『死を極める』 〜探検家の思考の共有〜
探検家石川仁が砂漠、ジャングル、古代船航海の中で感じてきた死生観を語ります。
死を極めることは生を極めることはにつながるのか?
日時;6月3日18時30分〜19時30分 場所;トモス上大曽 〒320-0013宇都宮市上大曽町399-6 参加費;ドネーション制(寄付) 問い合わせ;[email protected] 石川 仁 プロフィール https://www.jinishikawa.com/profile



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『死を極める』 〜探検家の思考の共有〜
探検家石川仁が砂漠、ジャングル、古代船航海の中で感じてきた死生観を語ります。
死を極めることは生を極めることはにつながるのか?
日時;6月3日18時30分〜19時30分 場所;トモス上大曽 〒320-0013宇都宮市上大曽町399-6 参加費;ドネーション制(寄付) 問い合わせ;[email protected] 石川 仁 プロフィール https://www.jinishikawa.com/profile
5/20 石川仁 オンライン・定期報告会
EXPEDITION AMANA1周年記念のオンライン定期報告会
〜アマナ号命ある船の旅 湖に還り、新たな冒険へ〜
2024年5月20日(月)19:30〜21:00 zoomにて
みなさんの応援のおかげで、アマナ号がその命を終え、刈り取った母なる湖に無事に帰ることができました!
昨年のテスト船AMANA号の進水式から一年が経ち、私たちは4月19日、一年間浮かんでいたAMANA号を解体するセレモニーを行いました。
一年というテスト航海後の浮力調査が完了し、AMANA号は母なる湖の土に還ることができました。
それだけではありません。土に帰ったアシ船はそのまま肥やしとなり、新たなアシを育みます。そしてそのアシを刈り取りハワイに向かうアシ船を作るのです。
まさに、循環する乗り物の象徴である命あるアシ船です。
この報告会では、テスト船の全工程を映像を交えて紹介し、ハワイへのEXPEDITION AMANAプロジェクトの本番に向けた今後のスケジュールについても報告します。
ぜひこれからの航海の陸の乗組員となってご参加くださいね!
☆EXPEDITION AMANA1周年記念 定期報告会2024
日時: 2024年5月20日(月)19:30〜21:00
場所: オンライン(Zoom)
登壇者: 石川仁
参加費: ドネーション(寄付)制 後払いでも大丈夫です。
(プロジェエクとの応援としての活動費に使わわせていただきます)
参加方法と支払い情報:
参加を希望される方は、下記の方法で参加費をお支払いください。お支払いを持ってお申込み完了となります。
☆クレジットカードでのお支払い: Squareでのお支払い払い↓
https://checkout.square.site/merchant/P0GMVWGKSEJC1/checkout/42XIRF52KWTASIFKML4MZQBW
☆銀行振込: ゆうちょ銀行 店名七六八(ナナロクハチ)
店番768 普通3176211 シャ)エクスペディション アマナ
参加費をお支払いされた方はこちらのZoomリンクからご参加ください↓
トピック: EXPEDITION AMANA報告会2024
時刻: 2024年5月20日 PM7:30〜9:00
参加 Zoom ミーティングhttps://us06web.zoom.us/j/84820278534?pwd=a32IKBySWcMrD012Mwaecg0T4wwoWe.1
ミーティング ID: 848 2027 8534
パスコード: 739828
【BE-PAL(ビ-パル) 2022年 5月号に掲載!】
葦船で海を渡る海洋冒険家、石川仁さんが語る「普通の大学生が冒険家になるまで」
探検家の先輩、関野吉晴さんとのクロストーク『現代の冒険者たち』の記事がアウトドア雑誌BE-PALに載りました!
なぜ、冒険家になっていったのか?
そこら辺を話してます!
No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届け!
【クラファン・追加リターンオンライン 中間報告会】
☆7月5日日曜日 午後9時から10時 zoomにて開催します。
参加対象は、コースにかかわらずクラウドファンドでご支援いただいたみなさま全員です!
☆参加方法は昨日再度お送りしたメールアドレスのzoomリンクからお入りください。
あきらめかけた葦刈りの苦労話や、引き寄せた奇跡の話、コロナで緊急帰国まで既に始まっている葦船プロジェクトの中間報告です!
コース別の報告ではなく対象を全員にするべきと考えこの度の報告会をさせていただきます。参加できない方々はyoutubeにて後日見逃し配信をいたしますね。(メーリングリストにてお知らせします)
それでは画面越しに皆様とお会いできることを楽しみにしています。
サバイバル 〜生き抜く力〜 精神論編 VOL.1
小学生の子を持つ仲間から、
「最近こどものあいだでサバイバルというカテゴリーが人気みたい」
と、聞いた。
自然の流れとして、子供たちにもコロナでどことなく危機感を感じているからだろう。
僕なりの経験から「サバイバルとは?」についてこれからいくつか書いてみたい。
まず生き残るために大事なこと。
それは、『平常心』だと思う。
僕は、恐怖に食べられると表現する。
自分で意志をコントロールできない状態とは恐怖のレベルが許容範囲を超えて、死の恐怖に雁字搦めになって動きが取れない状態だ。
だから、どんなに技術があっても自分を冷静にコントロールできなければ何の役にも立たない。
タチが悪いのが、ジッと寝込んでくれればまだいいがパニック状態だと過度のストレスを抱えて小さなことでも周りにいる人間に怒鳴ったり、批判したり、ガシガシと噛み付いてしまう。 そう、噛みつくことでストレスが自分自身の内側に向かないように では、そうなる前にどうしたらいいのか?
僕の場合は、まず最悪の想定をしてしまうということ。
そして、そのための対策をしっかりとすること。
具体的には、自分がどうなったら死んでしまうのかをイメージしていく。
大きな旅の前にはいつもこれをやるんだけど、これがめちゃくちゃ怖いんだよね。
まずは自分の恐怖がどこからきているのかを見つけ出さなくっちゃならない。見つけたらそれに対して回避策をたたていく。 ちなみに恐怖はDNAに組み込まれた御先祖さまから受け継いだ大事な生き残るための大事なアラーム。 だから僕にとっては仲のいい頼りになる冒険の旅には欠かせない大切な友達「恐怖ちゃん」なのだ
例えば、
「コロナが発症して自分が死に至る可能性がある」
と、いうのが恐怖のアラームの原因だとすると、発症しないためにどうしたらいいのかの対策を練るのだ。
まずは手洗いやうがい、3蜜を避けるは当然だ。
問題はそのあとだ。 では大事なのは?
免疫力を上げる。
そう、これからは「ウィズ コロナ」コロナと共に生きる時代。
だから免疫を高めることが生き残りの鍵となる。 自分の中で、これなら免疫があるから大丈夫というところまで自分の体を作り上げればいい。 そこに、「僕は免疫力が上がっているから大丈夫」 という、100%ではないが納得できる安心感が生まれる。
大切なのは自分で心から
「できることはやった」
と、いう感覚。
そこまで来れば、不思議と必要以上に恐怖は落ち着いてくるのだ。
適度な恐怖と平常心が手に入る。 そこがゴール。
次回は、大切な『免疫力』を上げるためにはどうしたらいいのか?
については話したいと思います。
☆まとめ
【平常心を得るための流れ 〜恐怖は大事なアラーム〜】
1:「何かがやばい」心に恐怖のアラームが鳴る。 2:恐怖は大事なお友達、怖がらずに優しく「いつもありがとうね!」と言ってみる。
3:恐怖が教えてくれてるが何かを探る。
最悪の状況になるパターンをいくつも想定する。
それを避ける準備を一つずつ整える。
やれることはやったと納得できる状態にする(自分を騙すのはダメ)
そして、平常心を真ん中に。
太平洋航海の葦船模型を作る その1
「1/20サイズのAMANA試作1号」
頭の中にある葦船を実際に作って形にしていくとても大切な作業です。
葦船には設計図なしで作ることがほとんどで、模型を作ってデザインを共有します。
模型とはいえ本物を作る時と同じ気持ちでのぞみます。
試行錯誤の中で本番だったらどんな材料道具が必要でどんな段取りで作ったらいいかを考えながら時間を重ねていきます。
製作過程をアップしていきます。
どんな風に生まれるか楽しみにしてください。
見えない島に向かって ラパヌイ(イースター島)の伝説
3万年前の人は海の向こうに何を見ていたのだろう。
今一番知りたいのは、数百キロ離れた見えない島に向かって舟を出すかどうかだ。僕が前に住んでいたラパヌイ(イースター島)にこんな伝説がある。
ヒバという場所に住んでいた王が、ある日夢の中で見た島に一族で住むようにと啓示を受ける。
本当に実在するのかどうか7人の航海士を送りその島があるかどうかを確かめさせる。
航海士たちは王様の夢に出てきた島に無事にたどり着き王のもとへ引き返しその島が実在することを伝える。改めて一族とともに移住したのがラパヌイ・初代ホトゥマトゥア王だ。
アナケーナビーチに立つ7体のモアイたちはその航海士を意味すると言われていて、唯一ここのモアイ像だけが海を向いている。
ラパヌイは南米から3,000km、一番近い島でも4,000km離れている。
果たして3万年前の僕は恐れず舟を出したのだろうか。
・写真は1996年 国連公式太平洋横断プロジェクト「エクスペディション・マタランギ」に参加し、ラパヌイに8ヶ月滞在しながら製作に関わった「マタランギ Ⅰ 」モアイと共に過ごした日々の思い出深い一枚。
3万年前の航海 徹底再現プロジェクト 草舟の設計、製造監修を担当
国立科学博物館 海部陽介氏の「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」で、8000kmの外洋航海経験のある草船第一人者として、舟の設計、製造監修をすることになった。
3万年前の舟を復元できないだろうか?
こう聞かれてなんと答えただろう。
形は?
大きさは?
素材は?
結ぶロープは?
結び方は?
帆は?
マストは?
何人乗り?
全てが謎だ!
でも、
その手探りが楽しい
わからないのがうれしい
答えはいつも無限大だ
さぁ、祖先の知恵と共に!
このプロジェクトはクラウドファウンドでサポートを募集しています。
30人以上のあらゆる専門家が集まり取り組む実験航海
みんなで古代の海の民とつながってみませんか!
https://readyfor.jp/projects/koukai
読売新聞 特集記事 達人の本棚
「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」を率いる海部陽介さん(1〜5)
http://www.yomiuri.co.jp/life/special/tatsujin/20160301-OYT8T50041.html