数年前に東京から宮崎へお引っ越ししていったUCOさんから、連絡をもらいました。 お友達が「イシュタヨガで素敵な先生がいた」と教えてくれたからピンときて、確認してみたら私のオンラインのクラスだったみたいで。 そんな偶然もあるんですね♡ お友達が私のクラスを楽しんでくれたことも嬉しいし、UCOさんが私を思い出してくれたことや連絡をくれたことも嬉しい♡ なのに、その方が参加してくださっているクラスでお話ししようと思っていたことをうっかり忘れてしまいました。 多分UCOさんのお友達だと思うのだけれど、先日のクラスでご質問を頂きました。 他のクラスでもたまにご質問いただくので、ここに改めて書いておきます。 最後の挨拶にしているマントラは何て言っているんですか?というご質問。 Hari om, om tat sat 少し細かく見ていくと、単語ひとつひとつには意味があります。 hari:取り去る者、神 om:聖音(至高神ブラフマンを表す音) tat:それ(「それ」としか言い表しようのない根源の存在) sat:純粋 イシュタヨガでは、タントラの考えからこう捉えています。 ”否定的なカルマを取り除き、大きな自己と結合し、純粋知性により自分の中の神性をいつも見出せますように” そして、さようならの挨拶として、クラスの締め括りに唱えています。 私たちが、いつでも大いなる力とともにあることを忘れなように。 もしよければ、皆さんも心の中で一緒に唱えてくださいね。
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