10/14 oikazeごはん「絵本」
「絵本」というテーマにとても興味はあるけれど、自分のおすすめできる「これ!」という一冊が思い浮かばない…あれもよかったなあ、あれは定番やし…
半ば不安を抱きながら参加をさせてもらったoikazeごはんテーマは「絵本」。
おいかぜ山本さんの音読(『おおきな木』著)シェル・シルヴァスタイン 訳)村上春樹)からはじまったごはん会は、少ししっとりと、切ない気持ちになったところで 絵本からイマジネーションを受けた素敵なご飯プレートが登場し、わっと乙女心をくすぐりまくりました。。一品ずつ、温かい気持ちでおいしくいただきました。
その時々のテーマに合わせた、いろんな想像や思いの詰まったごはんはこの空間に欠かせない存在だなーと。
そのあとも他の人の話す絵本のエピソードを聞いてると自然と共感する部分に声を発している自分がいて、最後には他の参加者の方と肩を並べて絵本をパラパラとめくりながら「これいいね」と感想を言い合う、穏やかで心地いい時間を過ごしました。
今後も素敵なテーマで囲むoikazeごはん楽しみにしていますので、ぜひまた参加させてください。
おわり








