一番の容量シートバッグ
最後の紹介はシートバッグになります。
と、言っても私が使っているのは
「PDW bidlerack/ビンドルラック」
というもので、シートバッグと言っていいのかキャリアと呼ぶべきなのか、とても微妙な立ち位置にあるものになります。
使い方としては、ドライバッグと呼ばれるバッグをそのまま積載することができるので、のせる量、大きさ等に基本的に左右されないということがとても気に入りました。
なので
こんな感じで15ℓのドライバッグなどを使うことで自由に容量変更できるというシートバッグにはない勝手の良さがあります。
ちなみにドライバッグは
「 oxtos 透湿防水コンプレッションドライバッグ」
を使ってます。
横方向にコンプレッションをかけれるので寝袋とかかさばるものを、細長く圧縮できるのでなにかと便利です。
そしてビンドルラックの一番の問題とすれば...
入手性
ほんとこれだけですね...。
いやぁ、ほんとどこも在庫がないんですよ...。
メーカーも次期入荷予定は来年の7月とか...。
たまたま運よく手に入ったから今後購入される方の為にもと。
ここからは、また内容物の紹介を。
左から
・ダウンシュラフ
・スパッタシート(焚火をするとき直火はやめよう。ちゃんとシート敷いてからしよう。)
・荷物の入ったドライバッグ
イスカのドライバッグ10ℓを使ってます。
内容物は
・インナーシュラフ(寝袋の老舗メーカーISUKAの物を使ってます。これはいいぞ~‼冬キャンプで買ってよかったもの一番かもしれない。快眠できました。ただこれから寒くなると寝袋変えたりと対策は必要...)
・メスティン、ニトリフライパン(炊飯、料理関係は割とこれだけでなんとかなっているけど、グループキャンプするときは少し物足りないかも...?)
・エアマット(ポンプ付きの物を買ったけど、もう少し小さくするなら改善の余地ありというところ...)
・アルコールストーブ、調味料(アルコールストーブは自作してます。意外と簡単なので工作が好きな人は作ってみると良いかも?調味料入れは無印良品にあるアクリル小物ケースがなかなかに便利!)
・エマージェンシーシート(グランドシートとして使ってます。底冷えはなかなか気が抜けない...)
と、こんな感じですかね?
正直不足も楽しむくらいの気持ちでいないと荷物は減らせない...けど快適にキャンプをしたいという気持ちもあるのでなかなか悩むところです...。
夏場はインナーシュラフなど不必要なものは減らせそうなので意外とまだまだ積載の可能性は十分ですが、限られた量しか積めないので沢山悩みますがそれもバイクパッキングの楽しみじゃないかと。
人によってはもっと積み方、荷物など工夫されていると思います。
一つの参考として見てもらえたらっていうのと、個人的なメモ書きでつらつら残してますので、冷ややかな目で見守ってください←
あと
「Bikepacking.com」(リンクあり)
海外サイトにはなるけどバイクパッキングアイテムとかの紹介がされてるので参考にしてみてください!
以上が私のパッキングスタイルです。
だらだらとお付き合いいただきありがとうございました。
またのんびり更新していきますよ。











