sneakerwolf SOLO Exhibition (INSTRUMENTAL)を下記の2会場にて開催致します。
渋谷 Elephant Studio ( https://goo.gl/maps/5zEpCTMmJ4WaukCU8 )では、新作の個展<INSTRUMENTAL>を開催致します。
加えて、原宿 FR2 Gallery ( https://goo.gl/maps/GGJ4S7Wmoa2L8D9S8 )では、#FR2 x sneakerwolf <FXXKING WOLF>と題し、#FR2のために製作された作品の展示と今回のコラボレーションを記念したアパレルが発売されます。 お時間ございましたら、是非お越しください。
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————————————————————— SNEAKERWOLF SOLO EXHIBITION (INSTRUMENTAL) 会期 GENERAL: 2021年10月23日(土) - 29日(金) 12:00 - 19:00 会場 elephant STUDIO(東京都渋谷区渋谷 2-7-4 1,2F) ご来場 入場無料 / 予約不要 STATEMENT ——————————————————— SNEAKERWOLFはアルファベットを漢字の部首として扱い、江戸文字に見立てて記号の脱構築を試みる作品シリーズの製作を行ってきた。それは「シニフィアン(能記、聴覚映像)とシニフィエ(所記、概念)の間にはいかなる必然的連関も存在しない」という言語学者フェルディナン・ ド・ソシュールの洞察を視覚的に裏付ける実践とみなすこともできるが、SNEAKERWOLF自身はその試みを「SD化」と呼ぶ。SD化という名称は、作家自身が少年時代に親しんだSDガンダムやチョロQといった、細部を破壊して2等身や3等身にデフォルメする手法に由来する。こうしたユニークな手法は、作品において彼独自のスタイルを拡張させる役割を果たしている。 しかし、今回の作品を「音楽」という視点から切り取って見てみると、ボーカルとしての文字は登場してこない。そこで構成されているのは、製作のベースとなるSD化、色、引用している作品等だけに限られている。 つまり、そこにはエクリチュール(書かれたもの、文字、文体)は存在せず、言い換えれば、これまでのSNEAKERWOLFにはなかった (INSTRUMENTAL) としての作品が成立している。 さらなる実験的試みを展開させようとする、本展の (INSTRUMENTAL) が生み出すSNEAKERWOLFの「仕事」における新しいフェーズに注目してもらいたい。 文化研究者 山本浩貴、WATOWA GALLERY
#FR2 COLLABORATION ——————————————————— アジアを中心に世界で展開し爆発的な人気を得る東京発のファッションブランド「#FR2」と、SNEAKERWOLFとのコラボレーションが、WATOWA GALLERYのプロデュース展をきっかけに実現。2021年10月23日(土)~29日(金)の期間中、#FR2GALLERYにて、#FR2のために特別に制作された作品を展示するとともに、コラボレーションウェアの限定販売を行います。 *コラボレーションウェアの詳細は、#FR2公式HPよりご確認ください。 ——— #FR2 × SNEAKERWOLF “FXXKING WOLF” 会期 2021年10月23日(土) - 29日(金) 11:00 - 19:00 会場 #FR2GALLERY(東京都渋谷区神宮前4-28-16 TX101ビル1F) ご来場 入場無料 / 予約不要 CONTACT. 03-6455-5422 #FR2 写真中心の社会を捉えたブランドで2014年12月からスタート。 架空のウサギのカメラマンというコンセプトのもと、 「カメラマンの着る服」というテーマに沿ったアイテムを展開する。 HP. https://fr2.tokyo/ IG. @fxxkingrabbits










