✵ そう✨ そう✨ そうなの💫 言葉を交わすことができなかったのですが、 レポートを残そうとアクセスした最新の映像から、言葉を交わす以上のなにかで通じあえたそんな感覚に触れました。 @mahinapharmacy さんにて 音と瞑想のアドヴェント JAZZ singer @akikojazz さんのワークショップと empfangen candleの灯火でセッションさせていただきました✨ レポートはまた後ほどに。 美しきレイヤーと繋がれることの歓びを✨ #Repost @akikojazz • • • • • • 原美術館 原美術館。 本当は今年もここでライブをする予定がコロナの影響で中止になってしまいましたが、10月に美術館で無観客で行ったコンサートの映像が、ようやく完成しました。 演奏は山形ビエンナーレに引き続き、坪口昌恭さんにお付き合いいただきました。ピアノ、エフェクト、シンセサイザーだけでなくシロフォンまで買わせて(笑)様々なアプローチをお願いしました。ジャズピアニスト、鍵盤奏者というだけでなく電子楽器を扱う人としても、素晴らしいミュージシャンだと思います。 そして映像を、私の大切な友人でもある映画監督の甲斐さやかにお願いしました。類稀なるセンスと才能を持った彼女と、いつか一緒に作品作りをしたいと長い間思っていました。昨年は『赤い雪』で長編映画デビューも果たし、また小説家としても活躍の場を広げています。日本にはなかなかいないタイプの監督ですが、これからも世界を舞台に益々活躍していくことと思います。是非、ご注目ください。 今回は、普段の私のライブでは滅多にとりあげることのないポエトリーやアレンジを中心に構成しました。どの曲(詩)も10年以上前に書いたもので、個人的にも時の流れを感じています。特に、私がデビューした頃からジャズについてずっと抱いてきた思いを形にした「What’s Jazz?」という曲は2008年に発表した曲で、その頃と今ではジャズシーンも随分と変わりました。しかし、私の根底にあるパンク精神みたいなものは変わらぬままです。 すべての曲に字幕を付けていますので、今まで伝えきれなくてもどかしかった歌詞に込めたメッセージも、是非読み取っていただけたら嬉しいです。ポエトリーは特に。 今回のライブ撮影に携わってくださったスタッフの方、そして渡辺純子さんはじめ原美術館のみなさまには感謝の思いです。心から、どうもありがとうござました。 原美術館は、東京で私が一番足繁く通った美術館。そのモダニズム建築と現代アートの先駆けであった原美術館の在り方は感慨深く、古さと新しさが同居した、落ち着いていながら革新的で、優しく覚めた目でいつも何かを問いかける、そんな場所でした。 展示作品の都合上、収録された風景は「ザ・ホール」内や階段などに限られていますが、本当は原美術館の中の大好きな眺めは、他にもたくさんあるのです。 大好きだった美術館の、最後の思い出として。 HARA X akiko(ハラ エックス アキコ) https://youtu.be/EUgLKkrMEL8 #原美術館 #HaraMuseum #akikojazz #坪口昌恭 #甲斐さやか https://www.instagram.com/p/CJOQSkcnzzq/?igshid=1si2n1ldc9grq












