【冨井大裕 彫刻になるか?—ノート、箒、BAR】 本日(12/14)をもって、無事に終了いたしました。awaiは展示としては約1年ぶりのオープンでしたが、ご近所の方から遠方の方まで多くの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。
本展では、冨井大裕さんの作品を多面的に紹介できたことはもちろんのこと、歩いて移動できる3会場での共同開催できたことをとても嬉しく思っています。 (複数会場での開催についての思いは、また改めてまとめます。)
最終日となった14日、awaiで展示していた《バーノーザンライト》では、冨井さんのドローイングを素材のひとつとし食べ物に置換していく「food work」のワークショップ、フラワー・デモを松本市で推進されている中村さんをお迎えしたトークイベント「With You」を開催しました。後者は学生さんの企画です。どちらも手に頭に忙しく動かして、盛況のうちに終えました。「かたち」を中心に場がひらいていくこと、多くの方に体験していただけたと思います。
写真は、3会場それぞれの展示風景写真です。
本展は「彫刻になるか?—ノート(kulwa)、箒(マツモトアートセンター)、BAR(awai art center)」なのでした。
本展の開催にご協力くださったみなさま、そしてご来場くださった多くのみなさま、改めてありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
- 写真|平林岳志(grasshopper)
《NR(ノートは踊る)#n》 2019 便箋、クリップ、釘 ◉ “n”には各作品に振られている番号が入ります
left《コーナーレリーフ(自在)》, right《コーナーレリーフ(長/短)》 2019, 箒
《バーノーザンライト》 2019, 木材、石膏、金具、照明、畳、他, 看板制作:中﨑透、制作協力:LPACK.












