アートと科学が融合するエッシャーの虚空間のような独自の世界を圧倒的な画力で描くJohn Hathwayさんのクールジャパンがすごい!
「JHラボ」のプロジェクトも担う作家は、John Hathwayさん。「ペンネームはアメリカ人のようだけれど、実は日本人で、英語が話せません!」彼らが目指すのは、“日本発のディズニー”だという。2012年にはpixivで投票1位を獲得するなど日本を代表する絵師と高く評価されている。
John Hathwayさんが描くのは、典型的なかわいい女の子。東京大学大学院物理工学科で量子極限物理学を学んでいたサイエンティストが描く背景には奇妙な空間を、自由に空中を飛びながら浮遊する人々が繊細に描かれている。未来のようでレトロで懐かしいこの世界は、「アートと科学のはざま」なのだという。
- 経歴とアートにどれだけ相関関係があるかは不明だが、緻密で精巧な画風、にもかかわらず奇妙な世界観とデザインは、僕は今までに見たことがない。動画の左下に「プルトニウム」って看板があるよね。これって何?(笑) (via デザインの深読み)












