IoTがすぐ開発できる! ミニサイズのArduino互換機「AirBoard」
フランスはグルノーブルに拠点を置くAirThingsは、ミニサイズのArduino互換機「AirBoard」のプロジェクトをKickstarterで開始した。超小型の無線通信シールドでネットワークに接続でき、さまざまなデバイスをIoT化できる。
AirBoard本体は500円玉より少し大きいサイズ(40×25×9mm)の基板で、超小型の無線通信シールドをコネクタに挿すだけで、Wi-Fi、Bluetooth、XBeeの各無線通信をサポートする。スマートフォンと簡単に無線接続してプログラミングができ、ケーブルを使ってさまざまなデバイスとつないで、そのデバイスを制御することも簡単だ。センサとの接続も容易で、スケッチ(Arduinoプログラム)を書けばすぐにIoTアプリケーションが作れる。超低消費電力設計により、バッテリで6カ月間の通信が可能な点も見逃せない。…
- ピン数が少ないながらも、I/Oを共有化するなどの工夫が凝らされている。自由に無線モジュールを選択してIoTデバイスにできる点が面白い。 (via fabcross)










