紆余曲折 もようづくり
千図案模様づくり、コンセプト&スケッチを経ていよいよデザイン仕上げへ!
今回は「花」のテーマから各デザイナーがコンセプトを設けてデザインに落とし込み、心地よいデザインに仕上げるというチャレンジをしています。「オリジナル」のために自分の中から独自性を生み出しつつも、現代女性が求める心地よさを捉える「客観性」を磨き、洗練されたデザインをめざします。
千図案制作のアプローチは、グラフィックデザイン仕事でクライアントの意図に応えることを鍛錬している彼女達にとってはかなり試行錯誤や自問自答しながら挑んで行くことになるわけですが…
コンセプトに引きずられ最終の命題「心地よく洗練されたデザイン」に仕上げるまでに、それぞれに課題がみえてきます。なんかかわいいけど他にもありそう。オリジナリティあるけど、心地よい?…云々。
そんなこんなをシリーズとしてまとめあげていくのが、アートディレクションの原の仕事。個性は活かしつつ、受け入れられるものに…そのやり取りが、まさに佳境をむかえています!
ギフトショーまでひと月を切り、まだまだ熱い8月になりそうです。














