39153 BR 103.1 Elektrolokomotive
まさか次の投稿まで103になろうとは思っていませんでした。MHI30周年の記念モデルということで、全世界1990セット限定、台座付きで発売されたものです。
発表当初は、ただのメタルエディションかと思ってそんなに興味なかったんですが、実物をHRSで見た際、「ああ、これはモノクロ写真が現実に出てきたモデルなんだ!」と認識を新たにし、同時にすごく欲しくなりました。が、その時点で既にメーカー完売で、HRSでは入手できず。今般、eBayで比較的安価で新品が出ていたので入手できた次第です。
開梱。内部はいつもの発泡スチロールではなくスポンジ。ボロボロにならなきゃいいけど、、一抹の不案があります。Zertifikat、説明書、WarrantyとInsider Clubの勧誘の紙が同梱。なお、シリアル番号は特に特徴のない数字でした。
細かく見ていきましょう。
個体番号は130-1で、ショートキャブバージョンです。ルーバーグリルは、ちょっと青みがかって見えます。
足回りはメルクリンの最新仕様です。いやー細かい!タンポ印刷もくっきりはっきり。
いつものエンジンルーム点灯に加え、キャブライトも点灯します。運転士乗せないと…特徴的なハンドルがよく見えます。内部も暗いグレーで、外装との違和感を感じさせません。隅に写っているバッファケース上には、滑り止めのパターンが再現されています。
屋根上のパンタや碍子等は黒で、白黒写真感が引き立ちます。
尾灯の赤はインパクト抜群です。メルクリン公式のパンフレットでも、尾灯点灯を斜め正面から捉えた写真を使用していましたが、よくわかります。
敢えてadeのフルスケール客車と並べてみる。Ep.IV仕様なので違和感なし!
ちなみに、WebアプリのAIでカラー化すると、ちゃんとベージュ-赤のICカラーで色がつきます笑
※こちらはHRSで試させてもらったものです。














