音楽ジャンルさえ違えど、このシェアアトリエから発される面白みの根源的な様なモノが滲み出ていると思います。
それぞれの今まで。自分。それぞれのこれから。自分。
そんな事を考えたりしながら、スクロールしていってもらえれば、楽しめるんじゃないかな、と思います。
井手健介と母船 / 井手健介と母船 (P-VINE)
柴田聡子 / Shibata Satoko (P-VINE)
Mocky / Key Change (Heavy Sheet Music)
Sufjan Stevens / Carrie & Lowell (Asthmatic Kitty)
Little Wings / Explains (Woodsist)
Ben Browning / Turns (Yellow Year)
Boof / The Hydrangeas Whisper (Running Back)
Todd Rungdren, Emil Nikolaisen, Hans-Peter Lindstrom / Runddans (Smalltown Supersound)
Lydmor & Bon Homme - Seven Dreams of Fire (HFN Music/ritmo calentito)
Tuxedo - Tuxedo (Stones Throw)
気がつけば、エレクトロニックでポップな音楽を多く聴いていた1年でした。
CUT COPYのべーシスト"Ben Browning"のフルアルバムはCUT COPYファンの僕にとっては待ちに待っての1枚でした。
また、ピックアップしきれませんでしたが、Tame ImpalaやHot Chipの新譜も期待を裏切ることなく素晴らしい内容でした。
(Waikiki Champions / Somewhere In My Heart)
77 KARAT GOLD / WANNAFUNKWITU (JAZZY SPORT)
GROOVE MAN SPOT 氏とSAUCE81氏の新プロジェクトはブラックミュージックを通過した新しい試みが沢山詰まった2015年の名盤だと思います。先ず、このジャケットを見てPOST PUNK好きはきっと反応します。(某UKのあのジャケです。)
その影響も感じるgroove man spot氏の探究心はNew Waveへと、、。
2曲目Her Answer は 個人的に2015年の曲でした。
DAM-FUNK / Invite the light (Stones Throw)
良く聴きました。一言で。80'sって素晴らしい!
これに尽きるDFらしいトラックメイキングセンスでした。
instagram の#DFcollection でアップされているアーティストも良く
チェックしました。(アーシアンとか日本のどっから掘ってきたんだろう。)個人的に思う事ですが、興味のアンテナが非常に広い人だなとこのアルバムでのActing(feat.Ariel Pink)やNite Jewel との新プロジェクトNite-Funkで再確認しました。
Phew / ニューワールド (felicity)
年末に出た待ちにまった新作は私の常磐道の第一原発を通る夜の思い出にピッタリ。
無機質と有機的なPhewさんの声が気持ち良い。今年は数回ご一緒にライブ会場でお会いしましたし、ライブも見ましたがPhewさんの凄い所はライブだと思います。
聴いていて泣けるPhewさんだから出来る音が詰まっています。
EXTRUDERS / 8 Queens (EAC)
今年の車の中で永遠にループするのではないかと言うくらい聴いたアルバムです。
透明感のあるこのアルバムは少ない音数で構成していくストイックな音選びとささやくヴォーカルが相まった良アルバムではないかと。
仙台で一緒にライブをしましたが機材も全てヴィンテージで揃える拘りが、今作のアルバムに間違いなくEXTRUDERSの厳選された音が詰まってます。お勧めです。
Blur / The Magic Whip (Parlophone)
cover art で今年の話題をかっさらっていったイメージですが、アルバム全体としての質の高さとしてセレクトしました。
代表曲で挙げるならば、、4.Thought I Was a Spaceman とか今年の気分ピッタリですし、damon albarnのブラックミュージックへのアプローチもとても色濃く感じれて良く、各々のソロが集結したアルバムではないかと。
・Carl (La Neige / Bikini Lounge Issue)
HEALTH / DEATH MAGIC (Loma Vista)
BOULEVARDS / BOULEVARDS (Don’t Fuck With Me)
AHNNU / WORLD MUSIC & PERCEPTION (LEAVING)
KURT VILE / I’M GOIN (DEEP) DOWN… (MATADOR)
V.A. / I CAN’T GIVE YOU THE LIFE YOU WANT (BLACKEST EVER BLACK)
以外では Jamie XX / In Colour, Nic Hessler / Soft Connections, Kendrick Lamar / To Pimp a Butterfly, VIDEOTAPEMUSIC / 世界各国の夜
Healthに関しては、ずっと待っていました。本当にありがとう。という想いのみです。
Boulevardsは僕の様なCaptured Tracksをある部分に対して飽き飽きしている少数派を、んっ。と思わせてくれたと思います。今後レーベルを左右する分岐点な予感。
MattewdavidのStones Throw傘下レーベルである僕の大好きなLeaving RecordsよりAhnnuのカセットアルバムと新作をパックした編集盤2LP。いやぁ、贅沢。ambient,experimentalと一括りでは言い難い素晴らしさを放っていました。今年の発見お宝はこれでしょう。
kurt vileは6枚目にして通過感というか、あ、そういう事ね。って感じで。一回りした系統最強SSWは結局聴きやすいですね。とりあえずジャケダサっ。
ロンドンのBEBは今現在世界で最もartなレーベルと言えるでしょう。不確認で表す感覚の世界だとしても理解し難い難易度極高コンピ。ここまで行くと気持ち悪いですね。罪、情、恨。僕には昇天でした。着地点を元から取っ払っている輩達にはどうあがいても敵わないと、改めて思わされました。
Hirothebooy (Bikini Lounge)
シャムキャッツ / Take Care (P-VINE)
Mac Demarco / Another One (Captured Tracks)
Miami Horror / All Possible Futures (Dine Alone)
may.e+丘 / see you soon “session for us”
La Priest / Inji (DOMINO)