「僕はゆづ君のように強くあることはできないけど、僕は僕らしくあればいい。アスリートとしての自覚がないと言われるかも知れないけれど、やっぱり僕は、スケートを楽しむ気持ちで試合に臨みたいです」

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@shomaunobio
「僕はゆづ君のように強くあることはできないけど、僕は僕らしくあればいい。アスリートとしての自覚がないと言われるかも知れないけれど、やっぱり僕は、スケートを楽しむ気持ちで試合に臨みたいです」
※メダリスト会見より抜粋
――宇野昌磨選手とお二人とも、辛い思いを経験して再び全日本に戻ってこられました。ここに至るまでの道と結果は、ご自身にとってどんな意味のあるものですか
まず、本当に自分もそばで見ていることはなかったですけど、テレビの中で見ていてやはり自分が思ったような体の状態で試合に臨めないとか、僕自身もグランプリファイナルでコーチがいない状態になりましたけれども、どれだけ大変なことかというのはすごくわかっていて。彼(宇野昌磨)自身がコーチを離れるという決断をしたのも、その状態でグランプリファイナルに臨むという決断をしたのも、やはりすごく勇気のいることだったと思います。
僕は本当に、素直に彼がこうやってまた自分の道を見つけて彼らしいスケートがまたできていることがすごく嬉しいですし、僕と彼の道はやはり……彼って言うの変だな、ゆづくんって言ってくれてるのでしょーまって言います(笑)。しょーまの、スケートを楽しんだりとかもちろんそのスケートから離れたりって言う時間もしょーまにとってはすごく大事で。僕が多分それをやってしまうと全てが崩壊してしまうときがあって、全部何かしら楽しんでいるときですらも、スケートのために今楽しんでおこうって考えちゃったりするし。でもそれはやっぱり、やっとしょーまがしょーまらしく戻ってこられてよかったなとすごく思いますし、だからこそオリンピックの銀メダリストになれたんだよって僕はすごく思っているので。
さっき自分が思った以上の結果が出て頑張ったって言っていましたけど、思ったよりもしょーまは強いですし、弱いところもあるかもしれないですけどそれも含めてしょーまで、しょーまの強さだと僕は思うので。彼から学ぶこともたくさんあるし、僕も、いましんどいことももちろんありますけど、でも、こんなもんじゃねえぞってこれから頑張ります。
これは世代交代と言えるのか? フィギュアスケートの全日本選手権(東京・代々木競技場第一体育館)で衝撃の結末が待っていた。男子で4季ぶりVを狙った五輪2連覇の羽生結弦(25=ANA)がフリー(22日)...
「正直、日本の誰もが僕が1位に3回なったことを気づいていなくて(笑い)。日本中の全員が日本で一番うまいのはユヅくんと思っている。一度でいいから勝ちたかった。スケート人生の大きな一つの目標でした」
さらに、会見中に2人の関係性を象徴するシーンも。宇野は冒頭で「羽生選手」と呼んでいたが、途中から「ユヅくん」に変化。それに呼応して羽生も「彼」から「昌磨」に変えた。これについて宇野は「僕はずーっと、ユヅくんって呼んでますよ。でも、以前に(公式の場では)羽生選手って呼んだほうがいいって人に言われて変えたんですけど、ここではいいかなって思って」と本紙に説明。激闘を演じた直後の2人にしか分からない距離感が存在しているということだ。
“全日本フィギュア男子フリー後 宇野昌磨インタビュー (なんて顔で始まるんだw) (優勝おめでとう) https://t.co/T5k1yMlZfC”
「フィギュアスケート・全日本選手権」(22日、代々木第一体育館) 男子フリーが行われ、SPトップの羽生結弦(25)=ANA=は伸ばせず、SP2位の宇野昌磨(22)=トヨタ自動車=が合計290・57点で逆転で4連覇を果たした。羽生はフリー172・05点、合計282・77点で2位。3位はジュニアの鍵山優真(16)=星槎国際高等学校横浜=でフリー180・58点、合計257・99点。
「ようやく自分のスケートがどうあるべきか分かった」と全日本で答えを見い出したようでもあった。
「ベストを尽くせた選手も尽くせなかった選手もいる。結果として優勝で終われたけど、皆さんベストを尽くせたら結果は変わっていたと思う」と謙遜した王者は「去年みたいに世界選手権で1位を取るって思って、いくつもりはない。楽しめるだろうなという状態でいきたい」と優勝で代表に内定した3月の世界選手権を見据えた。
“表彰台でゆづるさんのでっかいハグに包まれる昌磨さん https://t.co/9BzxK2KVrV”
“Mr.サンデー 全日本フィギュア男子メダリスト生出演 昌磨さんコメント https://t.co/IzJ2Nh78EB”
12月22日、東京・代々木体育館で行なわれた全日本選...
記者会見に登場した宇野は、「今までユヅくんが居ない大会で、3回勝ってきた。でも、日本の誰も、僕が全日本の王者だと気づいていなかったと思う。僕自身も(チャンピオンだという)自覚もなかった」と吐露。 それを隣で聞いていた羽生は思わず、「(自分の立場に)気づいてくれ……」と苦笑いを浮かべてがっくりと項垂れた。宇野の実力を評価しているからこその反応だろう。 その羽生の反応に一瞬笑みを浮かべた宇野だったが、このように語った。 「日本の男子シングルの、スケートのレベルは高いので、その中で優勝できたことはうれしく思う。でもきっと、僕自身もそうだけれど、日本中の方は全員、日本で一番うまいのはユヅくんだと思っているはず。 だから、僕のスケート人生において、五輪よりも大きな目標が、羽生選手に一度でもいいから勝つことだった。それだけ僕にとって、特別で大きな存在」
“めざましテレビ(めざスポ) 昌磨さん部分② ゆづるさんとのハグ 優勝後インタ(一部) ゆづるさんとの舞台裏での会話 ※昨日のS-PARKで既出 https://t.co/OZrHXVIaAl”
◇フィギュアスケート全日本選手権第2日(2019年12月20日 東京・国立代々木競技場) 男子ショートプログラム(SP)で、宇野昌磨(トヨタ自動車)が105・71点をマーク。国際大会の自己ベスト10 - Yahoo!ニュース(スポニチアネックス)
「練習で失敗することがあるのに、試合で失敗したらすごく落ち込む。練習で一度も失敗しないところまでいってから、失望するべき。高望みしすぎている」。思考が変わり、本来の動きを取り戻した。
男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位発進の宇野昌磨(22)=トヨタ自動車=が184・86点、合計290・57点で4連覇を達成した。4年ぶりの全日本でSP首位につけた羽生結弦(25)=A
(宇野には)胸を張ってこれからも頑張ってほしいと思います。全日本王者って大変だよ。僕もまだ頑張るつもり。一緒にまた引っ張って行けたら。(一緒に)頑張ろうね。おめでとう」と、祝福した。
SP首位発進の羽生結弦(25=ANA)は、4年ぶり5度目の優勝はならなかった。SP2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)が、逆転で4連覇を果たした。2人の主な一問一答… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
今大会に向けて僕は(グランプリ)ファイナルに出ることができなかったので、すごく長い時間調整することができ、楽しく練習、楽しく試合ができました。やっと2年前ぐらいの自分の気持ちが戻ってきた。ここ2年間、辛い思いの方が多かった。久々にうれしい。「スケートやってきて良かった」と思える試合でした。
ショートプログラム(SP)2位で2018年平昌冬季五輪銀メダリストの宇野昌磨(22)=トヨタ自動車・中京大=がフリー1位の184・86点、合計290・57点で逆転優勝し、大会4連覇を飾った。4年ぶり - Yahoo!ニュース(中日スポーツ)
「林田さんが笑顔になる演技をしてくるので、待っていてください」
“3月にカナダの #モントリオール で行われるフィギュアスケートの世界選手権に向けた記者会見中、四大陸にも出場することについて聞かれた流れで「しょーまという壁が…」と言った羽生選手に「壁」の高さを手で示した宇野選手(若杉) #羽生結弦 #宇野昌磨”
SP首位発進の羽生結弦(25=ANA)は、4年ぶり5度目の優勝はならなかった。SP2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)が、逆転で4連覇を果たした。 ◇ ◇ … - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
「ユヅ君みたいに自分に厳しく強くあることはできないが、スケートを楽しみたい。アスリートの自覚がないと言われるかもしれないが、そうやっていきたい」
“とくダネ!でゆづるさんと昌磨さんの会話流れた😭✨ 結「おめでとう」(ハグ) 昌「お疲れさまです」(昌磨さんからもハグ) 結「昌磨が復活してくれてよかったよ」 昌「ゆづくんはすごい疲れてるから」 結「昌磨が復活してくれてよかったよほんとありがとね」(←ほっぺ包んだとこ) https://t.co/FXAukHzQrv”
演技後、いつものように後ろ手に組んで話をする宇野昌磨は、顔を上気させていた。無数の汗がしたたり落ち、それを手で拭った。「それほど自信があったわけではないですが、今シーズンで一番良い状態なのは間違いないです。ようやく元に戻れました」 宇野は感慨深げに言って、こう続けた。「どん底を経験したから、いつもと…
「本当は、4T+2Tのところは、4T+3Tにもできたはずで。そこは逃げてしまった、というより、やってしまったな、という感じですかね。(そう思ったら演技中に)軽く笑いが出てしまいました」
「あとは、(試合は)うまくいく、いかない、は運もある、と思っていました。練習で100%、成功しているわけではないのに、試合で100%跳べるはずがないって。なのに試合で失敗して落ち込むなんて、自分に期待しすぎているというか、高望みしているだけなんだと気づきました。だから、たとえ失敗しても、そこを引きずらないように、と思っていました」
「ステファン(・ランビエル)は試合よりも、日ごろの練習での存在が大きいかもしれません。スケートを楽しむ、という気持ちを僕に戻してくれた。コーチがこう言っているから、これをする、よりも、このコーチのために、一緒に戦っていきたい、という気持ちになっています」