株式会社F.K.Solutionsのプレスリリース(2016年5月30日 13時24分)今世界中で話題のアウトドアアイテムである、インフレータブルソファーに、待望の日本ブランドが誕生し発売致します。ポリエステルリップストップ採用の”AIRLIP'S”要チェックです。
これが世界で話題なの?
簡単にセットできて、良さげではあるけどね!
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株式会社F.K.Solutionsのプレスリリース(2016年5月30日 13時24分)今世界中で話題のアウトドアアイテムである、インフレータブルソファーに、待望の日本ブランドが誕生し発売致します。ポリエステルリップストップ採用の”AIRLIP'S”要チェックです。
これが世界で話題なの?
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編集は関係の発見である
編集は関係の発見である
松岡 正剛『知の編集術 発想・思考を生み出す技法』11/100
膨大に接している情報との関わり方を改めて結論づけとこうと思い、前に読んだ本の『プロフェッショナルの情報術』にも記載のあったこちらの本にあたってみた。
著書の言葉でおもしろいと思ったのは、「情報はひとりでいられない」という言葉である。つまり、その情報は全体からみてどのあたりに位置しているものなのか。上下階層のレイヤーでいえば、どこにあたるものなのかということを整理、発見することが重要なのだ、と思った。編集はその情報同士の【関係】を発見することである。(マーケティングでいう、2x2のマトリックスを書くイメージと、ピラミッドストラクチャーや氷山モデルの階層関係を描く感じですね。)
箇条書きでおもしろかったところを挙げてみる。
・編集には、堅い編集と柔らかい編集がある。後者は人間の感覚やしぐさなど。
・4枚の映像のカット。たった4枚でも実に多くの編集方法がある。▶つまり、文章でも同じことが起きているのだが、画でみるとさらにわかりやすい。
・「要約」編集術と「連想」編集術。前者は情報を切り捨てたり、選び取ったりするものであり、後者はある情報からヨコの広がりをつないでいくもの。
・書くときの技法。まずは箇条書きで書きだしてみる。これはまず頭の中にあるものを「情報化」し、それを並び変えることきに「編集化」が起こるというもの。
・読むときの技法。「目次読書法」。目次を読み、内容を想像し、情報を推理する。情報を推理し、実際に本文にあたることで、章立てと章立て同士の「関係」を自分の想像したものとチェックするエクササイズ。▶時短にもなるし、いいかも
以上。
http://www.amazon.co.jp/知の編集術-講談社現代新書-松岡-正剛-x/dp/4061494856
ライフロボティクス株式会社のプレスリリース(2016年5月19日 11時00分) ライフロボティクス シンプル動作で人と共に働けるコ・ロボット[CORO(R)]が、トヨタ自動車、オムロン、吉野家、ロイヤルなどで導入決定
トヨタ自動車、オムロン、吉野家、ロイホで導入するとのこと。これまでもロボットの工場への導入は基本的なことだと思うが、それとこれとは何が違うのか?
AIであれば機械学習するという、いわゆるソフトウェア分野であって、今回の製品は見た目が手の関節=人型ロボットっぽいみたいなイメージでみえるんだけど…
詳しい方、教えてほしいです。。
情報に強い人は固有名詞と数字に強い
喜多 あおい『プロジェッショナルの情報術 なぜ、ネットだけではダメなのか?』10/100
情報がこれだけ蔓延した社会と言われていても、知らない情報にアクセスして、情報に位置づけや価値づけをすることができるようになる能力は、どんな人にも身につけるべき技術ですね。この本では、テレビ番組などのリサーチをすることを生業にしている方が、どのように情報リサーチを価値あるものに変えていっているのかを述べています。
雑感としては、大学のゼミを思い出しました。ほとんど、まったく同じことをやっていましたね。シンクタンク出身であったゼミの先生は、同じように情報の渦の中から地図を描き、軸を見いだし、情報に意味づけをしていっていました。もう一回身に付け直さないとなー笑
要は、情報を【網羅】して、【分類】していくことなのだが、そもそも情報のソースって信頼できるか?とか、その言葉の定義って明確に把握しているか?とか、こういうところって最近見逃しがちでした。うーむ。wikiをサッと確認しちゃったりしますよね。。ここが根本。
また、テクニック的なところで、網羅性を高めるためにデータベースを有効活用するのは便利そうです。まず、紀伊国屋書店のBookwebにて網羅的な全体図を知る。そして、ちょっと深堀していきたい、枝葉を広げていきたいなら、Amazonで関連本を広げていくと。これはいまから使える。
そして、【分類】について大事なことは、定義、具体例、歴史、最新情報というもの。違う角度からいえば、5W1Hです。what, who, where, what, why, howですね。これが無いと彼らは映像にできないんですよね。これは、プレゼンでも、報告書でも一緒。
最後に、情報に強い人は固有名詞と数字に強いと。数字は物事のスケール感を具体的に掴める感覚が優れている。これもよく言われたなー。スケール感。
いやー、精進しよう。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E8%A1%93%E3%80%80%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F-%E5%96%9C%E5%A4%9A%E3%81%82%E3%81%8A%E3%81%84/dp/4396614012/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1462545462&sr=1-1&keywords=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E8%A1%93
個人の夢と組織の目標。そして自分の価値観を再確認すること
池井戸 潤『下町ロケット』9/100
大ヒットドラマとなった「半沢直樹」を書いた池井戸さんの企業小説ですね。この『下町ロケット』もドラマになっていたようですが、こちらはほとんど観れませんでしたので、小説で楽しんでみました。ストーリーとしては、中小企業、いや零細企業の下町の工場が、真摯で継続的な研究努力を継続していくことで、世界最先端の技術力を獲得し、ロケットの中核部品を製造していく話しです。
さて、ここでの学びは、社長・一個人の夢と組織の目標は一致すべきかどうかや、組織の論理と個人の価値観のバランス(ギリギリのところで決断しないと人として意志がなくなる)、ということかな。
まず前者は、佃工場から学んだことです。「佃品質・佃プライド」でトップの技術力を獲得し、世界最先端の水素エンジンバルブシステムを開発する。その技術の活用に社長の夢であった宇宙ロケットへの想いがリンクしてくるのだが、社員はみんながみんなそれを推進している訳ではない。より確実に商売を成り立たせることもできるし、同じ技術者ですら、開発をしている側と改良をしている側とで意見も違うし、同じ立場でも考えは異なる。この中で、結局は「共通の敵」が組織をまとめていく経緯という一面もあるのだが、可能であれば、原点は使命感ややりたいといった想いで動くことでありうると思う。仕事であっても人生なんだし、そこに祭りがあっていいじゃないか、って思います。
また後者については、帝国重工の組織における思惑の渦で学びました。社長、役員、部長、部下と、組織にはいろんなレイヤーの人がいるし、そのパワー(パーソナルパワーやリレーション、ポジションパワー)も考え方もそれぞれ違う。そんな中で、結果がどうなろうと、思惑に流されず、自分の考えを明確にし、説得することをしていきたい、と思いました。
人に判断を委ねるとか、誰かが言ったからそれをやるとか、自分の価値観と違うからやりたくないなどではなくて、「自分はこれを提案する。なぜならば…」という考え方ですね。たとえば、どんなに頑固といわれようと、価値観を崩してまでもいいなりにならない、というスタンスもいいですが、それは最後の手段の一つとして持っておいて、組織の中で人を動かす合気道的なパワーの使い方を学ぶことが今後部下を持つリーダーとなったときに重要になると認識させられました。(一方で、前者の方は空手的なパワー勝負と言えますねw)
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8B%E7%94%BA%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B1%A0%E4%BA%95%E6%88%B8-%E6%BD%A4/dp/4094088962/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1462545373&sr=1-1&keywords=%E4%B8%8B%E7%94%BA%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88
技術か仕組みか。また、若き信念は社会に受け入れられることはないのか。
海堂尊『ブラックペアン1988』8/100
これは、これまでのバチスタシリーズの中では一風変わって、過去の話であった。それは、病院長である高階が初めて桜宮病院にきたときの話であった。彼は若い当時からキラーフレーズを吐いていた尖った人間であった。
例えば、
「必要ならルールを変えろ。規則にとらわれて、命を失うことがあってはならない」
「外科医は手を動かしてなんぼ。勉強するなり、体力を蓄えるために帰って眠るなりしたまえ」
「心なき医療では高みにはたどりつかない」
というような、若い頃から頑とした信念を持ち、宣言し、実行する。ただし、そうすると、世の中にある既存の仕組みとガッツリ交戦してしまうんですよね。
この世の中のテーマはこれである。
「希少な技術か凡庸な仕組か」
つまり、経済の世界であれば、希少な技術は競争優位性を構築し、それを真似されないようにすることが戦略の要になる。しかし、医療現場は違うメカニズムが働くと思う。希代の天才外科医だけができる希少な技術は競争優位性の構築ではなく、限られた患者だけしか救えないことを意味する(しかも、その人がいなくなればノウハウがなくなる)。そして、技術は誰もが修練できるわけではないので、再現性が少ない。
そこで、高階が「おもちゃ」の導入を試みるが、おもちゃが一般化すれば、外科医から技術習得の機会を奪うというジレンマが生じてしまうことになる。それは、何かトラブルが起きたときのリカバリー力を奪うことになる。つまり、思考錯誤できない人は使えないんですよね。
うーん。ここのジレンマを乗り越えなければ、人類の進化は進まないですよね。数学の歴史はこの法則を見つけ、その上で積み上げていくという科学の歴史はわかるんだけど、ビジネスや社会の中では自分でこれを線引いていくしかないよね。
また、もう一つのおもしろいところとしては、佐伯教授と若き高階講師のやり取りですね。【患者の命と自分の信念の天秤】【外科医としての矜持】というところですね。
このシリーズおもしろいわ!
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%B31988-%E6%B5%B7%E5%A0%82-%E5%B0%8A/dp/4062142546
本業で社会問題にインパクトのある事業を行うことができる時代へ
藤井 剛『CSV時代のイノベーション戦略 「社会課題」から骨太な新事業を産み出す』7/100
CSVの勉強会にてオススメされていたので読みました。
私の気になったところは、GEの「エコマジネーション」の事実ですかね。2001年ブッシュ政権当時に、京都議定書がxxx。CEOのイメルトが「Green is Green」と述べる。つまり、「環境はカネになる」という意味である。
ただ、GEの役員で35人中、賛同者はわずか5人であったとのこと。ここからわかることは、あの天才経営者と思われるイメルトですら、GEの役員会でわずか14%の賛同を得られないことを実践することがあるということ。そして、それでも実際に行うということ。
よくよく考えてみると、社内の賛同者が少なくないと当たり前のことしかやらない組織になっちゃいますよね。それでもやると宣言しちゃえば、いいのか。やることを勝ち取れないのであれば、より一層のネゴが必要になりますが…
結果は、エコマジネーション開始直前2004年は100億ドルのエコマジネーション関連売上高(対全社比8%)だったのが、2011年210億ドル(対全社比14%)の挙げた。リーマンショック後でもあるにも関わらず、1兆円を超す事業成長を実現している点はさすがというところですね。
http://www.amazon.co.jp/CSV%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%88%A6%E7%95%A5-%E3%80%8C%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E9%AA%A8%E5%A4%AA%E3%81%AA%E6%96%B0%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E3%82%92%E7%94%A3%E3%81%BF%E5%87%BA%E3%81%99-%E8%97%A4%E4%BA%95-%E5%89%9B/dp/4904336798
組織と個人の戦い。
海堂尊『ジェネラル・ルージュの凱旋』6/100
これまた、おもしろいなー。 前回読んだ『ナイチンゲールの沈黙』の裏で起きていたエピソードという設定なんだけど、テイストがまったく違う。この中に出てくる、救命救急センター部長の速水がまた魅力的ですね。将軍(ジェネラル)の異名を持つ虎、現場の最前線に降り立ち、技術と感性の最高に絡み合った男。
今回のテーマは一言でいうと、「組織と個人の戦い」でしょうか。 そもそも、組織は体制や運営の仕組み化、法制の準拠であり、平準化を目指す大きな力である。その一方で、個人、特に今回舞台の救命救急センターは病院一の緊急対応を要する組織である。つまり、現場における変化とその順応力や、医療における道、「医療道」というような道の追究を求められる場所である。 生と死を分けるこの場で、組織体制に従っていつづけてはどうにもならない事態が起こるんですね。そこで現場において最善の手を打とうとするのであれば、組織と衝突することも少なからず出てくる。それをいかに対処するか?しかもそれが法的に限りなくクロに近いグレーであった場合どうするか?そのときに個人としていかに腹を括るか?また、非常事態に陥るかもしれないと直感的に判断した場合、越権を覚悟で行動することはできるか?
などなど、組織にいて、自分の殻を壊さなければその次にはない、という状況下に、あらゆる人が遭遇しそうな事態が描かれており、その人間模様含め、とても自分事に考えさせられたとともに、楽しめました!
今回も、厚生労働省 大臣官房秘書課付技官の白鳥が出てきます。彼のひょうひょうとしたやり取り(アクティブ・フェーズ?)はいつでも勉強になりますね!
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%81%AE%E5%87%B1%E6%97%8B-%E6%B5%B7%E5%A0%82-%E5%B0%8A/dp/4796657541
プロの技法を間近で学ぶアートのワークショップ・講座「T-Art Academy」は天王洲の画材ストアPIGMENTで毎週土曜・日曜に開催中!
※画像出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000014158.html
寺田倉庫さんは、Artに軸をおいたサービスの展開を強めていますよね。講座の内容も充実しており、アクセスのむずかしさはあるものの、訪れてみたい内容ですね!
プロや一級の方から学べる機会はそんなに多くないですし、単に講義を受けるだけのものでもなく、実際に手を動かして体験できるようなので、興味のある方はぜひお試しあれ!
医療現場と犯罪現場解析におけるテクノロジー
海堂 尊『ナイチンゲールの沈黙』5/100
著者の作品2作目。中盤からまたもや「ロジカルモンスター」白鳥調査官が参加するのだが、やっぱりいいキャラクターですね!物語に推進力とスパイスを同時にもたらしてくれます。また、今回も主人公田口のさえないボンクラ男が、前作からの成長をうけて、活躍する姿もみせてくれていてうれしいです。
ただ、今回の内容を受けて考えてみると、著者は一般の人にはなじみの薄い医療現場や刑事の現場を、ある意味ファンタジーやSF的に、ある意味今後の提言として、テクノロジーを駆使する描写を描くことに作家性があるように感じました。
医療現場では、MRI画像診断ユニットによる人間の脳の解析や、犯罪現場でのデジタルムービーアナリシス、現場の3Dデジタル化再現、といったものです。これ自体が2008年の作品なので、すでにこうしたものは導入されているんですかね?こういう描写は小説家が書くことによって実態にも影響を与えることができる、そういうストーリーの力がいまの変化を促す時代に相性がいいのかな、と思います。
また今回は小児科が舞台でもあるので、子どもの病気、生死の描写は、いま本気で生きているのか、後悔しないか、これまで健康で生きている感謝など、考えてしまいますね!
あと2作品ぐらい読んだら、企業小説に今度は行こうかな。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%B2%88%E9%BB%99-%E6%B5%B7%E5%A0%82-%E5%B0%8A/dp/4796654755
医療現場における人間ドラマ。人物像が濃くおもしろい
海堂 尊『チーム・バチスタの栄光』4/100
遅ればせながら、初めて読みましたw
一昔前に流行った印象があるこちらの本。イメージでは医療現場の実態をテーマにするものかと思っていたが、推理小説のような要素もあって驚きましたね。
出てくる人物像が濃く、万年講師の田口講師が主人公で、その田口講師がなぜかエリート外科医の桐生の手術で行ったケースの検証をすることを任命されることがストーリーが始まる。いわゆる「ぼんくらによるエリートへ一石投じるモノ」かと思いきや、、という内容ですね。
また、役人白鳥というのもおもしろい人物ですね。「ロジカルモンスター」といわれ、本当にロジカルには天才で、人間的にはぶっとびまくってしまっている、人への振る舞いは意識してか、しなくてかコミュニケーションしづらい化け物ですw でも、ここで行われる「アクティブ・ヒアリング」と「パッシブ・トーク」のヒアリング調査は勉強になりますね。こうしたことがイメージできるのが、学術書ではなく、小説で読むことの醍醐味だと改めて思いました!
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%81%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%81%AE%E6%A0%84%E5%85%89-%E6%B5%B7%E5%A0%82-%E5%B0%8A/dp/4796650792
「TechClips(テッククリップス)」は、エンジニアとして成長していくための情報収集に特化したニュース共有サービスです。憧れのエンジニアや友人、企業の第一線で活躍しているクリッパーをフォローして、あなただけのエンジニア専門誌を手に入れましょう!
エンジニア向けに特化したニュースサービスがリリースされたとのこと。なんだか、Newspicksにも似ている感じがするんですが、これが充実していくといいですね!テクノロジーはこれからエンジニアに限らず、ウォッチしていかないとついていけませんので。
ISHIGAKI NOWは石垣島の魅力的な観光体験を発信するWebサイトです。デザインの力を通して石垣島の魅力を再発見するUSIO Design Project #03から生まれました。観光ガイドブックには載っていない小さな体験と物語をお届けします。
ishigakinow、いいですね〜 行きたい!!
ちなみに、これまで石垣の名産品をリデザインしたり、石垣への観光をプロデュースしたりしているみたいですね!!
【いよいよオープンまで2ヶ月!働ける美術館の完成イメージ模型完成!】(2月5日追記) 働ける美術館の空間のイメージをもっと知りたい!という多くの方々のメッセージを頂き、4月からオープンする働ける美術館の完成イメージ模型をART HOUSEメンバーで制作しました! ここが入口です。飛び石、そして木のトンネルがあって素敵な空間になっております。 早速中に入ってみましょう!
空間を変えるだけで、発想のカベをオープンにしたり、参加者同士のコミュニケーションを活性化させることは多い。環境がヒトに与える影響は意外と多いんですよね!
自社も働く環境として、経営の中枢にデザインを置いているため、働く環境には気を遣っています。先日、自分の椅子をバランスボールに変えただけで、他部署とのコミュニケーションのきっかけにもなったり、部門のスタッフも笑顔になったり(みんなが変わるがわるバランスボールに座ったりして)と、一個のピースを変えるだけでも、揺らぎの変化は設計できるな、と思っています。
環境、大事ですね〜!
株式会社 QREATOR AGENTのプレスリリース(2016年3月1日 18時25分)孫正義社長のプレゼン資料をつくった著者のノウハウを全公開! 前田鎌利『社外プレゼンの資料作成術』出版
孫正義社長のプレゼン資料をつくった方とのこと。外部にプレゼンをすることが増えてきたため、これは参考にしたい。
ちなみに、大手広告代理店でもプレゼン資料をつくるだけの外注先が存在する。それは100枚ほどのスライドで、それを10万円で受けてくれるとのこと。また、外資のコンサル会社も同じで、その会社は手書きで書いた図を、インドのスタッフが制作し、翌朝にはスライドが完成する、といった時間軸で動いている。
情報過多でも、それを整理して、意味合いを引き出す能力があれば、それはコンテンツにもなり得るし、さらにそれをわかりやすいビジュアルに落とし込むことができれば、仕事にもなり得るということですね。
上記の「意味合い」の部分はディレクション側(発注側)がやるとして、その他の部分も技術を磨くことは、今後のビジネスマンに必須のスキルかもしれませんね!
クリエイティブに安心と効率を。クラウド型制作管理システム「Save Point」
Save Pointのガントチャート機能が強化されたそうです。
ゲームのキャラクターデザインに特化したコラボレーションツールであり、また、工程管理ツールというところでしょうか。こうしたツールは、サブスクリプションで販売できるとして、ユーザーはどういったところから購入をするのだろうか?メーカー直が多いのかな。
お客さん層がどういったところか、をイメージしてみるか!
Repro株式会社のプレスリリース(2016年3月7日 10時00分)モバイルアプリ向けマーケティングツールのRepro、ジャフコ、VOYAGE VENTURES、個人投資家から総額3億円を資金調達
なるほどねー
こうしたアプリ周りのサービスは結構しのぎを削る市場になってきそうですね。ベンチャー企業が参入する上に、サービス提供にあたっては人の負担を軽くしつつ、質の高いアウトプットを創造できるか、というところですね。
ここは、利用者も含めた勉強会というので、エンゲージメントを深めていくのでしょうが、利用者自体も競合同士になりやすそうに感じますしね!
早いものが勝つのか?それとも、、