YouTubeのオススメに出てきたので、観てみたらこれは、2003年の松井秀喜選手のNYYのホームデビュー戦。ただただNYのPlayground Basketballに憧れ、夢中だった遠い昔の自分は朝6:00くらいのこの試合のNewsを何故だか日本で観ていた記憶がとてもある。
“What a introduction!” とMCに言わしめたこの一発のグランドスラムにワクワク感と、アメリカ人が日本人によって大興奮している事にとても嬉しく思った覚えもある。
https://youtu.be/bc574wIkUMk
その頃にはまだ生まれてもいない今の小中学生の子達にとって、八村塁選手は正に同じ存在なのではないだろうかとこの動画を観て思った。
人に何か夢を与えたり、希望を与える事が出来る人は少なくないと思うが、スポーツには興味がない人や、文化系の方達。バスケットボールをしていない、スポーツのジャンルの垣根を飛び越えてそれを出来る選手は稀なんじゃないかなと感じる。
昨年に某雑誌の取材時に彼とのインタビューに関わる事が出来た。そこでの彼の会話からバスケットボール選手としてだけではない色々な責任を背負っているのが理解できた。彼のNBAファーストイヤーはコロナウイルスという人類にとって大きな問題によって終わるかもしれない。でも短い中で日本の多くの方にインパクトを与えたと思う。
今の休養時間を使って精神的に疲れた身体をしっかり休めて、また色々な人にインスパイアしていって欲しいです。














