Barbara Carroll "Lullabies In Rhythm" ピアノ作品に帰ろう、最後の変化球は「女性」ジャズ・ピアニスト。初バーバラ・キャロル、初女性ピアノ・トリオ作品。▲Jazz beginner's personal challenge No. 46。 1954年10月13,20日、RCA Victor's New York City Studios 録音。当時最高の録音技術"New Orthophonic" High Fidelity Recording 。 優しくこの時代らしい音質。意外にピアノがしっかりしていて前に出て強めなので、Sumico Pearlだと尖る。時代的音質と女性の柔和なタッチと合って、丸い雰囲気になるのはShure SC35C。Shure M44-7は、リフレッシュされるが軽く感じてしまう。 本盤は、「ニッパー」という非常に賢いフォックス・テリアが蓄音機に耳を傾けるビクターのリアルなロゴが可愛い#RCAVictor レーベルのオリジナル盤!カバーのイラストにも惹かれた。 #BarbaraCarroll (p) #JoeShulman (b) #RalphPollack (ds) 女性らしい優しいタッチながら、素晴らしいグルーヴ感、しっかりバップしている。一方でとてもメロディアスで上質で正統的。好感が持てる。「ジャズ聴こう!」みたいに構えないで、さりげなくかけるのがいい。「えっ、何だか素敵」みたいな。"I Love Piano" "By Myself"ではヴォーカルにもトライ。 彼女は、1947年に #LeonardFeather (イギリス出身のジャズ・ピアニスト、作曲家、音楽プロデューサー、音楽ジャーナリスト、音楽評論家)が「はじめての女性ビバップ・ピアニスト」と呼んだ女性ジャズ・ピアニストのパイオニア。 女性らしい繊細なタッチは寛ぎの一時にはもってこいのピアニスト。でも、バップの流れを汲むスタイルは、女性とは思えぬ力強さも兼ね備えているとの評。 #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #jazzrecords #ジャズ #スイングジャーナル ※作品を知り、ジャズの素晴らしさを伝えたい。様々なソースをアレンジ、先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/Bp-twMqAMp7/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=1xk4z4kcwcvbc













