“ソーセージとジャガイモを消費する経済があったとする。 家計の予算は140ポンドで、ソーセージとジャガイモを合わせて50個食べる必要があるとする。家計はなるべく、ソーセージばかり食べたいと考えている。 A) ソーセージの値段が4ポンドで、ジャガイモが2ポンドの場合 この場合、家計はソーセージ20個とジャガイモ30個を買う必要がある。 B) ソーセージの値段が4ポンドで、ジャガイモが1ポンドの場合 この場合、家計はソーセージ30個とジャガイモ20個を買う必要がある。 C) ソーセージの値段が4ポンドで、ジャガイモが2.5ポンドの場合 この場合、家計はソーセージ10個とジャガイモ40個を買う必要がある。 上記のように、ジャガイモは値段が下がった結果、需要が低下し、 値段が上がった結果、需要が上昇する。 この例では、ジャガイモがギッフェン財にあたる。”
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E8%B2%A1
ギッフェン財(ギッフェンざい、英: Giffen goods)とは、収入の少ない家計がより多く必要とする劣等財であるために、価格の上昇に対して需要量が増加する財、または価格の下落に対して需要量が減少する財のこと。イギリスの経済学者、ロバート・ギッフェン(英語版)が発見したことからこの名がある。ギッフェン・パラドックスともいう。
(via bgnori)









