The Calvin Jackson Quartet "Rave Notice" オリジナル盤メジャー・レーベル&ピアノ&マニア必聴の匂い盤を4枚ほど。 最初は「ヒゲのColumbia」。1955年6月27日,1955年8月3日録音のカルビン・ジャクソンと言うピアニストのカルテット盤(CL 824)。 ▲Jazz beginner's personal challenge No.61 #JohnnyElwood (b) #HowardReay (ds) #CalvinJackson (p) #PeterAppleyard (vi) 全員、いったい誰でしょうか... 。 カルビン・ジャクソン... わずかに10枚ほどのリーダ・アルバムを残しているそうですが、名前を知っているジャズ・ファンは私を含めほとんどいないだろうし、話題になることもまずないミュージシャン。彼のことやアルバムのことについても情報はほとんどありません... 。 1919年生まれで40~60年代に活躍、80年代にはサンディエゴに移り住みリタイヤ、1985年に他界しているそう。MGMスタジオのミュージカル・ディレクターをやったり、トロントではテレビの人気者となり、地元のシンフォニー・オーケストラと共演してラフマニノフのThird Piano Concertoを演奏、ジャズ・ミュージシャン以外の活動も多かったようです。 彼のピアノは、明るくスウィングする軽めのピアノ。でも真剣に弾いている箇所はフィニアス・ニューボーンJr.に匹敵する滑らかな演奏が聴ける、もっと評価されても良い人だと。 メジャー・レーベルでの収録と発売は、実力や将来性など何らかの理由があるはず。知名度は無視して目をつぶって演奏によく耳を傾けてみる、専門家ではないけど... 。真実は、やっぱりオリジナル盤を聴くこと。無名なら再発盤もありませんが... 。 で、本作のように思いも寄らない素敵なアルバムに出会った時は、格別の満足感と一種の達成感のような気分を味わえます。これもまた、ジャズの堪えられない悦楽ではないでしょうか。 そんな旅をしばらくしたいと思います。 #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #ジャズ #スイングジャーナル #レコード *作品を知るとジャズはもっと輝きます。情報くださる先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/B835RAypVE6/?igshid=1sq16pcrchnn8
















