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やりまーす。
国も東電も口が裂けても言えないし、言ってはならないと思うんですけど、そろそろ誰か「ぶっちゃけ国に補償はできない」と宣言すべきですよね。 国民1人1人のレベルで、補償待ちの人が多すぎます。福島市にある僕の家の近所に限って言えば、仮設住宅に住んでいる人たちからしてみると、「いつ戻れるの?」「いつ仕事に復帰できるの?」ってずっと待っているんですよ。誰かが「ダメです、戻れません!」と言わないといけないんじゃないかなって思います。「国の力を持ってしても、2年以内に除染とか不可能です」「被災前の財産をそっくりそのまま補償することは不可能だ」とか。 同じ福島市でも嫁さんの実家の庭の側溝なんて「オイオイオイオイ」っていうくらい超ホットスポット(笑)。でもその近くなのに、10メートルくらい離れたり、家の中だったりするといきなり下がるんですよ。そんなバラバラでどうにもしようがないだろっていう。例えば、学校の通学路を軒並み全部調べて「ここは近づいちゃいけない」という場所を全部ピックアップする作業がどれだけ大変か。 何か、もう壊れながら車を走らせているようなもんですよね。壊れた車を直しながらなんとか走り続けさせているような。もう覚悟を決めるしかないんですよね。「これは落ち着かない」「これは解決しない」と。
「こんなんで原稿を書けなくなるのかと思うと許せなかった」 作家/被災者 冲方丁<インタビュー「3.11」第10回> - ガジェット通信 (via plasticdreams)
ありがたい!
奈良県立図書情報館では、「シゴトヒト2days」フォーラム-シゴトとヒトの間にあるものをかんがえる2日間-を開催します。本フォーラムは、シゴトとヒトを結ぶさまざまなテーマと、その現場からゲストを迎え、シゴトとヒトの関わりを一緒に語り合い、考える2日間です。ゲストからは、自分と仕事の間にある想いを語っていただくとともに、ゲスト同士、そして参加者ともクロストークを行い、働くこととそこにいる人間との間にある想いについて、語り深めていくフォーラムです。
”いま、手元に5ドルあります。2時間でできるだけ増やせと言われたら、みなさんはどうしますか? これは、わたしがスタンフォード大学で実際に学生に出した課題です。クラスを14チームに分け、各チームには、元手として5ドルの入った封筒を渡します。課題にあてられる時間は水曜日の午後から日曜日の夕方まで。このあいだ、計画を練る時間はいくら使ってもかまいませんが、いったん封筒を開けたら、2時間以内にできるだけお金を増やさなくてはいけません。各チームには、実際にどんなことをしたのかを1枚のスライドにまとめ、日曜日の夕方提出してもらいます。そして、月曜日の午後、チーム毎に3分間で発表してもらいます。学生たちに起業家精神を発揮してもらおう――常識を疑い、チャンスを見つけ、限られた資源を活用し、創意工夫をしてもらおうというわけです。 おなじ課題を出されたら、みなさんならどうしますか? ” この部分だけが、tumblrで流れてきました。 そこでぼくがこのtumblrを見たイメージを 1.どうやって稼いだんだろう?って考えた。 2.続きが読みたくなった。 3.とりあえずリブログしたくなった。(他の人の意見も聞いてみたい) たったこれだけのシンプルなことなんです。 つまり その文章にたいして共感して自分で一瞬考える隙を与える事が大切で。 強制されても、いくらいい物ですと言われようが、興味がわかないんです。
いままでよりソーシャルメディアを意識したブログ書くコツ | A!@attrip (via twinleaves)
■高校生の頃、趣味で文芸同人誌の編集をした。僕は編集長だ。ただし、長といっても偉くはない。編集をしたのは僕一人だ。執筆を頼んだのは4人。皆頭が良さそうだったし、実際良かった。話も面白かったし、本も良く読んでいた。それで小説か、エッセイを頼んだのだ。皆、引き受けた。これで僕は編集が出来るぞと思ってウキウキした。レイアウトシートなども用意した。だが、すぐに問題が起こる。■書かないのだ。誰も書かないのだ。一人もだよ。書くっていったのに。そんなのあるか。勿論、催促をする。いったい、いつになったら書くのか。すると皆、ハンでついたように同じ事を言うのだ。「・・・書けない」(ため息をハァ、とつく)。■だって打ち合わせをしたじゃないか。自信満々に内容を語ったじゃないか。ある一人などこうもいったはずだ。「もう、すべて頭の中にある。あとは書くだけさ」 でも、書かないのだ。一行も書かないのだ。なんだかんだと言い訳ばかりして結局一人も書かなかった。■それで仲の良かったNに頼んだのだ。Nなら何とかしてくれると思ったのだ。Nは「小説などあまり読まないし、文章なども書いたことはないがまあ何とかしよう」と言い、2週間で50枚ほども書いてくれた。同人誌は、結果的にNの個人誌になったわけである。■本が出来上がると執筆予定だった4人が現れて、Nの書いた文章をボロクソに批判した。曰く、Nの書いたものはある著名な小説家の文章に良く似ている。スタイルだけ借りた、志の無い駄作だと言うのである。■僕は、こいつらはなんだろう、と思った。なんなんだよお前らは。■4人の指摘は確かに当たってはいたのである。Nには書きたいモノなどなかったのだ。それはそうだ。だって僕に頼まれて仕方なく書いたのだから。だからある作家のスタイル-文体など-を借りて、内容はともかく、体裁だけはそれらしいものをと、形だけ、とにかく書いたわけである。それはまあ、僕にも分かった。■しかしだからと言ってお前らはなんだ。■きっとこういうことである。奴らは傑作を書こうとしたのである。 このオレ様が書くのであれば、その作品は大傑作以外にあり得ない、と鼻息も荒くだが平静を装うためコーヒーなどすすり書き始めたはずなのである。 一行書き、一枚書いてみる。 読み返す。陳腐である。おかしい。書き直す。読み返す。凡庸である。頭の中にあったときは世紀の大傑作だったものが、実際に書いてみるとコレは・・・という代物にしかならぬ。がっかりだ。こんなもの人目に晒すとバカにされてしまうかもしれない。何より自分が許せない。傷つくぞ、プライドが。悪夢である。■で、その悪夢から逃れる素晴らしい方法があるのだ。書かなければいい。そして人の書いたぼろぼろの作品をバカにして心の平穏を取り戻すのだ。 バカ者だと思った。このばかめ。■10年振りにNから連絡があった。小説家になれそうだというのである。ほんとかよ。夏くらいに文芸誌に短編がのるはずだ。なんと感動的な話だろう。■最初Nには書きたいものは無かったし、書く技術もなかった。ソフトも、ハードも無かったということだ。だが必要に迫られて、ハードだけをどこかから借り受けて、ソフトの無い作品をでっちあげた。そして何作か書く内に、書きたいものが出来た。ソフトが出来たわけだ。だが、ハードはまだ借り物だ。まあでも兎に角書いてゆく。そして10年が経ち、いつの間にかハードも立派に自分製になっていた。自分の技術で、自分の言葉を書く、プロの物書きだ。おめでとう、N。
架空畳ブログ・ジュラ記 (via perm-orange)
2011-05-03
(via quote-over100notes-jp)
ある高校生がこんな短歌を作っている…・問十二、夜空の青を微分せよ。街の明りは無視してもよい(川北天華)…短歌定型をきっちりこなし、同時に数学の問題文の形式を忠実に再現している。二つの日本語定型の駆使。作者の才能だが、定型の力でもあり、定型の拘束とも言える。
Twitter / 濱田棟人 (via deli-hell-me)
「わたしがほんとうにやりたいことって何なのだろう」という感じの話を聞いたのでふと思う。これってたぶん問いの立て方が時系列的に逆を向いてるから答えが出ないのではないか、と。
それは幸せの青い鳥だったり、夏休みに北海道に行ってしまったりする話かもしれないけど、それも同様に問いの立て方が逆なのかもしれない。やりたいこと、が、仮にあるとして、それは事前に定義できるものではなくて、結果的に事後的に成立するものであって、今現時点でそれが何であるかは自分でも分からない、そういうものではないのか、と。未来のある時点から今を見たら、それが何であったのかは分かるのかもしれない。
シェアハウスの作り方
2008年にたった一軒(ギークハウス南町田)から始まったギークハウスプロジェクトもいつの間にか日本全国・海外合わせて十数軒を数えるようになりました。それに伴ってシェアハウスを立ち上げるノウハウもいろいろ溜まってきたので、そのへんの情報をまとめてみようと思います。
ちなみにギークハウスプロジェクトはオープンソースプロジェクトみたいなもので、「パソコンやコンピュータが好きな人がネットでのソーシャルな繋がりをベースにして一つの家に集まる」というコンセプトに賛同してくれる方ならどなたでも自由に立ち上げていただいて構いません。気軽にお問い合わせ、ご連絡ください。あと、ギークハウスとして活用してもいいよ、という物件、大家さんも常時募集しています。
シェアハウスの作り方(物件探し編)
シェアハウスの作り方(間取り編)
コミュニティ編
人集め編
お金編
その他
Q&A
少しずつ更新していきます。
参考リンク
・ルームシェア入門
ホテルと住居が一体化した「アンテルーム」に潜入――京都“先進的”カルチャーの発信地に - はてなブックマークニュース
大ナゴヤ大学 はたらく課
講師は陸奥賢さん(大阪あそ歩)、アサダワタルさん(住み開き)、梅山(2畳大学)の3名。「企画書ができた後」の運営ノウハウを学ぶのではなく、「企画書に起こすまで」のアイデアを思いつくための基盤づくりと、思いついたイメージやアイデアを形にするためのコツを学びます。
価値観を交換するサイト latte ラテ