Deconstructing Death
前にもこのお話について書いたのですが、その投稿を間違えて削除してしまったので、もう一度。。。
ライヘンバッハ後、モリーのフラットに隠れているシャーロックは退屈しのぎに、モリーの本棚にある本からモリーの人柄を推理します。それでわかったのは、自分がモリーのことをほとんど知らなかったということ。そして、悪いと思いつつ誘惑に負けて、モリーの留守にキッチンの戸棚、物置、そしてベッドルームまで覗いていきます。モリーが他人に見せない顔を知るにつれ、彼女に惹かれていくシャーロック。。。
著者のEmmyjeanさんによると「ローラ殺人事件」という大昔のハリウッド映画にヒントを得て書いたそうです。モリーとのやりとりはあまりなく、シャーロックが一人で過ごす時間の彼の行動や思考が淡々と描かれる地味な作品ですが、シャーロックの謎解きに引き込まれます。
Deconstructing Death
この作品にはReconstructing Lifeという、モリーの視点で描かれる後日譚がありますが、Emmyjeanさんは1章書いただけで、1年近くアップデートしていません。続きがとっても読みたいのに残念です。












