Oct 15, 2022
記憶のえんぴつworkshop
"JR井野駅、旧木造駅舎の記憶がつまったえんぴつです。" 群馬県高崎市「JR井野駅」の西口駅舎は、
老朽化に伴い2022年取り壊しとなりました。
築約80年の木造平屋。
あたたかみのある改札窓口やホーム、事務室に加え、
奥には駅員が寝泊まりできる和室などがありました。
ジュピターの発車メロディーを聴きながら、
日々いってらっしゃいとおかえりを届けてきた旧井野駅。
もう今はないその建物の一部が、
未来を描くえんぴつへと生まれ変わりました。
手触りや香り、塗装、傷を含めた風合いが残るよう、
職人が一本一本丁寧に手づくりしています。
どうぞお手にとって、駅を行き交った人々や
ホームに吹いた風を心に思い描いてみてください。






