THE BEST OF 2017
2017年度も残り僅か。
今年度もリリースやライヴ、DJ活動やイベント等、それぞれが活動しました。
去年同様、ジャンルを問わずそれぞれがBEST 5を選出しています。
昨年のベストはこちら
THE BEST OF 2016
今年は例年より悩んだという声が多かったです。
好リリースが多かったからでしょうか。
皆さんにはどう映った2017年でしたでしょう。
それでは。
今年もお世話になりました。
来年も何卒、宜しくお願い致します。
良いお年を。
Bikini Lounge 一同
※artist / title (label)
Morio Kamada
(Waikiki Champions / Hernear / Blue Bird / Thee Loves / Aoba Nu Noise / Somewhere In My Heart)
1
Dirty Projectors / Dirty Projectors (Domino Records)
斜陽インディ・ロックからの脱出とR&Bを取り入れた エクスペリメンタル感が素晴らしい
2
Infinite Bisous / w/ love (Tasty Morsels)
Mac Demarcoの元メンバーだけど Mac Demarcoより今年は聴いた
3
Eyedress / Manila Ice (Lex Records)
今年のインディー嫌いになりそうな気分を全て救ってくれた一枚 Sofia Coppla という曲に救われました。
4
King Krule / The Ooz (XL Records)
貫禄凄い。世界観に脱帽。色々な要素入っているけどきっと全てKing Kruleの 世界観に綺麗に溶け込んでいる。
5
Various Artists / THROW AWAY YOUR CDS GO OUT TO A SHOW (Call And Response)
NOISE CONCREAT×3CHI5.SECOUND APARTMENT のような同志に出会えたのは今年一番の出来事で
何よりこのアルバムのバンド凄く良いです。朽ちたPost PunkからアップデートされたPost Punkを表現するアーティストが詰まってます。
Waikiki Championsで参加してます。
Masaya Omote
(LD50)
1
Lindstrøm / It's Alright Between Us As It Is (Smalltown Supersound)
2
Soulwax / From Deewee (Play It Again Sam / Deewee)
3
Cut Copy / Haiku From Zero (Astralwerks / Cutters)
4
CHMMR / Auto (Full Pupp)
5
Palmbomen II / Memories Of Cindy (Beats In Space)
昨年も素晴らしかったですが、今年も良作揃いで選ぶのに苦労しました。 特に最近のLindstromは異次元です。 いわゆる北欧系王道のディスコダブからプログレッシブ路線への進化が凄まじいです。 Soulwaxは約10年振りの新作でしたが、期待以上の内容で、とにかくカッコイイとしか言えません。 Cut Copyは今回も素晴らしく、個人的には通算打率10割です。 他に、Golden Teacher, Tornado Wallace, Fujiya & Miyagi等の新作も是非聴いて頂きたいです。
Yasushi Matsuo
(Rain Paints)
1
Hand Habits/ Wildly Idle(Humble Before The Void) (Woodsist)
Kevin Morbyの後ろでギターを弾いてるのを観た時からキュンとなりました。
それからずっと夢中です。
今年1番聴いたアルバム。
2
hamjam/ a/s/l? (Bedroom Suck Records)
ヒップホップみたいなビートにサイケなウワモノとメロディー!
Candy Flipを思い出させてくれる大好きな一枚です。
釣りに行く時、車でよく聴きました。
3
Lina Tullgren / Won (Captured Tracks)
一曲目Asktellのイントロを聴いた瞬間ビビビッときました!
Bobkatを引く姿もサイコーにカッコいいし、音もテープエコーがガンガンかかってて中毒的。
こんなギター弾きたいなぁというアルバムです。
4
Institute / Subordination (Sacred bones)
2曲目のOnly Childがめちゃくちゃ良い曲で大好き。
これを聴いてうぉーバンドがやりたい!!って思ったけどメンバーいなくてすぐ諦める。
そんな僕の気持ちの憤りを慰めたり、ぶり返したりしてくれるアルバム。
5
Uni / What’s the problem (Chimera music)
リリースが待ち遠しかった1枚。
ショーンレノンがやってるChimera musicから最近リリースされたシングル。
僕の中のサイケはロン毛の人がSGを弾いててオルガンが入っているというイメージなのですが正にそれ!
ちなみにオルガンはMoney Mark。
ちょっと90sに戻った様な懐かしい1枚。
Carl
(La Neige / Thee Loves / Bikini Lounge Issue)
1
Moiré / No Future (Ghostly International)
この人をテクノだと思った事は一度も無く。
打ちの括りはあれど、広い範囲でエクスペリメンタルを常に試みています。
UKでないと出せない後ろめたさだったり、アウトサイダー感、霧のような質感を確実に持って生まれた人。
2
Sampha / Process (Young Turks)
私が明るい人間だったら間違い無くNo.1でした。
音楽はこうあるべきだと、私も思います。
実はDJも良くて、歌い方からも精通する間違いないタイム感。
3
Charlotte Gainsbourg / Rest (Because)
待っていましたシャルロット。
この人の音楽と声を聴いているとその理由が解る様に、アーティストからも愛されてしまうアーティストです。
今作のプロデューサーはSebastiAn。美しい代表曲「Rest」はDaft PunkのGuy-Manuelとの共作とフレンチ固め。
Paul McCartney、Owen Pallett、Connan Mockasinもゲスト参加と乱行状態。
7年振りの新譜は、やっぱりこの人だけは無視出来ないんだな…と思わされる1枚でした。
セルジュは嫌いだけど。
4
Amateur Childbirth / Your Afterlife Is Cancelled (Blackest Ever Black)
これは………
初めて聴いた時、恐ろしかった。
年末にかけ、この狂った音楽を狂った様に聴きました。
最上級に贅沢で、煌びやか。
リアル過ぎる。美しい。
5
Amber Mark / 3:33 am (PMR / Virgin)
先ずジャケが。。
私が10代の頃から愛用していたチープCASIOのゴールド。
6年使い続けぶっ壊して以来、初めて欲しくなりました。
EPですが間違いなく名を刻んだ名盤。
本人のブラックミュージックの昇華の仕方と、リズム隊の余計な事しません感が絶妙な緩急。
限り無く自然なワールドダンスミュージック。
Hirothebooy
(Thee Loves)
1
Hoops / Routines (Fat Possum)
ふざけててよかった
2
Mac Demarco / This Old Dog (Captured Tracks)
ゆるくてよかった
3
Raoul Vignal / The Silver Veil (Talitres)
Kings Of Convenienceみたいでよかった
4
Tennis / Yours Conditionally (Mutually Detrimental)
デンバーの荒井由実、やっぱりよかった
5
Asgeir / Afterglow (One Little Indian)













