で一番高い場所に位置する千石井戸は高所にもかかわらず、どんな日照りでも水が枯れることがなかったと伝えられており、千人の用を達するということから千石井戸と名付けられている。その西側にある本丸口門は本丸と二の丸の境となる門で、総欅で建てられていたことから、欅門とも呼ばれていいた。千石井戸の北側には、更に懸けづくりの小屋が並んでおり、渋紙蔵、山方蔵、郡方蔵などがありました。
この左手に牢屋の上部にあたるところにも的場があった。
武器蔵(奥の広い部分)は八間(約16m)、三間(約6m) 程の土蔵で建物の長さから別名を簡識といい、大名遠山家が所蔵していた鉄砲や弓などの武器類が納められていた。一部の土台が崩壊しているものの、現在でも礎石や縁石が往時のまま残されている。下の写真の右側部分の具足蔵は、二間三尺(約4.9m)、三間(約6m)程の建物で、領主の具足や腹が保管され、別名を旗蔵とも呼ばれていた。
更に先に進んだ本丸からみて西側には、3層の懸造りの矢倉が巨岩の上に建てられていた。
普段は特に何も使われていなかったがここからの展望が絶景で笠置山が正面に見えることから「笠置矢倉」と呼ばれていた。
木曽川の絶景
笠置櫓の先の玄関口門を進むといよいよ天守。この門の先には土廊下の建物が続いでおり、奥は小屋とつながっていた。通常は鍵が掛けられていて、ここから中に入ることは禁じられており、鍵は目付役が管理していました。
左石垣の上が天守、正面に笠置櫓跡と木曽川右下に武器蔵
見上げると巨石の天守
北門方面を見下ろす
岩村醸造
織田信長の叔母である「おつやの方」が城主を務めた岩村城の城下町で1787年創業の酒蔵
社名が酒造ではなく醸造なのは創業時に酒以外に味噌と醤油も造っていた為だが現在は酒造りのみ
店内も良い感じ👍
有料なので気兼ねなく店内の椅子に座って味わえる😋
やっぱり角打ちサイコー🤘チョコとのペアリングが素晴らしい
中庭にもスペースがあって寛げる🤭
中庭と蔵の景観が心落ち着かせる❤️
通りには他にも和菓子屋など雰囲気の良い店が連なり、楽しく散策できる。
上町常夜灯
江戸時代度々大火に見舞われた為、火伏を祈願して建てられた。
醗酵バー「醸」
長野駅2階の土産物店街にある立ち飲み屋
最近流行りの和風の長野駅の2階の奥に行く
店内には長野の日本酒、ワイン、ビールがずらり
こちらのカウンターで注文
メニュー
おつまみもあります。
周りに幾つかの立ち飲み用のスタンドテーブルと座ってもいける椅子とテーブル席が数席、大きい円卓も
至福の時
長野県は日本酒は勿論だが、信州ワインとビールもいっぱい。全部回りたい😋
沓掛酒造
1700年ごろ創業の信州上田の酒蔵
工場の前にある直営店蔵の郷で試飲をしてお気に入りを買える🤩
ずらりとならぶ銘柄
Raum(ラウム)戸倉宿 坂井銘醸
400年以上の歴史のある酒蔵を活用した複合施設
茅葺きのレトロな母屋
代表銘柄雲山🍶勿論利酒可能
母屋の中でゆっくり試飲
母屋の半分はそば処
母屋の他に6つもの蔵が立ち並ぶ
この日は新酒発表の酒蔵市を開催
祭風景の中庭
普段から各蔵を見学できる
提灯ってやっぱ良いね👍
戸隠神社
霊山・戸隠山の麓に鎮座する、創建2,000年以上の歴史を持つ五社(奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社)からなる神社。
雪に覆われた奥社の鳥居⛩️ 強力な開運・心願成就のパワースポットであることは勿論だが、その静謐な雰囲気が心洗われる❤️
中心的な中社の鳥居
中社の境内
天岩戸伝説を持つ火之御子社
宝光社
かなり急で長い階段😨
途中にあるお社
やっと境内が見えてきた
歴史を感じる社殿
神輿庫には美麗なお神輿
ここから徒歩で中社に行ける神の道
厳かな雰囲気に浸れる鏡池と妙高連山
冬場には周囲の道はこの通り。
近隣の戸隠スキー場はチョット穴場
ルート図
岩村城
鎌倉時代初期、源頼朝の重臣であった「加藤景廉」の息子「遠山景朝」が築城した。その後戦国時代まで遠山氏の本城でもあった城で日本一の標高717メートルに本丸がある山城
登城口の藩主屋敷跡にある歴史資料館に大きな無料駐車場あり。
此処には平成二年に木造復元された見事な太鼓櫓が聳え立つ
入り口に見事な枝垂れ桜
手前と奥に二つの門
門の内側、左から太鼓櫓、表御門、平重門
城内マップ
いざ攻城
最初の難関「藤坂」 大手の登城道のうち、藩主邸から一の門まで続く急坂で加藤景廉の妻重の井が輿入れの際に、生まれ育った紀州藤城村から持参した種から育てたと伝える、フジの大木があったことが由来。上から見下ろすとそのキツさがよくわかる
初門跡
直線的に伸びる登城坂でこの部分だけが、行く手を遮るように釣の手に大きく曲げられている。
有事の際にはここに臨時の門を構えて通行を遮断するようになっていたため「初門」と呼んだという。岩村城の最初の関門
石畳を更に登って一の門を抜け土岐門跡に
岩村遠山軍が土岐氏を破りその城門をここに移したという伝説から土岐門と呼ばれている。土岐門は廃城の際に岩村町飯羽間にある徳祥寺へ山門として移されて、今も徳祥寺にこの土岐門が岩村城の貴重な遺構として現存しています。
大手門へ行く為に渡らなければならなかった空堀にかかる畳橋。今の通路がかっての空堀であった😅
畳橋とは敵が来ると板橋を取り外し、堀にすることからこう呼ばれていた。
大手門の前には枡形があり、空掘りにのぞんで三重櫓が威容を誇り、城下町から見ると天守の様に見えたという。
この辺りが最も要害堅固な場所であり、絶壁に望んで美しい勾配を描く石垣を見る事ができる。
岩村城では野面積み、打ち込み、切り込み、三種類の積みかたを一度に見ることでき、大変珍しい。 石垣の総延長は1.7kmで、石垣に使われている石の数は約4万個にものぼる。
大手門を抜けると最初に八幡曲輪が待ち受ける。
城内には井戸が17ヶ所もあり、長期の籠城に対応できた。
ここの霧ガ井は岩村城の別名「霧ヶ城」の由来となった井戸。敵が攻めてきたとき、城内秘蔵の蛇骨をこの井戸に投じると、たちまち霧ガわいて城を守ったという。免骨は二の丸の宝蔵に収蔵されており、虫干しした記録が残されている。
続きは以下から
💬 1 🔁 2 ❤️ 6 · 岩村城2 標高717メートルに立つ日本一も山城。大手門を抜けて八幡曲輪に 岩村城創築者 加藤景廉 を配神した八幡神社があったことから八幡曲輪と呼ばれる。西方と北方の物見台として二層の遠見櫓が建っていた。 石垣と土塁で何段にも積み重なったかな
💬 0 🔁 0 ❤️ 0 · 岩村城3 天守や櫓などの建造物は無いが幾重にも築かれた石垣が往時の姿を彷彿とさせる山城第三弾 前回の続きで本丸長局曲輪から 本丸は上下二段の曲輪からなっていて下の段の長局曲輪から上の段には三つの門があった。右の一段上が本丸上段で、建築物が昇
生島足島神社
長野県上田市にある式内社
万物を生み育て生命力を与える生島大神と国中を満ち足らしめる足島大神の二柱を主祭神とする。
本宮の手前にある子安社
池に浮かぶ小島の上に鎮座する「池心の宮」という古代的形態を採る。
下社の諏訪大社
神楽殿
歌舞伎舞台
国家君が代に謳われているさざれ石
御神木の夫婦欅
西の鳥居から外に
池の周囲には幾つかの末社
善光寺
約1400年の歴史を持つ日本最古の仏像(一光三尊阿弥陀如来)を本尊とする無宗派の単立寺院
1707年に再建された、国宝の本堂は東日本最大級の木造建築物(撞木造り)。
本堂の床下では暗闇の回廊を進み「極楽の錠前」に触れることで御本尊と縁を結ぶ体験ができる。
7年に1度の「御開帳」では、秘仏の御身代わりである「前立本尊」が公開される。次回は令和九年
重要文化財の山門
前回来た時は上まで上がったが、今日は下から
珍しい桜と紅葉の並びたち
鐘撞堂
戊辰戦争から第二次世界大戦までに戦死された英霊を供養している忠霊殿
経蔵
無宗派の善光寺を現在運営する天台宗と浄土宗のうち、天台宗の大勧進
池の上に迫り出す茶坊
善光寺の参道に立ち並ぶ天台宗と浄土宗の寺院🛕その数39にも及び参拝者の宿坊も兼ねている。
坊がつくのは全て浄土宗
参道の入り口に建つ仁王門
善光寺は24時間参拝できる。特に365日欠かさず行われる法要「お朝事」では天台宗と浄土宗の読経が交互に30分ずつ響き渡る。
そのおりご住職が本堂に往復されるときに参拝者の頭を数珠で撫でて功徳を授ける儀式「お数珠頂戴」が行われる。
朝の一時間の間に4回チャンスがあるのでぜひ一度はお願いしたい🙇
また夜は夜で境内がライトアップされて厳かな雰囲気に浸れる。
💬 0 🔁 1 ❤️ 2 · 夜の善光寺 24時間参拝可能な善光寺。夜の景色も素晴らしい👍 昼間より雄々しく見える仁王蔵 仁王門の内側に鎮座する三宝荒神と三面大黒天 七時過ぎで既に昼間と異なり人影まばらな参道 山門もライトアップ 流石に本堂内は閉門 本堂の裏から
戸隠神社
霊山・戸隠山の麓に鎮座する、創建2,000年以上の歴史を持つ五社(奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社)からなる神社。
雪に覆われた奥社の鳥居⛩️ 強力な開運・心願成就のパワースポットであることは勿論だが、その静謐な雰囲気が心洗われる❤️
中心的な中社の鳥居
中社の境内
天岩戸伝説を持つ火之御子社
宝光社
かなり急で長い階段😨
途中にあるお社
やっと境内が見えてきた
歴史を感じる社殿
神輿庫には美麗なお神輿
ここから徒歩で中社に行ける神の道
厳かな雰囲気に浸れる鏡池と妙高連山
冬場には周囲の道はこの通り。
近隣の戸隠スキー場はチョット穴場
ルート図
醗酵バー「醸」
長野駅2階の土産物店街にある立ち飲み屋
最近流行りの和風の長野駅の2階の奥に行く
店内には長野の日本酒、ワイン、ビールがずらり
こちらのカウンターで注文
メニュー
おつまみもあります。
周りに幾つかの立ち飲み用のスタンドテーブルと座ってもいける椅子とテーブル席が数席、大きい円卓も
至福の時
長野県は日本酒は勿論だが、信州ワインとビールもいっぱい。全部回りたい😋
西之門よしのや
善光寺参拝に併せて寄りたい善光寺外苑にある1637年創業の西之門よしのや
レトロな雰囲気
裏門
中には工場と幾つかの蔵がある
蔵を活用した資料館
お酒のラベルと蓋のコレクション
勿論今でも酒造りも継続中
試飲・直売の蔵
銘柄がずらりと並び勧めてくれる。
もう一件徒歩5分ぐらいの善光寺参道にある米澤酒造
💬 0 🔁 0 ❤️ 0 · 米澤酒造 長野駅から善光寺に向かう道すがらにある酒蔵 店内には銘酒とおつまみがずらりと並ぶ 裏口 店内で購入したお酒やおつまみを2階で角打ちできる ちょうど桜に彩られた店舗 近くの郵便局もレトロ
志賀草津道路(国道292号線)
冬季は閉鎖されている高原道路
ゴールデンウィークまで滑れる横手山
日本国道最高地点
よく見るとあちこちから噴煙?
このワインディングが堪らない🥳
前回は噴火直後で万座の方に迂回させられて来れなかった白根山付近
噴火前はコバルトブルーの噴火口、湯釜まで歩いて行けたけどまだまだ立ち入り禁止
最高の絶景ロード
ここから見える道は全て一本道😅
これも全て繋がった一本道
周囲の植物の違いで高度が下がってきたことがわかる
こんなものがありました😨
そろそろ草津温泉。硫黄の匂いがしてきた
開通直後は以下から
💬 0 🔁 1 ❤️ 2 · もちろんワインディングもなかなかの走りごたえ · 志賀草津高原ルート(国道292号線)雲海バージョン 一年の半分近く、11月中旬から4月下旬まで通行止めとなる志賀草津高原ルート。国道最高地点の渋峠付近はかなりの確率で雲海に遭遇できる。雲海の下に
川中島古戦場
言わずと知れた上杉謙信と武田信玄の五度にも及ぶ激戦が行われた合戦場(左信玄右謙信)
最大の激戦となった第四次川中島合戦の陣容
武田信玄が構えた陣跡に造営された八幡社。鳥居左手に翻る上杉謙信の旗印 毘と龍
手前に旧社殿
奥にあるのが現在の社殿
境内には往時の伝説を語り継ぐ遺物
合戦の犠牲者を弔った首塚
犀川に向かう
現在は公園として整備されている犀川
周囲には他にも当時の関連地が
川中島合戦で戦死した信玄の実弟典厩信繁縁の転厩寺
日本一の大きさを誇る閻魔大王像
武田側川中島の要衝として築かれた海津城の後継松代城
💬 0 🔁 4 ❤️ 9 · Post by @mvrider5 · 12 images · 春の松代城 川中島合戦の頃は海津城と呼ばれていた平城。その後紆余曲折を経て真田信之が1622年に入城し明治まで真田氏の居城となった。 桜の名所としても有名で今回初の見頃の時期に登
最近できたおやきファーム
2階の展望台でおやきを食べながらくつろげる
淀城
豊臣秀吉が淀殿こと茶々の為に築いた初期の城から500メートルほどの位置に江戸時代幕府の命により築かれた平城
京都市伏見区の京阪電気鉄道淀駅の南西に位置し山城国唯一の大名の居城として明治まで存続
連立式五重五層の望楼型天守を中心に38基もの櫓を持つ城郭は京都南方の守りの拠点として大阪城と併せて西国に睨みを利かせたが、幕末の鳥羽伏見の戦いでは新政府軍につくこととなった。
宇治川、淀川、木津川の三つの川が合流する中洲を干拓して作られた縄張りは幾重にも囲まれた堀に守られていた。
現在は本丸の石垣と堀が残るのみ
穴蔵式天守台跡
公園として整備されている本丸跡は桜の名所でもある。
本丸の一角にある稲葉神社
せっかくなんで500メートルほど離れた旧淀城跡に
市街地化され面影のない古淀城跡の一角に建立された妙心寺