3/7 午後 雨だったので午前はオックスフォードで買い出し、午後に少し雨が弱くなってから自分だけ騎乗。リズのレッスンで、最終日だからとPapillonでドレッサージもジャンピングも。動画をたくさんとってもらえた。 両手前の20x20でフリーウォーク、フリートロット、それからウォーキングで輪乗り。駈歩ではスパイラル。輪乗りでも直線でもleg yielding、shoulder in。直線の駈歩でquarters in?後ろ足が切れ込んでる?くらいでとても良いとのこと。bendが足りないのではなく、flectionが足りないとのこと? 内方拳。 Papillonは横運動もとてもやりやすかった。肩が先行しているなと思って正そうと試みると、すぐに反応してくれる。正しくなるというより、言ったことをそのままやってくれる。ただ、shoulder inで後ろ足がロープから離れてしまったとき、正し方がわからない。若干のleg yieldingをさせる? 彼はめちゃくちゃハミを取るので、乗っていてかなり引っ張りあう。それでもなお、前ではなく上にピックアップさせなければいけないので、かなりきつい。動画では全くそんな風に見えないのだが。動画で口元を凄く舐めているので、強すぎて不快なのかと聞けば、comfortableだよ、味わっていていいことだよと。試合ではベルトで口を閉めさせるけど、泡がよく出ていいことだと。 ミディアムトロットでは、脚を使いすぎて焦らせがちだとのこと。拳を譲るだけ。屈撓を保持するため強くもって脚を使っていたのだが、充分にハミを取ってくれているから、譲っても屈撓してくれるはずだとのこと。 ジャンピングパドックで低めのコース。コースを覚えられない。ジャンパーを着ていたので、背中のラインが見えないことに後悔。ツーポイントを安定して乗れるようになった。Papillonがショートカットしようとしてくれるのを、初心者むけに大きく回ってもらうのが大変だったくらい。外から見てそのズレは分かりにくいのだが。 その後、View Hill Schoolまで一人でトレッキングしてきていいよーと。キャンターもしていいけど気を付けてね、と。結局Papillonは慎重になっていて、放し飼いの犬とそれに怒る女性がパドックにいるのをとても気にしていたので、怖くて戻った。リズに報告すると、慎重なのは良いことだよ。安全第一。ただ、あなたはきっとできるから、次は言い聞かせてみてごらんと。怖かったら隣まで車で行って、怒鳴ってあなたを叱咤してあげると言われたら笑ってしまう。 雨が強くて完全に今日は乗れないと思っていたのだが、全部させてもらえた。とても可愛がって?もらえたステイだった。今までのステイで、騎乗も英語も不十分だったのがもったいないなあと。ヨシキさんのことはリズは覚えていて、あなたのことも思い出せるだろうから、次に戻ってきたらやったこととやりたいことを教えてねと。最後のステイにするつもりだったが、惜しくなってきた。












