AG300(1枚目)と2代目AG500(2枚目)の運転席側の比較。AG300では床を下げた分収まりきらなかった何かが、窓のない部分に配置されているんでしょうか。
AG500は、AG300の車体がベースになっています。ウインカーとヘッドライトの間が間延びしています。
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AG300(1枚目)と2代目AG500(2枚目)の運転席側の比較。AG300では床を下げた分収まりきらなかった何かが、窓のない部分に配置されているんでしょうか。
AG500は、AG300の車体がベースになっています。ウインカーとヘッドライトの間が間延びしています。
第1世代は、側面窓の下端を50mm下げるため作り直しました。手前が修正後です。 1/87スケールなので1mmも変わらないはずですが、大分違って見えますね(私だけ?)
手前が第2世代です。第2世代では側面窓が下がり、運転席の窓処理も変わりました。前扉付近の三角窓も小型化しています。
余談ですが、この第2世代はノンステップのAG300より後に納入されているようです。1時間以上走る郊外の長距離路線が多いので、座席数重視なのかもしれません。
AG500の第1世代と第2世代がようやく並びました。実車が並んだ写真がネット上には見当たらないので、フロントガラスのサイズの差はこれで良かったのか検証できずじまいです…
ペーパークラフト組み立ても済んだモデルですが、今更側面窓の天地が小さいことに気づき下端を50mm下げました。手前が修正後。
数ヶ月間写真と睨めっこして作ったはずが、後から違和感に気づくのは困ったものです。作り直しばかりで種類が増えません。
ag500の第二世代(3782)もほぼ完成しました。第一世代(3347)との相違点は、前面の造形、側面の窓やパネルの高さ、エンジンの配置(水平→直立)、後部の絞り込みの有無など多数あります。そろそろペーパークラフトにしたい…
床の高さは同じでも、窓の位置が変わることで印象が大きく変わります。そういえば窓の低い第二世代は、後部の絞り込みがありません。この後導入されるnew ag300でもあったりなかったりするのですが、どういう理由なんでしょう。
同じag500でも、フロントガラスの大きさが違うようです。ノンステップのag300(全高が100mmほど低い)と共用なのかもしれません。
ちなみにフロントガラスは大きく湾曲したものも存在し、ツーステップのag700などで使用されています。
その辺もいつか作れたら…
どちらもワンステップのag500なのですが、右の第二世代はウインカーとライトの間にスペースができて間延びした印象です。第二世代ではシャーシがag300ベースになったと推測しますが、実際の所どうなんでしょう。