Claire Keane
Jules of Nature
Alisa U Zemlji Chuda
2025 on Tumblr: Trends That Defined the Year
occasionally subtle

tannertan36
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roma★
wallacepolsom

JVL

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Origami Around

titsay
Peter Solarz
Game of Thrones Daily
i don't do bad sauce passes
AnasAbdin

Love Begins
cherry valley forever

❣ Chile in a Photography ❣

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@senta610celluloid
UNBALANCE ( senta_2434 )の公式アイテムの通販サイト。塩分が好きです。
そういえばSUZURIで自己満足アイテムを作ってました。鮭の皮がお気に入りです。
子サンジに似合うなと思いながら描いてた
▲参考動画▼
Original 羽子田チカ https://youtu.be/pWiMg9A7D-o
covered MZM https://youtu.be/8dRdHpyvcjQ
CoCのPC
とってもかわいい君が好き!
世界が終わる夢
日常的なシーンがあったが、覚えてない。
場面転換。小学校。凄く頭の良い先生と、その先生に憧れてる男子生徒がいる。生徒はとても頭がよく、図書室にある難しい本をほとんど読んでしまう子だったが、反面くだらないことを馬鹿にする子でもあった。
先生が「もし君が、私のようになりたいのであれば、君がくだらないと一蹴する本を読まないことには話は進まないだろう」と言った。生徒はくだらないと言っていた本を読みだした。最初は馬鹿にしたり眉間に皺を寄せたりしていたが、徐々に物語にのめり込むようになった。
ある日先生が、生徒に「この図書室で最もくだらない本を探しなさい。なに、わからなくても図書委員に聞けばいいだけさ」と言った。この頃には生徒もクラスメイトと気兼ねなく話せるようになっていた。なので生徒は図書委員の子に声をかけた。
「すみません、この中で最もくだらない本ってなんですか」
「くだらない本?よく先生がくだらないくだらないって言いながら読んでる本のことかなあ」
こっちだよ、と案内された先には一冊の、少し薄めの本が置いてあった。最低な人生、本にはそれだけが書かれていた。生徒はそれを手にとって読みだした。突然ぼろぼろと泣き出したが、それが何故だかわからなかった。ちらと覗き見たページは、真っ白なページに文章と黒ペンで描かれた絵がのっていた。
後日生徒に聞いてみた。「どんな本だったの?」
「終わる世界と造られた人の話さ。とてもくだらなかったよ」
生徒の顔はやけに優しかった。
世界には隕石の欠片が振りだした。ニュースキャスターが告げるのは残り10分の猶予。彼らはいつ逃げるのだろう。
離れで作業していた"誰か"を読んで、脱出用宇宙船で逃げる準備をした。事前に準備していないのがどこまでも私らしかった。
筆記用具と、クロッキー帳、私はどこに行っても絵を描こうとしていた。なぜかPCのキーボードも持っていく。本体は使えなくなるから持っていかないのに。スマホも充電満タン。予備バッテリーもある。使えなくなるってわかっているのに。
あと何を入れたか覚えてない。外に出たら空は夕日みたいに真っ赤で、巨大隕石がすぐそこにまで迫っていた。もしアポカリプティック・サウンドが鳴るとしたら今しかないだろうとか考えた。聞こえなかったけど。
私たちは宇宙船に乗れるけど、乗れない人もいて、その人は地球の終わりと共に消えてしまうのだと唐突に現実味が増した。同時に生き残るよりだったら、ここで一瞬で死にたいとも思った。残り時間は数分。そんな迷いから乗り込むに乗り込めない私を急かす家族と"誰か"。
ここで目が覚めた。
CoCのPCたち③ 二人はパートナー
CoCのPCたち② 星へ至る棺事前HOバレ注意 本編バレはありません
CoCのPCたち①
うつくしいと思うもの
絵で見たことがあるような、まるで理想の色の夕暮れ。マリーゴールドの色、桔梗の色、群青の色。いっそ偽物だったら良かったと思えるほど完璧な空だった。
夏の夜中の、ビー玉みたいな色の空。遠くまで透き通った青緑を、月と星が照らしていた。こんな空だったから、満月になってゆっくり散歩でもしていたんだと思う。
変化の瞬間を私達が目撃するのはごくわずかだ。信号の変わる瞬間を見届けようとする日に限って、、いつもなぜだか瞬きをしてしまう。だから、というわけではないが、木の実が木から落ちる音が真後ろからしたときに、いっそうつくしささえ感じた。
夜更かしをして朝を迎えた日、外からひぐらしの声がした。彼らは朝焼けを夕焼けと勘違いでもしていたのだろうか。
高校の現国の時間に、クラスの男子が山月記の音読をしていた。彼の低い声と淡々とした読み方がとても山月記の世界に溶け込んでいて、大げさな例えだが、いっそ芸術作品のようだった。きっと彼は何も考えず読んでいただけだろうが、願わくば過去に戻ってあの朗読をもう一度聞きたいと、今でも考えている。
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