2021年4月25日 先月、大阪で行われた 世界遺産首里城復興プロジェクト 「100人をつなぐ展」 〜首里城の瓦の再生〜 https://www.hyakuninwotsunaguten.info と言う企画展。 沖縄県の首里城破損瓦等利活用アイデア 「首里城への思いを多くの人が共有し、また思いを形として残していく」ことを目的に募集され、認定された取組です。 ↓以下は「100人をつなぐ展」HPから 『2019年10月31日に世界遺産首里城は甚大な火災に遭いました。貴重な建造物の1つ1つは多大な知識と時間と希少な材料で建てられています。今回の企画展では焼損した瓦をアートで再生し店舗様に寄贈展示致します。』 首里城の復興を支援する企画展に展示店舗として参加。 全国の展示店舗に作品が寄贈され、海猫商店にも先日届きました。 Ficas(フィカス)さんの作品『ambivalent』 首里城の瓦にとても丁寧に優しいタッチでガジュマルと月、海の向こうの島が描かれています。 流木で組まれた額(土台)も瓦を優しく包み込んでしっかりと支えていて、Ficasさんの首里城(沖縄)に対する気持ちが表現されていて、素敵な作品を展示することになりとても光栄です。 たくさんのかたに見ていただきたいな。 また、図録やキャプションも同梱されており、主催者さん @artwakkogallery のお気持ちも一緒に届きました。 作品とともに展示しておりますので、他の作品や展示店舗さんもわかるようになっております。 こんな時期ですが、ゆっくりでもつながっていくと素敵だなぁと思っています。 お近くにいらした際にはぜひ足を運んでいただきたいです。













