お約束通り、どちらもお届けに参りました。いままで一本の軸を頼りに色んな話をしてきたけれど、そこから少し離れると随分と違った景色が目の前に広がったように思います。凝りのように芽生えていた、心のうちをそっと打ち明けると、掛かった靄を優しく祓い前を向かせてくれたこと、わたしはきっとこの先長いこと憶えていると思うんです。もしかしたら、ヒーローの正体はわたしではなくあなただったのかもしれません。一夜明けて思い返してみても、あれ本当に初回だったの?という感覚です。また近いうち、お声を聴くことができたら嬉しいなと思います。それではまた。

















