「有田憂田 有宅憂宅 無田亦憂 欲有田 無宅亦憂 欲有宅」(釈迦: 仏説無量壽経 より)
(田あれば田を憂う。宅あれば宅を憂う。田なければまた憂えて田あらんと欲う。宅なければまた憂えて宅あらんと欲う)。
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人間は強欲だっていうことが言いたいんじゃなくて、どんな道を辿ったとしても、どんな選択をしたとしても悩み憂うことからは離れられない、というところ。
手放しで嬉しいこと、悩ましいこと、不安なこと、それぞれがそれぞれに頭を駆け巡っている。
新しい春がくる、縁あって結婚をすることとなった。家庭をもつのだ、びっくりだ。
勇気ある決断をした彼女に、深く感謝をしたい。。
人としてまだまだだなと思うことばかり。未熟者だが、今新たにまた一歩を踏み出すことを大切に、共に歩き続けられますよう。











