平素より株式会社メイテックが運営する「fabcross」、「fabcross forエンジニア」(以下、fabcross)をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 fabcrossは2013年より、ものづくりに携わる […]
時代の流れで終了は悲しいけど、 今までありがとうございました。
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平素より株式会社メイテックが運営する「fabcross」、「fabcross forエンジニア」(以下、fabcross)をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 fabcrossは2013年より、ものづくりに携わる […]
時代の流れで終了は悲しいけど、 今までありがとうございました。
Fabcrossが閉鎖😭
エンジニアでメイテックが主催するfabcrossを知らない人はモグリだ! 実は、今月末でサイトが封鎖すると発表した。 メイテックと言えば日本の老舗でエンジニアを派遣している会社だ。私も90年からずっとミノルタでメイテックさんのエンジニアたちと仕事をしていた。そう、35年も前からだ。彼らは優秀で、社内のクソ政治には関係なく仕事をモクモクとこなしていた。 その労働派遣法が取り崩され(小泉純一郎と竹中平蔵の悪態とも言える)、派遣村とかができた。そのピークが民主党の時代だったけど、諸悪の根源はこの二人だ。 Fabcrossはエンジニアに色々と知恵と勇気を与えてくれたサイトと言ってもいい。私は毎日と言っていいくらいフィードで見ている。 会社がなくなるわけではないけど、大きな声で ありがとう!そしてお疲れ様でした! Continue reading Fabcrossが閉鎖😭
(素人がwebメディアを立ち上げて4年が経った結果、退職することにした - nanao.hatenablog.comから)
机に乗る超小型の5軸CNCミリングマシン「Pocket NC」
Kickstarterに登場した「Pocket NC」は、机に乗る超小型の5軸CNCミリングマシンだ。開発したのは米国モンタナ州ボーズマン在住のHertel夫妻。アルミニウムなどの比較的軟らかい金属、木材、プラスチック、ワックスの加工が可能で、価格は3300ドルからと手頃だ。
Pocket NCの最大の特徴は5軸であることだ。安価なCNCマシンは一般に、縦、横、それらに垂直なもう1軸の3軸でヘッドを動かすため、加工できる形状には制限があった。この3軸に「斜行」と「回転」の2軸を加えて合計5軸とすることで、加工の自由度が大きく広がり、ねじれたような複雑な形でも削り出すことができるようになるという。
コンパクトなPocket NCの展開時の外形サイズは444.5×317.5×279.4mm、折りたたむと330.2×214.3×228.6mmまで小さくなる。さまざまなフライスビット(切削用の刃先)を利用できる。制御にはオープンソースの制御ソフトウェア「LinuxCNC」を採用している。出資者には3D CADソフトウェアの「Fusion 360」の商用ライセンスが1年間無償で提供されるという特典もある。…
- これが欲しい!購入するのは簡単だ(値段は高いが…)。だから作る。頭の中はボールねじとパルスモーターで一杯なのだ。だがしかし、ボールねじすら高価だ。すべりネジという手もあるが、モーターとのカップリングが問題だ。問題だらけでどこから手を付けていいのかわからない。でもNC工作機(ミリングマシン)が作りたい。遂にメカに手を出す時が来ている。 (via fabcross)
モジュールを差し込むだけで電子回路プロトタイピングができる「Modulo」
米カリフォルニア州リッチモンドに拠点を置くModulo Labsは、電子部品が載った小さなボードとそれを差し込むベースボードのセット「Modulo」のプロジェクトをKickstarterで開始した。電子回路のプロトタイピングが簡単にでき、ArduinoやRaspberry Piとの連携も簡単だという。
このセットの中心になるのは「Base」と呼ばれるベースボードだ。Baseには「Modulo」と呼ばれる電子部品が載った小さなモジュールを4個まで接続できる(Baseには、Spark LabsのIoT向けコア「Spark」を搭載した「Spark Base」もあり、こちらにはWi-Fiや2G/3G機能を持つモジュールが接続できる。モジュールはSparkのWebサイトで入手可能)。モジュールはBaseに差し込むだけで使うことができ、配線やはんだ付け不要だ。BaseのコントローラはArduino互換なので、Arduino IDE でプログラミングもできる。…
- デジタル版の電子ブロックみたいだ。基本的に配線フリーというのは、わかりやすさはもちろん、割り切り方が清いと思う。個人的には教育メインのプロトタイピングツールとして有用だと思う。Arduinoモジュールってのが使える時点で、相当複雑なこともできるようになるなぁと、そこにはプロダクトの安易さを感じるが、それを考えても手軽さが何者にも勝る。 (via fabcross)
メタルクレイで造型する金属3Dプリンタ「Mini Metal Maker」
オープンソースベースのマシンビジョンユニット「OpenMV Cam」
米コロラド州に拠点を置くBot Thoughtsは、オープンソースベースのマシンビジョンユニット「OpenMV Cam」のプロジェクトをKickstarterで開始した。35×45mmの基板に、カメラと画像処理チップ、Micro Pythonインタプリタが搭載されているので、OpenMV Cam単体でさまざまな画像処理を行える。
「マシンビジョン」とは、カメラなど画像センサからのデータをコンピュータで処理してさまざまな機能を持たせたシステム。例えば製造産業では、生産ラインで製品画像を解析して不良を発見する自動検査や、部品の向きを認識してロボットアームで適切につかむといったことなど広く使われている。デジカメが顔を認識してそこにピントを合わせたり、笑顔になったらシャッターを切ったりする機能もマシンビジョンの応用だ。
OpenMV Camで処理した結果を使ってArduinoを制御したり、またその逆にArduinoからOpenMV Camを制御したりできる。応用例として、顔を認識して誰かがドアの前に来たら呼び鈴を鳴らす、ロボットの目として充電器を認識させる、マーブルチョコを色ごとに分別する、ドローンに着陸場所を自動認識させる、ドローンや凧に載せて記録カメラとして使う、目標を追跡するカメラ台などをあげている。
OpenMV Camのプログラミングは、OpenMV IDE(統合開発環境)で行う。OpenMV IDEは現在Windows/Linuxで利用できるが、MacOS用も開発中だ。作成したプログラムは、OpenMV Cam上のMicro Pythonインタプリタで実行される。
また、Open MV Camに機能を追加する、Wi-Fi、LCD、低解像度赤外線(主画像にヒートマップを重ねて表示したいときに使用)などのさまざまな拡張シールドも開発中で、本プロジェクト終了後に発売を予定しているという。
- マシンビジョンがとても手軽に使えるようになりそうだ。いま入手できるマシンビジョンシステムは、スタンドアローンで結果だけを返すものが多い。(例えばKinectやTobiなど)画像処理のファームウェアを開発できたり、外部機器との通信制御が可能だから、小型である点を活用した多様なプロダクトに応用できるだろう。これは使ってみたい! (via fabcross)
IoTがすぐ開発できる! ミニサイズのArduino互換機「AirBoard」
フランスはグルノーブルに拠点を置くAirThingsは、ミニサイズのArduino互換機「AirBoard」のプロジェクトをKickstarterで開始した。超小型の無線通信シールドでネットワークに接続でき、さまざまなデバイスをIoT化できる。
AirBoard本体は500円玉より少し大きいサイズ(40×25×9mm)の基板で、超小型の無線通信シールドをコネクタに挿すだけで、Wi-Fi、Bluetooth、XBeeの各無線通信をサポートする。スマートフォンと簡単に無線接続してプログラミングができ、ケーブルを使ってさまざまなデバイスとつないで、そのデバイスを制御することも簡単だ。センサとの接続も容易で、スケッチ(Arduinoプログラム)を書けばすぐにIoTアプリケーションが作れる。超低消費電力設計により、バッテリで6カ月間の通信が可能な点も見逃せない。…
- ピン数が少ないながらも、I/Oを共有化するなどの工夫が凝らされている。自由に無線モジュールを選択してIoTデバイスにできる点が面白い。 (via fabcross)