Bluems – 恋について 歌詞
Bluems – 恋について 歌詞
作詞:大塚真太朗 作曲:大塚真太朗
二人でもうちょっと話してたいんだ 川沿い ベンチで 見上げた月 妙に大きいね なんて話していたんだ くだらないこと 大事そうに
特別なルールもない、 たった二人でできる たったひとつのことなんだ 形のないものは探さずに いま自分の隣にいる人を見よう
届かなかった恋が いつか もう一度僕の胸をなでるとき 呼んでいる声がして 耳をすましてその方向へ行く 叶えたかった愛は いつか もう二度と僕のものにならないと そう気づく時がきても消えないね 触れたくて伸ばしていたこの手 まだ覚えている?
一人で朝を迎えてベランダ 出て見下ろした街はまた 新たな季節を着込んでいる どうしよう まだ 僕はここにいる
切り取れるカットのない ほんの一瞬のような まるで永遠だったような 完璧な映画のエンドロールが 誰もいない場所で流れるだけ
「傷まなかった」なんて嘘さ 最後のつよが…
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