前橋シクロクロス#2
一昨年の第1回、昨年の1戦と続けて勝ててる相性のいい大会で、
ccjp のホスピタリティが素晴らしく、参加してて楽しい本大会。
週半ばに降った雪の影響が心配でしたが、これまた素晴らしい
リカバリーでほぼ影響なし。
前日には彼らお勧めの 「baru Publo」 へ。
ワインおいしいです。
アテにたのんだフリッツの量が半端なくてビビったw
あとから ccjp のメンバーも来たらしいですが、
翌日レースですから、そんな遅くまでいないっちゅうの!
さて、当日。
7時に会場入りしてとっとと試走。
前日にIRC SERAC SAND EDGEをインストールしたものの、
あちこちコースはそれまでに走り回ったCX車や重機の轍が凍結。
明らかに滑る予感しかしない。
これ、レース始まってタイヤが踏みまわると溶けてヌタるやつだ
と、思いつつも転がり軽いし、調子よく脚が回るので空気圧だけ調整して
そのままレース投入。
始まってすぐに「なんでフロントだけノーマルSERACにしなかった?」
と自問自答w
先週の城里に続いて氷点下に近い気温の中のウォームアップは全然
あったまらんし。心拍の上りもイマイチ。
調子悪いかよいのかよくわからんまま、コールアップへ。
初のトップコール!
が、CL1、CM1、C2同時招集、同時スタートというカオスな設定のおかげで
ものすごいスタートグリッドの並びになったw
これで、スタートしくじると大問題なので、めっちゃ不安・・・
ホイッスルが鳴って一発でクリートキャッチ出来て一安心。
とにかくコース間違えないことだけを念頭に3番手でレース展開。
グラウンド→BMXコースまでは良かった。
抜群にコーナーの処理が上手い竹田店長に遅れることなくついていけてるので
意外と今日行けちゃうんじゃね?的な思考がよぎるw
が、ピットエリア側のセクションに入った途端、フロンタイヤが食わない!
C3のレースと太陽ですでに凍っていたところは全て溶けてマッドな様相。
1コーナー曲がるごとに離されていく・・・
とにかくバイク寝かせてもハンドル切ってもフロントタイヤは外に逃げて
どうしようもないので無理やり内足だして地面蹴って曲げるw
2桁ゼッケンのC2にガンガン抜かれるけど、3桁ゼッケンのCM1に抜かれなきゃ
いいやと開き直ってひたすらピットエリア側を耐えて、グラウンドで
踏めるだけ踏んで少しでも取り返す。という、超消極展開&
ひたすら滑る路面に慣れるというレース展開。
3周回が終わる頃には、すでに前2人から1分のビハインド。
体ごと前輪に加重してタイヤのグリップを稼ぐ感覚が掴めてきて
少しだけペースアップ!
するも上りも下りもせずに淡々とゴール・・・
何とか3位で先週に引き続きお立ち台確保。
コースも間違えなかったし。
で、あとは観戦ってとこですが、
今回はなんとC1のレースのMCやりましたw
ガヤで喋るのと、人に聞いてもらう前提で喋るのは
勝手が違い過ぎて大変。
でも、ちょっと楽しい。
どこかで機会があればまたチャレンジしてみたいかなw









