line-heightのハーフ・レディング (上下の余白)を打ち消す`calc((1em - 1lh) / 2)`はグローバルスコープのCSS変数で定義しておくと便利です。
コーダーやデザイナーあるあるですが、デザイン通りの余白を作るときに結構手間になるのがここのline-height。 line-heightを指定するとテキストの領域内に余白が作られるため、デザインで例えば余白20pxだったときにline-height:1.5を指定してる状態でmargin-top;20pxを指定すると文字の上の余白は24px位になっていると思う。 これが調整がまぁめんどいめんどい。
これを指定しておくとそういうのを自動的にやってくれるからかなり便利! rootに入れておくかそれ用のクラス名を追加しておき、使用したいときに指定するのがいいかも。
最近のcssの伸びしろがスゴイ・・・











