2016年のライブ
早すぎることに2016年もあと2週間を切りました。
今年行ったライブは James Bay Vintage Trouble 2回 Clapton Seafret Whitney Bob Moses Sunflower Bean Catfish and The Bottle Men Jaws Blossoms とインストアライブも含めてワンマンは11本
と、Bestivalで何組も見た+主にBlues Kitchen含めてナイトライフで見た等含めたら30〜40ぐらいバンドの演奏聞いたんじゃないかなと。
それでもチケット逃した人もちらほらいるしまだまだバンド見てから日本に帰りたいなぁというのが正直な感想です。
特にヴァンモリソンとフー見れずに帰るのが本当に痛すぎて涙出てくるけど、その代わりに兆しあるニューカマーを沢山発見できて、実際に見れてなかなか満足です。
帰る前に誰か大御所&Sherlocksが見れれば嬉しいなと思います。
そして、私の独断と偏見で2016年のベストアクトを選びました。
[ベストライブ賞] Vintage Trouble ソウルフルな演奏と自由奔放なボーカルがバンドとオーディエンスの距離をぐっと縮めてくれました!東京、ロンドン共にオーディエンスの年齢層が高め?なこともあり、節度とマナーがあるなか、存分に盛り上がって楽しめたよ。あのオーディエンスへのサービスとパフォーマンスはタイにしかできない!ということでベストライブ賞です。
[ネスクトカミング賞] 迷った末、Sherlocks Glass Animalsと迷いました、が、レーベル契約をしていない?!にも関わらず、上手いです。驚くことに2ペアの兄弟で構成されているバンドで、ネクストアクモンとも言われる程だし、正当なロックだなぁという感じ。ギャラガー兄弟のようにはなってほしくないという期待を込めつつ、来日を待ちましょう。
[バンドオブザイヤー賞] Jaws 初見はBestivalで、Stay Inのイントロが流れた時に、これ予習したやつだ〜好きなやつだ〜と思って。ヘッドライナーのMayjor Lazerがガンガン聞こえても、周りがおしゃべりしててうるさくても、それが個人的には今年で最も美しかったライブシーンでした。Bestivalの時のシーンを求めてワンマンライブにも行ったんだけど、やっぱりハコで演るのと、野外でやるのは全然違ったし、Bestivalで見た時と同じシーンは2度と訪れないんだと思ったし、何よりライブの時はオーディエンスが激しさの度を超えて、常識の無さに驚いてがっかりした(っていうのをみんなに何回もいってる)。なのに今年一番の称号を与えたのは、やっぱりBestivalの時が最高に良かったからです。絶対忘れないな〜。バンド自体は、流行に乗ってるような、むしろ流行を先取っているような、ストリートスタイルでドリームポップを演るっていうお洒落感も嫌いじゃないです。今後売れてほしいという期待を込めて、来日を待ちます!
ということ長々と書いてしまいましたが、ロンドンに来たことで出会えたバンドがたくさん居ました。そして、Bestivalに参加できたことは私の人生を大きく変えたと思っています。悲しいことに、来年2017年は、それ以降もそうなるかもしれないけれど、ワイト島ではなくて、ルルワースというサウサンプトンより西の海岸沿いの街で開催されると公式に発表がありました。これを聞いて、本当に今年行けて良かったし、後悔全くないし、同じ時は2度と訪れないことを身に染みて感じました。ぼっち参戦だったこと、キャンプという名の半野宿、雨降り泥沼だったこと、夜寒すぎたこと、つらいことばっかりだったけど、それを全て吹き飛ばしてくれる、むしろ音楽のためならこんなの大したことないと思えるぐらい、Bestivalで過ごした時間は自由で開放的で楽しくて美しかったです。
また長々とすんません(笑)あと3ヶ月と少ししかいられないけれど、インターン始まったら夜は完全にフリーになるし、課題に追われることもなくなるし、できる限り良質バンドを発掘していきたい所存です。2017年も楽しみます!











