いきなりまた言葉を書く。思ってること、あることないこと。歌の制約の中で書くことが多かった。いまも曲を作ってるけど、まだ混沌としてる。制約のないところで雑文を書いてみよう。
人いすぎ世界で僕も1人、あなたも1人として生活してるわけだけど。その中で僕はなにをしたらいい。愛とか希望とかそういうものに落ち着いていくと安心するけど、それもそれでバイアスかかってんのかな。人いすぎ世界をきれいだとは思えない。でも出会えた友達や人々となると素敵な奴らばっかりだ。俺が知ってるのは世界のほんの一部の人だけ。気のあいそうなやつ、あいそうもないやつ。どっちにしても多分大丈夫なんだろうな。いろんな人がいる。こうはなりたくないなとか思うこともあるけどその人のこと本当に知ってるわけじゃない。きっと知ったら大丈夫。なにが?
とにかく世界の全員となるとめっちゃくちゃ多くて、その中でみんな1人自分でいていろんなことが起きて習慣と即興でなんとかかんとか生きてる。つかれるよ。新宿の駅の中でさえたったちっぽけな1人なのにすんげえ重いいろいろ抱えてる。全部おろしちゃいたいね。会話したり酒飲んだり音楽聴いたり食べたり寝たりして気を紛らわしてる。紛らわしてるだけじゃ嫌だな。なんか正しいことがしたい。相対的に正しいことじゃなくて本当に正しいこと。そんなものあるのかな
とにかく思ってるんだ俺は何をすべきなんだろう人だらけの汚い世界で。太陽と雲が溶け合って夜が来て薄い雲の真ん中で光る月。空はいつもあんなにきれいに思えるのに人間の世界はなんだか汚ねえとおもっちゃう。街も好きだけど暇つぶしばっかりだ。細かく考えるとなんにも言い切れないね。きれいと汚いはおんなじ分あるのかな。
歌を聴いたらこころがすこし良くなった。ふと流れてきて救われた。人も生き物だから。作り物じゃないから分かりきれないパワーがある。それを見れたときうれしい。正しく使いたい。正しさはない気もしてる。正しさは作り出すものだと誰か言いそうだけど作った正しさは長く続かなそうだ。美化も演技もしたくない。おどけるくらいはしていたい。今日もファキン大勢の中の1人、救われっこないよ。ぱっと消えれたらいいんだけどそうもいかない。あ、でも生きてるうち死ぬのは諦めた。生きてるのって自分で選んでないいわば自然現象だからそれに逆らうととことんしんどいよ。それに気づいたのが半年くらい前。いまだにピカッと消えたいけどね
あと音楽をやめるのを諦めた。一昨日くらいに。ここまでやりたい気持ちならそのままさーっと、とことんやっていいんだ。はは自由をありがとう。自由っていうのは選択できるってことじゃなくて、素直な気持ちに逆らわないことかも。思いやりをもって。
ユーモアがなくなってる。無口になってる。でもおれは大丈夫。ほっといて。いやかまって。笑












