_Melia azedarach_ #chinaberry #satinwood #センダン #オウチ #compound_cyme #複集散花序 雄蕊は10本だがその紫色の花糸は合着して葯の直前でやや外側に反るので、まるで副花冠のように見える。雌蕊は1本でこの筒の中にあるのだが、合着した雄蕊の花糸に阻まれて、花蜜まで辿り着けるのは小さな花バチに限られるようだ。 (上野国分寺)

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_Melia azedarach_ #chinaberry #satinwood #センダン #オウチ #compound_cyme #複集散花序 雄蕊は10本だがその紫色の花糸は合着して葯の直前でやや外側に反るので、まるで副花冠のように見える。雌蕊は1本でこの筒の中にあるのだが、合着した雄蕊の花糸に阻まれて、花蜜まで辿り着けるのは小さな花バチに限られるようだ。 (上野国分寺)
_Melia azedarach_ #chinaberry #satinwood #センダン #オウチ #compound_cyme #複集散花序 蕾の長さで咲く順が分かる。#有限花序 #cyme のタームに囚われると蕾の数も最初から決まっているかのように思い込みがちだが、実際には先端の花が咲きながら次の蕾が脇から出てくるので、2週間前の蕾の数は今咲いているはなの数よりも少なかったわけだ。色も青みが強かった。 (上野国分寺)
_Melia azedarach_ #chinaberry #satinwood #センダン #オウチ #compound_cyme #複集散花序 ここからが本論。センダンの花の並び方は複集散花序つまり、有限花序の繰り返し。有限花序は先端の花から咲き始め上から下への順で咲いてゆくもの。これが数回繰り返した形式が複集散花序。 花房の先端が咲いていてその脇に花の蕾が従うことになる。次に咲く蕾はやや長くなり、順番が後の蕾はまだ小さくて丸い。 (上野国分寺)
_Melia azedarach_ #chinaberry #satinwood #センダン #オウチ #compound_cyme #複集散花序 次いで場所の説明。上野国分寺跡は雑草の観察場所として非常に面白いのだが、時折草刈りがされて急速に魅力が失せるのは他の公園と同じ。昨日は草刈りはこのセンダンの木の根元東側と北側までで収まっていたので、まだ訪れる価値がある。腰の高さをやや越える程度まで伸びた草叢の中を歩いていると、様々なひとたちを所謂「お持ち帰り」することになるのだが、帰宅時には「それ」は見えていず、夜になってからとか数日後に部屋の中で気づくことになる。 (上野国分寺)
_Melia azedarach_ #chinaberry #satinwood #センダン #オウチ #compound_cyme #複集散花序 昨夜予告していた蕾の謎の解決編。まずはプロローグ。 (上野国分寺)