砂糖くんと別れたあと23時SUNSHINE SAKAE前で待ち合わせた。相手は水曜日にクラブでわたしが声かけて膝にのせてもらった6つ年下の男の子。もうほとんど顔を覚えていなくてついでがてら会うことにした。髪の色、黒だったっけ?そうらしいんだけど、どうしても明るいアッシュカラーだった気がするんだよな。違うらしいんだけど。
合流して一緒にクラブに行った。お酒を飲んで椅子に座ってお話しした。0:30、「ホテル行こ」とワンチャン誘われた。別に言われなくてもそのつもりだったよ~!
クラブを出て男の子の夜ご飯をコンビニで買って女子大まで歩いた。全満室。ホストと客め~!アフター被ったな!と思った。残念。
仕方がないので千種まで。綺麗なラブホテル。満室だけど10分もしたら空くとのこと。土曜日の夜宿泊11000円。悪くない。フィギュアスケートを見て待った。
407号室。お風呂に入ってクワイエットプレイスを観ながらうとうとしていたらお風呂から出てきた男の子にキスされて始まった。褒められた。「こんな人今までおらんかったって!うまいって」うれしかった。「そんなのされたら出るって」「まだだめだから我慢して」「我慢してるけど」「うんじゃあそのまま我慢して」「我慢も限界があるじゃん」「そんなのないよ」弱いところを見つけてしまった。可愛かった。ふふふって笑ってしまうような。
6つも年下の男の子の身体はやっぱり綺麗だ。つやつやだしすべすべ。この子は背が高いし細いし線がすごく綺麗だった。早かったけど可愛かったのでよし。「舌柔らかくない?」と言われて思い出したのはあの子のことだった。わたしの舌をまるくて綺麗だと言ってくれた。懐かしいな。
終わったあとは眠れなくてきっと3hくらい話していて気付いたら8時だった。頑張って寝た。
12時チェックアウト。ド晴天の中歩いて帰った。いつも思うけれどラブホテルでやらしいことしてきたのにそこから出て何もなかったみたいにしれっと涼しい顔して歩くことが恥ずかしい。処女みたい。
ワンチャンはもう会わなくなるんだよな~と思いつつあっさり別れた。