ホビット(グラスランナー)の鍵師。金に汚く生き汚い不心得者の元盗賊奴隷。裏の仕事もする。
ディーの主人でパーティのリーダー。なのだが人嫌いで普段はただの鍵師として振る舞い、対外的なやり取りはリナリカを筆頭としたほかのメンバーに任せている 。パーティに関しても最初は煩わしかったがすっかり絆された。
生存のための狡猾さは元からあったがディーの主人になった時に色々あって無学のくせになにかと知識がある。
クーポン:ホビット、盗賊、悪役、得物:短剣、鉄の胃袋、船酔い常習犯、金の亡者、心の花:ラベンダー、バベル写本の読解者(リューンポリタン美術館)、命を亡くした話(〃)、ロウリル村の盗賊退治(搾取の村) 他
装備:忍びの外套(追憶の書庫)、ミストルティン(魔剣工房)
チレクトリカがまだ奴隷だったころ古代遺跡で見つけたホムンクルス。目覚めさせたチレクを主人と認識し命じられたまま盗賊団を壊滅させ、そのまま付き従うようについてきた。
戦闘になると修羅じみた様相を見せるがそれ以外は無邪気で好奇心旺盛な子供。周囲の人間から着々と学び取り、普通の冒険者のように愚痴もこぼしつつ生を楽しむような人格を形成している。見た目は若者の巻き込まれ型トラブルメーカー。
クーポン:ホムンクルス(魔法生物属性)、戦士、得物:長剣、怪力、大食い、器物破損常習犯、トラブルメーカー、心の花:トケイソウ、そのテの人にモテモテ(美しさは罪)、剣を抜いた者(リューンポリタン美術館)、誰かさんのお気に入り(In the mirror/Through the hole) 他
装備:アンサラー(魔剣工房)、ミカエル(解放祭パランティア)
「敬虔なる聖北の徒」でチレクトリカ達と行き合い宿に加わった元異端審問官。物腰丁寧で礼儀作法も身に付けているので依頼人とのやりとりは主にリナリカが行っている。基本的に世話好きでおせっかい。
自称平和主義者だが無血で収める為の破壊行動を躊躇しないし主な得物は剣だし使う神聖魔法は大体大技で回復は基本ヒールスタッフによる殴打。
共生できるなら異教徒や妖魔の類にも気を許すが伝導は使命だと思ってるし相容れぬとなれば容赦しない。目下チレクを改心させたくて仕方ない。
クーポン:聖北教徒、交渉役、得物:長剣、料理上手、酒豪、人好き、心の花:スミレ、敬虔なる聖北の徒(〃)、遠き友の記憶(忘れえぬ友に) 他
装備:白炎の直剣(うたのはの彼方)、十字架(失踪者調査の依頼)、ヒールスタッフ(リューン共同墓地)
年若くして植物魔法を得意とする魔術師。短剣に変身するグーイーズというミミズク姿の守護獣と共に旅をしている。のだが、路銀が尽きて立ち往生していたのをディーに助けられ宿に加わった。ディーに懐いておりしれっと依頼についてくる。
無口で好奇心旺盛、行動力が無駄にあるので目を離すとすぐいなくなる。ただ迷子にはならないしトラブルにあっても大抵グーイーズと勝手に解決して戻ってくるのであまり心配はされない。
自分のことに集中していなければよく周囲を見ている冷静なツッコミ役。
クーポン:魔(花)術師、得物:短剣、植物知識、北国出身、小食、猫舌、心の花:スミレ、少女の詩(少年の詩) 他
装備:グーイーズ(短剣/自作)、占い師の帽子(歯車都市ギアウッド)
何の因果か神官に育てられた聖北教徒の吸血鬼。厚き信仰持ちだが相性の問題で錬金術を使う。
元々は吸血鬼の性質が弱く人に近くなる術を探すために冒険者になったが、結局「局外者」で仲間を喰い殺すに至る。放浪の末リューンの裏路地で衰弱していたのをリナリカが連れ帰った。
現在ブローチのお陰で昼間も問題なく活動できるが、かつての恩と信仰を捨てられないためどうにも常に具合が悪い。
人の血には高揚を覚えつつも鳥獣や妖魔の血の味を好む。通常の食事も問題なく摂るが一般的な味覚は持ち合わせていないので調理禁止令が出ている。
クーポン:吸血鬼、聖北教徒、錬金術師、偏食家、デスコック、カナヅチ、心の花:ヒガンバナ、局外者(〃) 、老婦人と絵画(〃)、 庇護の血(水は流れず) 他
装備:聖縛鎖(自作)、月の海(夜と私と吸血鬼と)、薔薇人形・タオ(老婦人と絵画/人形術の店 モニカ・リューン出張所)
宿まで着いてきたのでココゾが気まぐれで従属にしたペンギン。昔大切にしていたぬいぐるみに似ていたからとの談。従属になってるので普通にしゃべったりする。仲良し。ココゾにも毎朝モーニングドッスンきめてる。
無邪気で懐っこくて自由で猪突猛進。ムードメーカーのマスコットで引き起こし型トラブルメーカー。
持たせてみたら予想外に上手く使ったので槍を持たされている。従属だから色々できるよヤッタネ(言いがかり) でも文字は読めない。
クーポン:ペンギン、得物:槍、大食い、文盲、泳ぎの名人、物品紛失常習犯、トラブルメーカー、心の花:黄色のチューリップ、献身の血(水は流れず) 他