何がというよりどう
何があるというよりどうしてそうなったかが気になるのが私のようだ。
散歩がてら、ブリックレーンを南に突っ切ったところにあるWhitechapel Galleryに足を運んできた。
Whitechapel駅のすぐ隣にあるコンテポラリーアートの展示を主に行うこのギャラリーは若者で溢れている。今回は3つの展示を見ることが出来た。
“Introduction to Nyau Cinema” Samson Kambalu
映像によるインスタレーション。
“Imperfect Chronology - Mapping the Contemporary Ⅱ” Barjeel Art Foundation Collection
中東をルーツにもつアーティストたちの作品。
“Imprint93″
ZINEのような紙作品を集めて展示したもの。
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私はキュレーターが意図して観客をハッとさせるためにつくった展示が好きだなと思う。
そこに編集の力や編集の不思議を感じる。
何がそこにあるかも大事だが、どのようにそこにあるのかも意味のあることだからだ。
キュレーターはアーティストではないのだからという意見もあるが、より面白いのであれば私はそちらのほうを好む。
帰りはお気に入りのJonestownで。ここのオーガニックコーヒーは美味いのだ。










